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2010年07月30日
インフレ目標政策は徒労になるんじゃない?
(民主デフレ脱却議連がインフレ目標導入など提言、財務相「真摯に受けとめる」)
#keizai 日本企業は物価の低い国で生産して安売りしているんだから、国内だけの金融政策で対処できる問題ではない。自由主義経済モデルの限界と言うことがわからないのかねえ?
人口増を狙った政策も環境悪化で不可能だし、それにこの経済モデルの特徴である、こき使うべき発展途上国の人が豊かになれば、更に環境悪化になり、デフレどころか逆に物価が急激に上昇するだろう。
だから、インフレ目標政策は徒労どころが全く意味が無く逆に根本的な問題解決を先送りにした政策のように思える。まあ、つぎはぎだらけの政策でも、取りあえず今の政府の在任期間中、経済が回ってれば政権党としてはいいのかもしれんがね。
ここはもうデフレは回避できないものと諦め、逆転の発想で積極的に少ない所得で今の生活レベルを維持するような方向に持って行った方がいいと思う。安売りの圧力は国家の意思もくじいてしまっているのだから。そのためにはエネルギーや原材料を安くあげなくてはならない。
何もかも安上がりで済む方法を本気でやるにはまず国際協調が必須になる。エネルギーや原材料の値段をつり上げない仕組みが必要だからだ。そして人口減を本気で考えなくてはならない。今の右肩上がりを前提とした経済モデルではいずれ資源やエネルギーの激烈な取り合いが起こってしまう。そしてそれが原因で戦争が起こったらたまらない。もうそれはイラク戦争として起こっているのだが。
でも原材料ならリサイクルを更に徹底してゴミから高価な金属その他を取り出す仕組みを一般化すれば、ある程度回避できるだろう。現時点では中国にあらゆるゴミをたくさん買い取って処分させてもらっているが、それではダメだ。
数週間前、ウチの近くに臨時で粗大ゴミをタダで受け取ってくれる業者が現れた。期間限定ではあったが。筆者としてはかなり助かった。その業者の人間は明らかに中国人だった。表向き日本人の名前で業者は登録しているようだが。彼らは金属を欲しがっていた。
TVやエアコンのリサイクルに国民が費用を出さなくてはならない制度は資源高騰の時代では意味が無いどころか害悪であるのは明らかだ。環境省の権益が増すだけのことだ。実体はハイテクの粗大ゴミが中国などに流れてしまっている。それで中国では彼らの国民性からして、そこらにいらない有害なゴミをまき散らして世界の環境悪化に貢献する。(そんなこと言いながら筆者は彼らにゴミを渡した偽善者だな。リサイクル費用が必須な家電は引き取ってもらわなかったが)
ウチの市行政当局が表向きやっている古新聞や段ボール回収事業も、委託業者の中に中国人らしい人物が混じっていた。TVでも報じられていたが、ウチの市でも多分中国に売れば銭がたくさん入るから国のリサイクルの方に回していないのだろう。
Posted by danpei at 14:46
2010年07月28日
経済アナリストは性懲りもなく調子いい
#keizai 「ただアナリストからは、市場ではこれまでの上げに一服感が出ているだけで、株価は再び上向くとの見方が出ている」だとさ。
一方好材料と発表されたケースシラー住宅価格指数は上がっている。
でもこれはリンク先を見ればわかるが、NYダウと同じで数年前まで一本調子の右肩上がりで全体のグラフを見れば今若干下がったのに実際の経済はめちゃくちゃなのだ。
(株価にしろあらゆる利率や指標は、一番長い期間のチャートを見れば誰でも将来をおおざっぱに予想できるものだ。でもロイターにしろYahooにしろ最近は10年間のチャートを見られなくなってしまった)
この指数の発案者の一人のシラーさんもアメリカは2番底になるとか言っているし、アメリカ経済はダウと住宅指数だけ見ても大出血をかろうじて止めているだけだ。これらの数値は相対的にいまだ高いのに実態は現時点でもひどい状態だからだ。
なのに日本とドイツはアメリカに気に入られようと努力しているというトンチンカンな事を言う人がいる。そんな風に思うのは腐りきった一部の特権階級だけだ。
世界経済は全くいい兆しはない。
Posted by danpei at 11:59
2010年07月27日
日本ではほとんどの検索ワードがGoogleに集められる訳か
(ヤフ-・ジャパンと米グーグルがアルゴリズム検索事業で提携発表へ=情報筋)
Googleは確かgoo(紛らわしいが)とかの複数のポータルサイトにも検索エンジンを提供しているんだよな。日本のYahooとアメリカのYahooはまるっきり別会社になっちまうな。
