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<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>またたびソフトウェア</title>
    <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/</link>
    <description>主にWindowsソフトウェアの配布/販売とそれに関わる情報</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.3</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>またたびソフトウェア</title>
      <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/</link>
    </image>
    <item>
 <title>BattenX 2.00βリリース</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=53</link>
<description><![CDATA[<b>注意：このソフトはベータ版です</b><br />
<br />
<br />
このベータ版は比較的コンピュータに詳しい人向けです。このプログラムを使って何らかの障害が起きても作者は補償できません。<br />
<br />
新機能<br />
１．2ストローク、３ストロークキーのカスタマイズが可能になった。<br />
<a href="http://okazaki.incoming.jp/matatabi/media/1/20100729-changekey.jpg">変更するキーを入力するダイアログ</a><br />
ALTとSHIFTとCTRLとWindowsキーを組み合わせたキーのカスタマイズが可能になります。<br />
また上記のキー＋マウスジェスチャーのカスタマイズも可能です。<br />
<br />
設定方法は従来通り1文字入力してCTRLなどの修飾キーはマウスを使って各チェックボックスにチェックを入れてください。<br />
<br />
２．ALT,SHIFT,CTRLキーのカスタマイズをしたとき、キーを押した時に実行されるよう修正。以前はキーを離したときに実行されて反応が遅いように感じられた。<br />
<br />
このベータ版は64bit版Windows7とWindowsXPで動作確認しました。<br />
<br />
<a href="http://okazaki.incoming.jp/cgi-bin/lime/lime.cgi?bxb">ダウンロードはここをクリック</a><br />
<br />
ファイル名：bx20b.zip<br />
ファイルサイズ:203 KB (207,876 バイト)<br />
作成日時‎2010‎年‎7‎月‎29‎日、‏‎12:05:39<br />
更新日時‎2010‎年‎7‎月‎29‎日、‏‎13:32:23<br />
<br />
思いの外、複数ストロークキーのカスタマイズが容易にでき、完成度も高いようなので早速使ってもらおうと言うことでベータ版を出しました。<br />
<br />
今週月曜日に半日だけで全ての実装が終わり、今日まで少しずつデバッグしました。<br />
<br />
この複数ストロークキーのカスタマイズを可能にして欲しいという要望は、かなり以前から直接間接的に聞いていましたが、私としては1キーだけで十分満足していましたし、また複数ストロークキーを使いこなすユーザはマシンにあまりにも迎合されてしまったパワーユーザであり、それをカスタマイズすることは簡単にPCを操作するために作ったこのソフトやX Button Makerの趣旨に反すると思い、あえてやりませんでした。<br />
<br />
（でも仮に実現できるのならInsertキーを無効にしてSHIFT+InsertでInsertの機能ができればいいなとは思っていましたが。Insertキーは大して使わないのによく使うキーがそばにあって間違って押して上書きモードになると言う不愉快な思いを何度もしましたので）<br />
<br />
　加えて多機能化すると基本機能（1キーのカスタマイズ）の信頼性を損なってしまうのではと言う危惧もありました。<br />
<br />
<br />
でも正規ユーザさんから直接やって欲しいと言われて、やるだけやってうまくいかないならやめようという軽い気持ちで作った所、思いの外うまく動いていて拍子抜けしてしまいました。<br />
<br />
しかし仮に動作したとしても、CTRL+Cなどの既に機能が割り当てられている基本的なショートカットのカスタマイズは完璧には動かないだろうと思っていましたが、私が試した限り完全に違う動作にすることができました。<br />
<br />
<br />
現在ベータ版を常駐してこの文章を書いていますが、問題は発生していません。<br />
<br />
しかしCTRL+CをカスタマイズしてCTRLキーを別のキーにした場合、CTRLキーのカスタマイズが優先されます。もちろん全部試していないので他にも問題がある可能性はあると思います。<br />
<br />
高速に動作するために複数ストロークキーの静的データを追加しましたので実行モジュールは大きくなり（DLLは640KB程度）若干コードも追加しましたのでPCの負荷が上がっているはずです。私が今使っている分には遅くなったと実感できません。キーを打つごとにBattenXのDLLを通すので一応高速に動くよう注意深くコーディングしました。<br />
<br />
正規版は遅くても2ヶ月以内にリリースできると思います。<br />
