BattenX 2.00βリリース
注意:このソフトはベータ版です
このベータ版は比較的コンピュータに詳しい人向けです。このプログラムを使って何らかの障害が起きても作者は補償できません。
新機能
1.2ストローク、3ストロークキーのカスタマイズが可能になった。

ALTとSHIFTとCTRLとWindowsキーを組み合わせたキーのカスタマイズが可能になります。
また上記のキー+マウスジェスチャーのカスタマイズも可能です。
設定方法は従来通り1文字入力してCTRLなどの修飾キーはマウスを使って各チェックボックスにチェックを入れてください。
2.ALT,SHIFT,CTRLキーのカスタマイズをしたとき、キーを押した時に実行されるよう修正。以前はキーを離したときに実行されて反応が遅いように感じられた。
このベータ版は64bit版Windows7とWindowsXPで動作確認しました。
ファイル名:bx20b.zip
ファイルサイズ:203 KB (207,876 バイト)
作成日時2010年7月29日、12:05:39
更新日時2010年7月29日、13:32:23
思いの外、複数ストロークキーのカスタマイズが容易にでき、完成度も高いようなので早速使ってもらおうと言うことでベータ版を出しました。
今週月曜日に半日だけで全ての実装が終わり、今日まで少しずつデバッグしました。
この複数ストロークキーのカスタマイズを可能にして欲しいという要望は、かなり以前から直接間接的に聞いていましたが、私としては1キーだけで十分満足していましたし、また複数ストロークキーを使いこなすユーザはマシンにあまりにも迎合されてしまったパワーユーザであり、それをカスタマイズすることは簡単にPCを操作するために作ったこのソフトやX Button Makerの趣旨に反すると思い、あえてやりませんでした。
(でも仮に実現できるのならInsertキーを無効にしてSHIFT+InsertでInsertの機能ができればいいなとは思っていましたが。Insertキーは大して使わないのによく使うキーがそばにあって間違って押して上書きモードになると言う不愉快な思いを何度もしましたので)
加えて多機能化すると基本機能(1キーのカスタマイズ)の信頼性を損なってしまうのではと言う危惧もありました。
でも正規ユーザさんから直接やって欲しいと言われて、やるだけやってうまくいかないならやめようという軽い気持ちで作った所、思いの外うまく動いていて拍子抜けしてしまいました。
しかし仮に動作したとしても、CTRL+Cなどの既に機能が割り当てられている基本的なショートカットのカスタマイズは完璧には動かないだろうと思っていましたが、私が試した限り完全に違う動作にすることができました。
現在ベータ版を常駐してこの文章を書いていますが、問題は発生していません。
しかしCTRL+CをカスタマイズしてCTRLキーを別のキーにした場合、CTRLキーのカスタマイズが優先されます。もちろん全部試していないので他にも問題がある可能性はあると思います。
高速に動作するために複数ストロークキーの静的データを追加しましたので実行モジュールは大きくなり(DLLは640KB程度)若干コードも追加しましたのでPCの負荷が上がっているはずです。私が今使っている分には遅くなったと実感できません。キーを打つごとにBattenXのDLLを通すので一応高速に動くよう注意深くコーディングしました。
正規版は遅くても2ヶ月以内にリリースできると思います。
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