それにしても検索ワードがほとんどGoogle一社に集められるのは、大げさな言い方だけど国家安全保障上問題なような気もするのだが。
経産省は画像検索サイトを作るとかいって何にもやっていないようだし(思った通りの展開だ)、日本の民間企業が検索サイトをなぜ作らないのか?東大が以前やってたのを使ったことがあるが。
関係ないけど日テレ「太田総理」でむかつく有名人ランキングでやはり思ってたとおり民主党議員がランクインされていたようだ。一位谷亮子。二位小沢一郎だそうだ。
(仮に自民から谷亮子が出馬したら絶対に一位にランキンクされなかっただろう。日本テレビ放送網は自民同様CIA配下の組織だからだ。まあ他局でも数ヶ月前、街中インタビューで気に入らない人は誰かという質問をしていて、思ってたとおりポッポが気に入らないとテレビ局の意見に沿った発言をしていた。)
筆者はどうせ結果はわかっているから最後まで見なかったが阿修羅♪でこのコーナーを見てブログを書いた人の記事が紹介されていた。抗議のメールをしようと記事コメント欄で呼びかけている人がいるが、そんなことをしたら今では国民監視専用サーバに反乱分子として登録されてしまいそうだ。
つまり筆者が言いたいのは検索エンジンの検索ワード情報から国民一人一人を反乱分子か無能な一般大衆の一人かを密かに分類しているのではないのかと疑っているのだ。
何年か前に見た、アニメ「地球(テラ)へ・・・」の世界は現実だと筆者は思うよ。自分たちの組織を脅かす人間を前もって摘み取る「成人検査」は密かに行われているか、将来はオープンな形で実行されるかもしれんな。
Posted by danpei at 14:06
2010年07月23日
上場企業は防衛のために資産圧縮が必要かもな
このIFRSと言う言葉、ビジネス誌で何度も見かけても興味なかったが、たまたま上の会計士の記事を読んだらわかりやすかった。
要は欧米の金融詐欺師ら吹聴する時価評価で会社の資金繰りを表そうという物で、基本的には上場企業それもグローバル展開している企業に影響の出る会計方法だ。
この時価評価というのはカネを持っている詐欺師には好都合な評価方法なのはいうまでもない。変動する資産価格を暴落させてターゲットとなる企業を安く買い上げることができるからだ。
だから、株式や不動産などの変動する資産はできるだけ持たない方がいい事になる。特に株式は現時点でも危なすぎる。
最近では人の評価でさえもうカネという最低の価値基準で定量化されている。これは社内的には営業成績などが昔からあるが、クレジットスコアなど一般に出回ってしまっているものがある(アメリカでの話だが。日本でも導入するとか言う話を森卓が言っていた)。筆者からすればこのような尺度で評価する人間ほど最低の人間だと思っているのだが。
もちろんカネにルーズな人間は問題だ。だからクレジットスコアを見て個人の信用度を予め調べる必要性は正当化できるのかもしれない。しかし、一方で企業や国家はわざとカネにルーズな人間を増産させて失敗を誘うことをやっているのだ。彼らからすれば品行方正な人たちが多ければ商売あがったりなんだろう。最低の商行為といえる。
だから欧米の金融詐欺師の言うがままに従えば、従業員でさえもリスク資産と言うことで従業員はほとんど全部ロボットにしてしまうだろう。現にそういう会社が日本にはあるのだが。
もちろんそんな世の中が良いはずがない。まずは金融詐欺師という害虫の動きを制限するために先物取引の大幅な制限を各国政府は実施すべきだ。もちろんFXなんて完全廃止だ。先物は純粋なリスクヘッジ目的以外は違法にするべきだね。
Posted by danpei at 10:25
2010年07月20日
要はMicrosoft税ということか
どこが脅威なのかと最初思ったよ。要はWindowsUpdateができなくなった事なんでしょ?インターネットアクセスを大幅に制限し、CDなどのメディアをアクセスするときにセキュリティチェックを行えば十分使えるのではないのかと思っていたが、よく読むとこれはWindows2000サーバーのサポート期限が終了したと言うことか。
これで記事中一台リプレースするのに15万必要という理由がわかった。要はサーバーが変わったらクライアントアクセス権も新たに買わなくてはならないから高額になるのだろう。それ以外は思いつく理由が見あたらない。でもサーバアクセス権は1万でサーバアプリも含めても5万以上もいくのか?今の時代10万円出せば結構いいPCが買える。やっぱり理解できんな、一台15万は。地方公共団体の高コスト体質を図らずもバラしてしまったか?
どうせ地方行政の業務で負荷のかかるソフトなんて使わないだろう。高価なPCが必要なら使うソフト自体に問題がある。MS-Officeもアップデートしたいのか?