]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=53</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 13:45:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BattenX Ver1.13リリース</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=52</link>
<description><![CDATA[修正<br />
<br />
Windowsでエアログラスが有効になっているとき、IMEがONの時タイトルバーに文字列を表示する事ができなかった問題を修正。<br />
<br />
<a href="http://okazaki.incoming.jp/matatabi/media/1/20100710-IMEON.jpg">IMEをONした時の表示例</a><br />
（IMEをONした時の表示例）<br />
<br />
filename:BX113setup.exe<br />
date:‎2010‎年‎7‎月‎9‎日、‏‎17:34:27<br />
CRC (0x8F169873): <br />
Total size:315805 bytes (28.1%)<br />
これはエアロが事実上標準で使われている現在、何としても、個人的にも対応したかった物でした。Direct3Dで描画しないとうまくいかないのではと思い、実際にそのコードを書いたのですが、タイトルバーには描けませんでした。<br />
<br />
しかしWindows7のエクスプローラではIME ONしたあと、IME をOFFしてもキャプションが変化しない問題があります。これは現在の所全く不明です。IE8もWebページ内のエディットコントロール内でも同じ問題が発生します。<br />
<br />
今回のバージョンはDLLのみの変更なのでそれ以外のバージョンは1.12のままです。<br />
<br />
既に前バージョンをインストールされている方は、前にも申し上げたとおり、まずスタートメニューのスタートアップフォルダにあるBattenXのリンクを削除後、ログアウトし、再ログイン後、ダウンロードした最新バージョンのセットアップを実行すれば、スムーズに同じフォルダに最新バージョンが上書きされます。]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=52</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Jul 2010 18:00:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>How to buy LTCustomizer</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=51</link>
<description><![CDATA[(This is for foreign countries except Japan)<br />
<br />
It came to be able to settle purchase of LTCustomizer with Paypal. <br />
<br />
To purchase LTCustomizer, go to following page.<br />
<a href="http://okazaki.incoming.jp/LTCustomizer/ENG/regist.htm">http://okazaki.incoming.jp/LTCustomizer/ENG/regist.htm</a>]]></description>
 <category>LTCustomizer</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=51</comments>
 <pubDate>Sat, 5 Jun 2010 10:42:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>タスクスイッチボタン</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=49</link>
<description><![CDATA[タスクの切り替えにALT+TABを使う人は多いと思いますが、ALT+ESCというのもあります。<br />
<br />
これは順にウィンドウを前面に出すだけのものですが、こっちの方がノートPCなどでは使いやすいと思いますし、ALT+TABでサムネイルの小さいウィンドウを確認するよりずっと楽に感じます。<br />
<br />
私はCapsLockにALT+ESCを割り当てましたが、なぜかカタカナキーにも同じ割り当てがされてしまいます。<br />
　BattenXにおいて、キーの認識方法が仮想キーコードの場合このカタカナキーと漢字キーはコードが2種類あって、押すたびに交互に変わってしまい、内部で2つのキーコードに同一のキー定義をしているのが災いしているようです。そこで認識方法をスキャンコードに変えて使っています。<br />
<br />
　もちろんスキャンコードもキーによってはコードがかち合う問題があります。<br />
<br />
この定義はX Button Makerでももちろんできますので、おためしください。]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=49</comments>
 <pubDate>Mon, 24 May 2010 13:22:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>旧版BattenXから最新版への簡単アップデート方法</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=48</link>
<description><![CDATA[今更なのですが、BattenXは各アプリケーションにへばりつくDLLがあるので、旧バージョンをインストールした状態のまま最新バージョンにアップデートすると最新版のファイルが上書きされない問題が発生します。そのDLLが使われているから上書きできないのです。それで気づかずに旧バージョンのファイルを使ったままになっている可能性があります。<br />
　インストーラは日付が新しいものは上書きしますが、上書きできないものは何もメッセージを出してくれません。こちらで対処すべきことですが今のところ対処方法が不明です。<br />
<br />
（別フォルダにインストールすれば回避できる可能性がありますが試していません）<br />
<br />
そこで前バージョンをアンインストールしてから最新版のインストールを行ってくださいと書いたのですが、これはPCの再起動が必須となります。<br />
<br />
しかし、以下の方法をやれば短い時間で確実に最新版にすることができます。1.スタートアップフォルダにあるBattenXのショートカットを削除します。<br />
2.ログアウトします<br />
3.ログインし直して最新版のインストーラを起動してインストールします。<br />
]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=48</comments>
 <pubDate>Wed, 19 May 2010 08:49:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BattenX Ver1.12リリース</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=46</link>
<description><![CDATA[変更:ユーザ登録情報の保管場所をレジストリからファイルへ変更<br />
修正:クリックしただけでドラッグを伴うマウスジェスチャーが効いてしまう問題を修正<br />
<br />
BX112setup.exe ‎更新日時 2010‎年‎5‎月‎7‎日、‏‎14:25:28<br />
Total size:  315660bytes <br />
CRC (0xA627C7A3)<br />
<br />
ダウンロードは左側のリンクをクリックしてください<br />
<br />
<br />
申し訳ないのですが、既に正規ユーザ登録された方は今回のバージョンをインストールすると、もう一度設定ダイアログで認証する必要があります事をご了承下さい。認証情報はレジストリに記憶しているとWindowsのバグやバグFIXに振り回されるので今回のバージョンからファイルに記憶するようにしました。レジストリもファイルと言えばファイルなんですけど。<br />
<br />
認証問題で何度も手こずらせている真の原因はWin32アプリとWin64アプリでAPIの挙動が違っている事にあります。BattenXは両者を１つのレジストリにアクセスしようとしていましたが、64bitWindows上のWin32アプリだと勝手に参照先を変えられてしまうのです。<br />
<br />
実はファイルでも同じようなことが起こりました。Windowsのシステムディレクトリにファイルを作るとWin64アプリはアクセスできなくてWin32アプリは大丈夫なのです。おまけにエクスプローラでそのファイルを見ることはできませんでした。隠しファイルでもないのに。他のファイラーを使うと存在しているのは明らかなのですが。<br />
<br />
regeditでも同じようにBattenXの認証情報が存在しているのに表示しなくなってしまいました。あえてそうしているのかバグなのか不明ですが、私にはセキュリティポリシーがMicrosoft社内で統一がとれてないように見受けられます。<br />
　とにかくAPIの挙動に信頼性がないというのは非常に問題のあることで、昔からあるAPIがセキュリティ強化のため、フックを入れたかのように挙動を勝手に変えてしまうのはOSそのものの信頼性を損なう行為のように感じます。<br />
<br />
Windows7はプログラマから見たら非常に制限されたOSになってしまいました。Vistaからそうなのでしょうが。<br />
<br />
「クリックしただけでドラッグを伴うマウスジェスチャーが効いてしまう問題を修正」というのは、具体的にはadobe readerで表示倍率を変更する逆三角形のボタンをクリックすると、前バージョンではマウス左ボタンを押したら下へドラッグしたときのマウスジェスチャーが働いてしまうのです。他にもWindows 7付属のペイントでブラシや選択を変えるボタンを押すと同じような症状が出ます。<br />
<br />
　これはマウスボタンを押したときのウィンドウとマウスボタンを離したときのウィンドウハンドルが違っている事から発生したバグです。通常は押したときと離したときのウィンドウは同じ物を指していますが、不具合の起こるボタンを押すと違っているのです。<br />
　恥ずかしながら、このバグがわかるまでマウスボタンメッセージに付いてくるマウスのカーソル座標がクライアント座標とは知りませんでした。だから押したときと離したときの座標差が実際には全く無いにもかかわらずマウスジェスチャーとして認識されてしまったのです。<br />
　しかしクライアント座標をスクリーン座標に変換してもバグは直りませんでした。Windowsのメッセージも信用できないのです。仕方ないのでマウスボタンメッセージを受信したら直接マウスカーソル座標をAPIから取得することにしました。しかし悔しいかな、まだこれは完璧ではないようです。また同じ症状を一回遭遇してしまいました。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=46</comments>
 <pubDate>Fri, 7 May 2010 15:05:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>不具合報告：64bit版BattenXの正規ユーザ認証について(またもや)</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=45</link>