筆者ならセキュリティの脅威より故障リスクの方が重大と思うから、HDDと電源ユニットを交換して、サーバーを延命させるね。むしろ、WindowsUpdateが無くなったOSは頻繁にOS中枢を変えないから突然ソフトが動かなくなるというリスクが発生しない信頼性のある枯れたPCになる。セキュリティ強化はルータ内のファイヤーウォールと各PCのセキュリティソフトをアップデートするだけで問題ないと思う。
だいたい(脅威となる原因となっている)市職員が職場でいろんなサイトにアクセスできること自体問題だ。筆者のブログを会社や地方公共団体から見ている人がいるが、Windowsを最新版に更新する前にプロキシサーバで筆者のようなブログなどを見られなくする方が先決だ。それに今なら自由なネット閲覧は自分の携帯電話だけにしてくれと言っても渋々ながらも受け入れられる環境にある。
そういえば会社にいたときPCにLANカード2枚さしてプロキシサーバを作ったが、アクセスログやキャッシュにはアダルトサイトばっかりだったな(笑)。
Posted by danpei at 12:59
2010年07月17日
GOPANはショートニングを使うのか...
米以外に一斤分に必要な材料が砂糖16g 塩4g..ここまでは許せるがショートニング10gグルテン50gドライイースト3gと、特にショートニングとグルテンが必要というのがなあ
この材料名を見たとき、筆者はノンアルコールビールの原材料名を見た時を思い出した。これも本物(ここでは小麦粉を使ったパン)の味と食感に近づけるために調味料のようなもので整えているのだと思った。基本的に「本物」の食品は原材料の種類が少ないのだ。
健康オタクの観点からすればショートニングが必須なのは重大な瑕疵だ。
ショートニングはプラスチックと言われているマーガリンと基本的に変わらないからだ。
筆者は菓子パンやその他お菓子を買うときに必ず原材料を確かめてショートニングの入っている物は買わないようにしている。
多分味に関して小麦粉を使ったパンには負けるだろう。パンの本場ヨーロッパではまずいと思う人がほとんどだと思われる。何せあそこは高級店じゃなくても前菜に出てくるパンがめちゃくちゃうまい。何もつけなくてもだ。山崎パンしか食ったことのない日本人にはわからんだろうが。山崎パンのフランスパンを食ったがうまくなかった。多分GOPANでできる米粉パンの味は山崎パンのレベルを超えることはないと思う。
でもNYでは山崎のダブルソフトがセレブの間でブレークとか以前、引田天功が言ってたな(笑)。確かにあれはいい。以前食ってたネオソフトハーフと一緒に食うと本当にうまいと思うが、今ではパン食はやめているし前述の通りマーガリンは避けているから。代替としてバターを使う手もあるが、ニキビが出るのでダメだ。
米粉パンやGOPANなどの機器が真に普及するための最上の方法は、米粉パン用の専用米を開発することだ。そうすればショートニングなどの余計な物も省くことが出来、体に優しく余計な原材料を買う手間や費用を削減できる。
Posted by danpei at 10:29
2010年07月16日
巨大組織の存亡の危機だから必死に洗脳しているんだな
(成長戦略は「法人税廃止」から 増税するなら“成長に優しい”消費税)
#keizai さすが大企業の犬にしかすぎんメディアだ。そしてまたもや資本家に都合の良いことを言う主流の経済学者を引っ張り出して読者を洗脳している。しかし旧大蔵省では傍流であった榊原英資や高橋洋一はこんなステレオタイプ的な意見を言うことはないし、榊原氏に至っては日本の財政危機を否定している。だから何度も言うがこの世はアウトサイダーが本当に物を考え、真実に近づいているのだ。
メディアとしては大企業という寄らば大樹の陰にいれば生き残れると考えているようだが、もしそんなことを本気で考えているなら愚かなことだ。これからのトレンドは個人が大企業のようになってしまうことだ。そしてこの流れは元に戻らない。だって、そうではないか、今では何でもひとりでできてしまう方向なのだ。
昔はタイプライターという職業があったが、そんなのは誰でも行えるようになってしまい職業にならなくなってしまった。秘書もなくなりつつある。PCや携帯デバイスが秘書になってしまっているからだ。そして一番ホットな携帯デバイスに関してもソフトはもう自前でできる素地はできあがっているし、半導体製造という重厚長大部分もいずれ自宅にスマートな製造装置がおけるくらいの物ができてしまったら、多くの人がうらやむ業界の成長は終わりだ。そしていつの日かカネ自体が重要な物になくなっていき巨大な企業グループの存在理由も必然的になくなり解体に向かうだろう。