<description><![CDATA[ユーザ様から64bit版Windows7でBattenX登録できないと、また言われてしまい調査したら、今度は現在のWindows7がRC版（リリース候補版）Windows7と同じ挙動に戻してしまいました。結局Microsoftがバグを勝手に修正した模様です。<br />
<br />
腹立たしいことに、認証できないと言われた、一番最初にリリースしたVersion1.00では現在正常に認証できるようになったのです。<br />
具体的には32bit版の実行ファイルがレジストリにアクセスするとき、64bit版Windows7は勝手にWow6432Nodeというキーを追加してしまうのですが、つい最近までの正規版Windows7はRC版と違って、追加しなかったのです。それで64bit版をお使いのユーザさんから認証できないというメールをいただいて修正したら、今度はMicrosoftが挙動をRC版と同じ挙動に戻してしまってまたため、また認証できないと言われてしまったのです。<br />
<br />
BattenXの設定ダイアログは32bit版で、そこで登録動作を行っているので、このような問題が出てしまうのです。もしまたMicrosoftが勝手に仕様を変えてしまうのであれば根本的に中身を変える必要が出てきます。<br />
<br />
数ヶ月前認証ができないとメールを出したユーザ様は、新規に64bit版Windows7を新調しBattenXVersion1.11をインストールした場合、認証がまたもや失敗するはずです。その際は申し訳ないのですが再度連絡下さい。修正版をお送りします。<br />
<br />
これだけのために、またもや修正版を出すのは腹立たしいことですが、来月中には修正版を出します。<br />
<br />
Microsoftは勝手に仕様を変えないでもらいたい。<br />
<br />
]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=45</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 20:56:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BattenX Ver1.11リリース</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=44</link>
<description><![CDATA[修正<br />
　「複数ウィンドウクラス」が機能していない問題を修正。その他<br />
<br />
若干「複数ウィンドウクラス」の処理を高速化しましたが、やはり頻繁にウィンドウが変わる部分には適用できません。詳しく調べましたが、ウィンドウ生成時にウィンドウ構造が設定時と若干食い違っているためにはじかれてしまっているのです。<br />
　これはタブブラウザや秀丸の表示部分での話であり、ブラウザの表示部分はうまくいかないとはいえ、その検索ボックスだけに適用する定義をしても問題ありません。<br />
<br />
インストールの注意なのですが、前バージョンをお使いの人で同じフォルダに上書きするのであればBattenXを必ず終了させてください。しかし、Windows2000などでは終了してもBattenx.DLLが各アプリにロードしっぱなしで上書きができないときがあります。一番確実なのは前バージョンをアンインストールして再起動してください。<br />
<br />
ダウンロードは右側のリンクから行ってください。<br />
<br />
BX111setup.exe<br />
‎2010‎年‎4‎月‎21‎日、‏‎16:33:11<br />
CRC (0x1BD40349)<br />
Total size:362747bytes<br />
]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=44</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 16:49:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BattenX Ver1.10リリース</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=41</link>
<description><![CDATA[追加機能<br />
<ol><br />
  <li>アプリケーションごとの設定に、「複数ウィンドウクラス」「実行ファイル名 + フォーカスウィンドウクラス名」を追加</li> <br />
  <li>全定義のバックアップ、リストアができるようにした。</li><br />
  <li>一時停止/再開ボタンを定義できるようにした。<br><br />
  </li><br />
</ol><br />
<br />
修正<br />
<ol><br />
  <li>64bitWindows上において、正規版が認証できない問題を修正</li><br />
  <li>64bitWindows上において、機能の一時停止が有効に働いていない問題を修正。<br><br />
  </li><br />
</ol><br />
<br />
BX110setup.exe<br />
323,451 バイト<br />
‎2010‎年‎4‎月‎16‎日、‏‎16:45:51<br />
<br />
‎ダウンロードは右側のリンクから行ってください。<br />
「複数ウィンドウクラス」とはフォーカスウィンドウクラスとそのすべての親ウィンドウのクラス名を照合して、指定したウィンドウかどうか確かめるもので、厳密に特定アプリケーションの特定ウィンドウのみの定義が可能になります。<br />
<br />
しかし、これは内部のウィンドウ構造が変化してしまうと全く使い物になりません。と言うことで急遽追加された認証方法が「実行ファイル名 + フォーカスウィンドウクラス名」です。<br />
<br />
具体的に言うと「秀丸」では「複数ウィンドウクラス」はうまくいきませんでした。タブモードで新しいタブを作ると、BattenXがウィンドウ構造をチェックしている間に秀丸が新しいウィンドウを作成しているようなのでうまくいかないのです。そこで「実行ファイル名 + フォーカスウィンドウクラス名」を用意しました。<br />
<br />
シンプルに「実行ファイル名」でもいいのですが、それをやると「無変換」キーにタブを閉じるボタンを定義している場合、ファイルダイアログ表示上では全く意味が無く、このキーを押してもファイルダイアログは消えません。<br />
　私は無変換キーに秀丸の編集画面ではタブを閉じるを割り当て、それ以外の秀丸の各種ダイアログはアプリケーション共通で定義されているALT+F4を適用したいのです。<br />
それでフォーカスウィンドウクラス名に秀丸の編集ウィンドウのクラス名を割り当てて使っていたのですが、このクラス名、秀丸メールでも使っているのです。だから秀丸メールの編集中にタブを閉じる機能を割り当てた無変換キーを押しても当然何も反応しません。そこで「複数ウィンドウクラス」を作り、「実行ファイル名 + フォーカスウィンドウクラス名」を作ったのです。<br />
<br />
タブウィンドウのあるWebブラウザでも基本的には同じです。しかしPDF表示の場合は「実行ファイル名 + フォーカスウィンドウクラス名」で定義してもダメです。アプリケーション共通の定義が適用されて、無変換キーを押すとALT+F4となり、ブラウザ全部が終了してしまいます。PDF表示中はクラス名が変わるからです。PDFはActiveXドキュメントとして表示されているで、Webブラウザの中にAdobe readerが入り込んだ形になり、別アプリが中で動いているのです。見た目だけ全部Webブラウザ上で処理されているようにみえるだけです。<br />
<br />
従ってWebブラウザでPDF表示中の専用ボタン定義を新たに作る必要があります。いろいろ難しいものです。<br />
<br />
<br />
一時停止ボタンは、実際の動作はなんてことはない、単純なものですが、これは内部ではかなり面倒なことをしています。64bitOS上では32bit版とのやりとりも考慮しなくてはならず、バグを取り除くのに思いの外時間がかかりました。今メインで使っているのが64bit版のWindows7ですから。<br />
<br />
前バージョンからある既知の問題として、BattenXのダイアログ終了後に特定アプリケーションウィンドウ上にフォーカスがあっていたとしても、アプリケーション共通の定義が適用されてしまう問題があります。これはいったん別ウィンドウに移動しないと正常動作しません。申し訳ないのですがご了承お願いします。]]></description>
 <category>BattenX</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=41</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 18:08:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>update_select_data関数について</title>
 <link>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=39</link>
<description><![CDATA[AutoCAD/LTのエンティティ情報を取得、更新する関数の中で、最後に図面上に更新情報を反映させるupdate_select_data関数はいかなる場合も成功するとは限りません。<br />
<br />
ユーザ様から斜めになった寸法線の情報更新がうまくいかないというメールをいただき、こちらでテストしたところ確かにうまくいかないことを確認いたしましたupdate_select_data関数は既存図面に新たなるDXFファイルの情報をマージします。このときにAutoCAD LTが読み込んだDXFファイルに問題があると認定すると読み込みを中断してしまうのです。しかしdxfinコマンドではなくopenコマンドで問題のDXFファイルを読み込ませると、問題なく読める場合があります。寸法線の情報のあるDXFファイルはこれに当たります。<br />
<br />
このようにupdate_select_data関数はAutoCADLT側でLTCustomizerが出力したDXFファイル入力を拒否されてしまうと正常動作しません。<br />
<br />
この問題の対処方法は、<br />
<br />
１．アプリケーションがLTCustomizerのselect関数、get_select...関数を使って変更すべきエンティティ情報を取得します。<br />
<br />
２．アプリケーションが取得したエンティティ情報を変更して、それをLTCustomizerのcommand2,command関数か、もしくはLTCustomizerのスクリプト関数を使って、AutoCAD LTのコマンド(寸法線情報の更新なら_dimlinearと_dimedit)を実行させます。つまりDXFファイル経由で図面を更新しない方法にするのです。<br />
<br />
]]></description>
 <category>LTCustomizer</category>
<comments>http://okazaki.incoming.jp/matatabi/?itemid=39</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:07:25 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>