そしてこの方向性は国家という組織にも適用されてしまう。国家の重要性が我々のたゆまぬ努力によって徐々に重要性が下がってしまうのだ。これは欧米の資本家が更なる中央集権化を狙っている世界政府とは違う方向性だ。これは国家破産して我々がひどい状態に置かれることを意味しているのではない。逆に我々はカネに縛られない真の連帯を維持しながら更に自由になるだろう。
もう巨大メディアは悪あがきをするのはやめることだ。結果的に自分の傷に塩を塗り込むことになる。見方を変えれば、今は国家を含め巨大組織こそ自分たちの権益が無くなって行くことに大きな恐怖を感じているのだろう。しかし自立した個人にはそんな危機感など初めからない。
記事中の学者は官僚の肥大化の弊害については述べていない。この人は控除で減額しろと言っているが、控除などの細々した諸制度は官僚のさじ加減でいくらでも変えられる物だと言うことをわかっているのか? このわかりにくい制度が、財務省が気に入らない有名企業をねらい撃ちにするために機能するのだ。そしてメディアを使ってその企業を辱める。これは個人や中小企業でも基本的に同じだ。控除などの諸制度は国家からすれば節税できるという触れ込みで国民を引っかける罠のような物だ。節税したのにこれは脱税だというのは、彼らにとっては獲物を罠に引っかけるだけに過ぎない。
何度も言うが、細々した法律、判例、通達が官僚の権力の源泉だ。控除なんて最初からなくしてしまえ。確定申告は売り上げ金額とそれに単純な値を乗じた税額だけの記入欄にしろ。憲法解釈が必要なら誰でも解釈が一定な憲法に変えろ。いくつもの解釈が存在する法は法ではない。
今の真の危機は財政危機ではない。巨大組織の存在意義が問われているから危機だと彼ら自身が思っているのだ。
Posted by danpei at 11:28
2010年07月15日
MMSは水俣病にも効くのでは?
#cosme #biyo #detox 解説本には重金属を酸化させて体外に排出すると書いてあったから、それなら水銀が体内に蓄積して起こる病気である水俣病にも効くのではと思っていた。
「MMSの服用前後で毛根を検査したところ、重金属(水銀、鉛など)が消失したことが分かっている」そうだから、その可能性は高い。
美容にうるさい人や病的なまでの潔癖症がMMSを愛用すれば一気に広まるのではと思っているのだがどうだろうか?究極のデトックスと言う言葉は筆者も頭に浮かんでいた。
このブログの前半部分がツイッターに書き込まれたとき、女が食いつきそうなハッシュタグを入れておいて一応情報拡散してみる(笑)。
でも、何度も言うがあの臭いはくさくてたまらん。MMS2を作ったときは部屋の臭いが1日抜けなかった。MMS2を服用するとげっぷして、またもあの臭いにやられる。学校のプールで泳いでいた時を思い出したよ、ほんとに。
ある人のHPによれば、サイズ0のカプセルのMMS2は、15滴のMMS1に相当するから日本人には量が多すぎると言っている。試す人は少量から始めた方がいい。臭いもきつくないだろうし。
脱線するがロケット燃料の酸化剤の有効成分はClO4(四酸化塩素と言うべきか、本で調べたら過塩素酸塩という名称)だ。MMSの有効成分はClO2(二酸化塩素)なので、もっと激烈な反応を示すのだろう。だから強力な推進剤となると言うことか。ひるがえってClO4より落ちるだろうが二酸化塩素も強力な反応がうかがえる訳だ。
ClO4は甲状腺疾病治療にも使われているそうだ。これはClO2と同じくそれだけではすぐに反応するので過塩素酸カリウムとして出回っているようだ。健康のためなら死んでもいいと思っている究極の健康オタクなら、MMSよりさらに強力な反応を示すであろう過塩素酸カリウムを試すことだろう(笑)。
Posted by danpei at 09:13
2010年07月14日
NSAが外部委託した人が暴露するアメリカ貧困ビジネス
#seiji #keizai 公式HPはここ。
貧困国の資源を略奪する手法を赤裸々に語っている。必見。国家としては負け戦でも大企業にとっては勝ち戦である、イスラエルは石油略奪のための巨大な軍事基地、資源国の一般住民は以前より貧困になり、一部富裕者のみ肥え太るカラクリ.,etc。
証言者は資源国の首脳のそばに付き、彼らを言いくるめてアメリカ企業に莫大な富をもたらすよう誘導する経済ヒットマンで、NSAにスカウトされてこの世界に入ったが、彼とNSAとは直接的には何の関係もない。彼はNSAが指定した企業に就職した。彼が言うジャッカルという暗殺部隊も民間企業だ。真の首謀者は追求されず、トカゲのしっぽ切りが簡単にできるように実行部隊を民間委託している。諜報組織もアウトソーシングとはさすがアメリカ。
エクアドルのロルドス大統領とトリホス将軍は暗殺されるのを承知で自国の権益を守ったという話は、アメリカや環境破壊を起こした石油採掘会社(テキサコ)に怒りを覚える。これがグローバル経済の実態だ。
経団連関連企業も彼らから多大なる恩恵を得ているだろう。
Posted by danpei at 14:52
日経は日本が破産して欲しくてたまらんようだな
(ギリシャ危機、対岸の火事ではない。日本の異常さは、国民よりも世界の方がよく知っている)
#keizai 学者を使って読者を自分たちの思うように誘導するマスコミのいつもの手段だ。でもアホな高利貸しであるIMF出身が言う話だから、全く筆者としてはクズのような内容だ。この人の経歴を見れば自ら考えることをせず誰かの言うがままに従った人生だとわかる。今の時代本当に考えている人はたいがい、どの業種でもはぐれ者かアウトサイダーだ。
日本は異常と言っても、これは凡庸な人間が非凡な人間を異常というのと同じだ。日本は良くも悪くも最先端の経済を行っている。周回遅れのランナーの戯れ言に従って、自分の権益のみ考える財務省のシナリオを読者にすり込むんじゃない! するべき事は日本人が欧米を参考にせず自分たちの力で新しい経済の仕組みを立ち上げることだ。これは堕落した日本の高級官僚がやるべき事ではなく日本人一人一人の自立心にかかっているのだ。
これは日本にとって全く新たな挑戦なのだ。今までは欧米の後を追っかけただけで成功していたのだが、それができなくなって自らの力で新しい道を切り開かなければならなくなったのだ。
もっとも日本は江戸末期の時点で最先端を行ってた経済だったのだが、明治維新という、欧米流の改革というか実質後退によって日本は暴騰、暴落、戦争という経済システムに組み込まれてしまった。日本は江戸末期の借金まみれ経済を真に改革したわけではない。この約150年前の問題を真に解決しなければならないときが今やってきたのだ。日本の官僚の発祥は、明治維新で欧米側について勝利した側だから当然今の事態を解決できるわけがない。
欧米の経済システムはもう死んでいる。IMFもそのシステムの中の一つだ。上のリンクに書かれてある記事は、ゾンビがもがき苦しむ人に処方箋を与えると言いながら、実は新たなる生け贄を求めている記事だ。
欧米の資本家の庇護の元に書かれた数百年前の経済学者を信仰している主流の経済学者の意見には決して従ってはいけない。彼らには創造力という物が全くないから、何ら発展性のある回答など得られない。もちろん今の危機の回答など答えられるわけがない。
Posted by danpei at 09:05
2010年07月11日
民主過半数割れ確実か
('10参院選)
数年前と全く逆の状態になるのか。次の選挙までは確実に自民に有利な展開なのは間違いない。ポッポの普天間問題での期待はずれな結果と、菅総理の消費税増税発言が大きな敗因だ。
菅総理はマスコミに増税論議の責任をなすりつけていたが、馬鹿な奴だ。マスコミは増幅器の役割なのは政治家なら一番わかっているだろう。はっきり増税のことを発言し、かつ自民に意見を伺うなんて馬鹿なことを言うから主体性がないと国民は愛想をつかしたのだ。超党派で議論するというなら、政党なんて初めから必要ない。
これから菅直人の言い訳にならない言い訳を国民は聞く事だろう。彼が辞任することも十分にあり得る。
Posted by danpei at 20:50
選挙日に田中角栄の演説を聴く
今回の選挙は静かだ。ついに選挙カーがウチ周辺にはこなかった。ウチ周辺は重要性がない地域でかつ重要性がない選挙なのだろう。
新潮45で田中角栄の演説CDが付録としてあったので思わず買ってしまった。並のお笑い芸人より遙かに面白いと思ったからだ。落語の口演を聞くために買ったようなものだ。
聞いてみると、CDの記憶容量めいっぱいに記録されているにもかかわらず、すぐに聞き終えてしまった。もちろん時間は1時間以上は経っている。つまり聞くべきところが多いのであっという間に時間が過ぎ去ってしまうのだ。最後の33分強の演説は、2時間あった物の最後部分を切り出した物らしい。33分と文字だけ見ると長いように思えるが、これもあっという間に聴き終えてしまう。
ただ、大きな声を張りだしたかと思えば、小声で呟いてかつ、あのダミ声だと聞き取りづらいところがいくつもあり何度も巻き戻して(CDだから巻き戻してはいないが)聞き直した。
この演説は今でも解決されず引きずっている部分を述べているので、25年以上前の演説なのに古くさいとは思えない。
田中角栄が列島改造するために整備した諸制度のおかげで国債残高が積み重なり、彼自身将来800兆になるとか言っているのが今現実になっている。彼はその赤字国債を減らすための処方箋を演説では電電公社(NTTの前身)などの民営化で行うと言っている。加えて無税国債を発行するとも言っている。増税はしない方法だと何度も釘を刺している。
田中角栄が存命中のときから赤字国債を問題しているとはやるせない気持ちだ。この演説は一番新しくても昭和59年とバブル経済前の時だ。 しかしその一年後はプラザ合意で円高が進み、かつ内需を拡大しろというアメリカの要求により確か430兆のカネを国内に投下して狂乱の経済になっていき財政健全化は事実上棚上げされた。まあ筆者は健全化にとらわれる必要はないと思っているからどうでもいいのだが。筆者は田中角栄でさえも財政健全化に心を痛めていることに意外性を感じたのだ。
また彼は日米安保が戦後日本の発展に寄与した、戦後日本の発展は日本人だけで達成したのではなく、アメリカから大量の無償の技術供与があったからこそだと熱弁している。これは自民党代議士として当然の主張であるのだが、それならなぜ外日本国内のきめの細かい対応とは裏腹に外交ではアメリカの意向を事実上無視して資源外交を行い即座に中国と国交を結んだのか不思議でならない。
雑誌にはCDに関連して田中角栄待望論ということで、彼と関係した各方面の人の寄稿が載っている。その中で唯一彼と対等の立場で論じているのが中曽根康弘だ。この興味深い寄稿文にその疑問の答えが載っている。
中曽根氏が言うに、田中は中国との国交樹立には消極的で、田中が自民総裁選に立候補したとき、中国と国交樹立を約束するなら派として応援すると迫りそれを田中が飲んだから、首相になってその約束を果たしたのだと。
また、田中政権時オイルショックが起こり、石油の輸入が制限したときアラブ寄りの声明文を発表したことで石油輸入が再開された。これはアメリカやイスラエルが支持しない内容なのは明らかだ。(オイルショックは主にアラブ諸国を脅かすイスラエルとその支持国アメリカに対する制裁措置)
それが原因からなのか、資源外交に走ったからアメリカの虎の尾っぽを踏んだのではと中曽根氏は述べている。このアメリカの虎の尾を踏んだという記述は、他にも野中広務や田中氏元秘書の寄稿にも書いてある。そしてキッシンジャーが中曽根氏に「ロッキード事件は間違いだった。あれはやり過ぎだったと思う」密かに言ったそうだ。
この中曽根氏の裏話にしても他の寄稿者の裏話にしても、人たらしと言われた秀吉のようで面白くもあり、哀しくも思える。藤原弘達の公明党を糾弾した本の差し止めにも首突っ込んで自ら泥をかぶったのだからおかしすぎる。この人は元秘書が言うように、他人の頼み事を断れない人なのは明白だろう。他人の要求に応えることで自分の価値を上げていく人だった。
でも、どうしてそのような性格になるのか?精神科医の寄稿文では二人の子供を夭折した(これは初耳)ことが関係しているのではないのかと推論している。子供を無くした事実を相対的に矮小化させるために大きな問題に進んで取りかかったのではないのかと。だから娘の真紀子には甘くなりじゃじゃ馬になったのか(笑)。
とにかく今でも田中角栄が残した物はは良くも悪くも日本に根付いている。国債問題、角栄氏が事実上権力を拡大させた官僚の問題。一番弟子である小沢一郎の田中氏に対する発言も雑誌には載っているが、この部分は完全に師匠と態度が違っている。
Posted by danpei at 19:07
2010年07月10日
ブッシュ:「経済を回復させる一番の方法は戦争だ」 他
そして「アメリカは戦争で(経済が)強くなったのだ」
この台詞は世界各国の学生に知ってもらいたい言葉だね。もちろん否定的な意味として。
久しぶりにきくち氏のブログを見たが、今でも長引いている、原油流出事故について興味深いことを述べている。
以下抜粋
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実際に流出の原因を作ったのはハリバートンの従業員です。BPもグルなのですが、ハリバートンに関しては、どんなことをやってもこれまでもお咎めなしだったので、刑事責任を問われるなんて事はないと思います。
この流出事故が起きる8日前、ハリバートンはBoots & Cootsという会社を$240.4 millionで買収することで合意しています。
この会社がどういう会社かというと、世界最大の原油流出処理、石油ガス田火災爆発処理専門会社なのです。
またゴールドマンサックスは、この事故の1週間前、保有していたBP株の44%3億ドル相当を売却しています。加えてBPのHaywardCEOも自分が保有していたBP株140万株を事故の1ヶ月前に売却しています。(ゴールドマンサックスが売却したのと同じぐらいの値段で売ったとして1億ドル弱)
つまりこれは単なる事故ではないということです。
そして、この流出事故(?)の実際の規模は、今、報道されているものよりはるかに大きく、原油が一旦メキシコ海流に乗ると、1年半ぐらいで世界中に拡大してしまうということです
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また危機を人為的に作って大もうけしてるのか。そして世界中の海も汚染して漁業資源を減少させ食糧危機を醸成しようと目論んでいるのだろうか?
こういうどうしようもない悪党連中は地球からつまみ出して、終生遠島ならぬ、終生遠「星」にしてもらいたいね。これらの悪党どもも少なからず関係しているであろう、ムーとレムリア(訂正:アトランティス)を争わせて破滅させた連中と同じように。
ヒトラーの予言というサイトを最近読んだが、非常に興味深い。ナチスの幹部はオカルティストでヒトラーは誰かに憑依されて活動されていたのだという。そしてヒトラーがトゥーレ協会に関係したことを読んで筆者は久しぶりにビリーマイヤのコンタクト記録を読んだ。トゥーレ協会についてかかれている部分があることを思い出したからだ。
このあまりにも膨大な会見記録は、基本的にマイヤーの興味から重要なことが書かれていることが多く、彼の興味が満足されればすぐに別の話題になってしまうので、体系的にある現象に関して説明しているわけではないので、膨大な量のせいもあるが忘れやすい。
ヒトラーの予言でも書かれてあるとおり、ヒトラーはアーリア人至上主義を唱えているのだが、会見記録では、トゥーレ協会本部から強力な念波が出ておりこの発信者の合い言葉はアーリア人の子孫として白人種を保護繁栄させることであるという。この組織は彼らが言うギゼーの宇宙人(ギゼーのピラミッド内にいることから)に支配され、ヒトラーもトゥーレ協会を通じて悪用されていたという。
「彼(ヒトラー)は抵抗することはできませんでした。更にギゼーの宇宙人は無数の力を駆使して堕落した地球人を偏ったものの見方しかできないようにさせ、その影響力にヒトラーは逆らうことができませんでした。こうして彼は自分の意志に反したことを強制的に実行させられたのです」
ギゼーの宇宙人というのは昔、ムーとレムリア(訂正アトランティス)を争わせて破滅させた宇宙人のグループであり、昔権力闘争で地球から追い出されて地球に憎しみを持った宇宙人が筆頭のグループである。彼の息子がエホバでその後継がカマゴル、そしてその息子に継がれ(父親を失脚させた)、彼の従兄弟にアルシークという人物がいて彼がトゥーレ協会を監視、支配していたのだという。具体的には宇宙人が言うテレノーティ(高周波催眠というべきか)を使ってトゥーレ協会のみならずあらゆる場所に遠隔地から何らかのメッセージを知らぬ間にターゲットのアーリア系の人種(ドイツ、アメリカ、アルゼンチン、ブラジルの人たちに)に吹き込んでいた。
彼らは儀式宗教で地球を支配しようと目論み、昔から血の儀式を要求していたし、大量虐殺を行っていた。
ギゼーの宇宙人は元々は我々と(そしてマイヤーが会見している宇宙人とも)祖先が同じ人間であり、ピラミッド内にいるのは彼らの3代目の後継者がまともになったため、これまでの極悪非道を行っていたグループが地球から追い出されてしまったのだが、こっそりと地球に戻ってきた。その潜伏地がギゼーのピラミッド内なのだろう。
(この説明は昔筆者が読んだ本の記憶からなのではっきりと覚えていない。調べるのが大変だから)
3代目の後継者らは若干地球人を支配していたが地球の運命は地球人に任すと言うことで、地球を後にした(確かプレアデスに行ってしまった)。それが約2000年前に起こった。
これで今のように、宇宙人は地下で活動しているグループか、時々訪れる我々とは血のつながりのない宇宙人か、血のつながりはあっても表だって活動しない宇宙人という状態になってしまった。むろん地下に活動している宇宙人の中にはムーやレムリア(訂正:アトランティス)の大惨事時に地下に引っ越した地球人も含まれる。彼らは自由に宇宙飛行ができる平和な種族で、会見記録にもそのことについて触れている。彼らは地上にいる地球人をおそれながらも時々地上に出てきて物々交換しているのだという(笑)。彼らは大きく3つの地に分かれて住んでおり、シャスタ山の下の他にアリューシャン列島、アラスカにいるという。
ヒトラーの話からずいぶん話が飛んでしまったが、筆者が最近知った知識と総合すると、要するに大昔から地球人類は宇宙人に有形無形に影響されてきたと言うことになる。ナチスの先進的な科学力もHPにも触れているが結局は血のつながりのある地下に住む宇宙人によるリークのようだし(ナチも地球空洞説を信じていたそうだ)。マイヤーの会見記録にも核分裂反応はギゼーの宇宙人のリークと言っている(この部分は読み直していないので正確性に欠ける)し。
(ちなみにナチが作った円盤形飛行機の話もしていて、宇宙人曰わくそれをベースにした地球製のUFOを我々の物と地球人は勘違いしている場合が多く、それに遭遇したらえらい目に遭うとも述べている。要するに地球製UFOは原子力を使ったもので近くにいると放射能被害に遭うのだ。これは実際に1980年代アメリカで訴訟沙汰になっている。UFOが地球製UFOというのなら、黒服の男たち通称M.I.Bがいきなり自宅にやってきて「昨日見た物(UFO)は決して外部に漏らすな」という脅迫も合点がいく。軍が極秘にしている航空機だからだ。)
ベンジャミンフルフォードがブッシュ一味をナチと罵っている事や、コシミズがヒトラーはロスチャイルドの血を引いているとか言っている事や、表に出ている歴史からでも、実質的にイスラエル建国にヒトラーは貢献し、今でも中東和平が問題になっているから、マイヤーと会見しているプレヤーレンと称する宇宙人がヒトラーを操っていたという宇宙人グループを必死に捜索していたのもわからなくもない。もちろん宇宙人について否定する人にとってはこんな話ゴミにしか思えないだろうが。
なお、ヒトラーやトゥーレ協会を支配していたアルシークという人物は既に地球におらずあの世にいるそうだ。筆者は宇宙人やUFO関連においてビリーマイヤーの記録については唯一信頼性がある物と思っているから(細々した事件はのぞいて、大規模な物に関して)、最近で広まっている爬虫類宇宙人の話や宇宙人の絡んだNESARAの話や、地底人とコンタクトを取っている話は、宇宙人が作った洗脳話かもしれん。これらの話は責任がすべて悪い宇宙人や一部の特権階級の人間であり、彼らを排除すればユートピアが広がるという論調であり全く信用できない。これは精神的な武装を解除させるやり方だ。一方マイヤーと会見している宇宙人は悪い奴らの捜索もしているが、我々にもきわめて厳しい態度で見ている。
追記:
追記:そういえばUSドル紙幣に描かれているピラミッドに目玉ついている絵はギゼーの宇宙人に関連してるからなのだろうか?イルミナティ関連の情報は筆者にはもう食傷気味で、細かい知識なんて学者じゃないんだから詳しく知りたいとは思わないのだが。
また会見記にはエホバの先代アルスセムが「既に平和になった天皇の本体との関係を断ち」と書いてあるのを発見した。唐突に天皇という言葉が出てくるのは引っかかる。皇帝を示すエンペラーか、もしくはミカドを意味しているのか原文(ドイツ語)ではどうなっているか不明。
白峰という人が日本人の起源として天孫降臨説をとっており、昔の地球は日本の天皇が支配していたみたいなことを本で言っているのだが、それに関連することなのだろうか?
日本人と中国人が地球の今の中国や日本のある地域にやってきたのはマイヤーの本によれば約2万5千年前、ムーとアトランティスの破壊は約1万千五百年前だそうだから、何らかの影響は古代の中国人、日本人にはあったのだろう。ムーは今のゴビ砂漠にあったそうだから。
Posted by danpei at 12:11
そう、銀行が勝手に作った仮想の債務を無くせばいいだけのことだ
(世界通貨は債務を放棄するために使え! By Henry Makow)
我々は国家も含めて銀行の金利でいくらでも経済が好き勝手にコントロールされていることを知るべきだ。この金利で債務が膨張し、仮想のカネは6京円になるという。こんな物は最初から存在しない物だから大部分消してもほとんど問題ない。問題になると思うのは、仮想の債務を作った金融機関だけだ。強欲な金融機関が勝手に設定した仮想の債務のために増税するなんて持っての他だ。
銀行がつぶれてもその銀行に関連する実体のある企業を連鎖倒産させないために、別の銀行を作ってカネの都合をすればいい。これは世界同時にやって、どこかの国の金利が暴騰しないように法律を改正して、事実上金利という概念を消してしまえ。
潰すべきは人々を借金漬けにし向ける堕落した金融機関だけにして欲しい。もちろん同じようなロジックで動いている日本の財務省にも同じ事がいえる。カネの都合は政府紙幣で行えばいい。しかし、そんな事をしたら財務省も民間銀行も人々を制御できなくなるから反対するだろう。彼ら以外に「打ち出の小槌」が作られてしまっては困るからだ。
そして更なる打ち出の小槌を用意して、この問題のありすぎる現在の金融システムから永遠におさらばするように我々は活動すべきだ。フリーエネルギーなど超効率的なエネルギー技術などを普及すべきだ。人々がこれらの技術を眉唾だと思わせているのは銀行がこれらの技術について積極的な投資をしないからだ。自らの権力を失墜させる物を応援する組織などこの世には存在しない。むろんエネルギーが非常に安価に手に入れることができても人々が今のように金融機関にそそのかされて強欲に身を任せれば地球環境悪化に多大なる貢献をしてしまうだろう。
だとしても今の金融専制主義者によるゲームルールで勝手に苦境にさせられるのはごめんだ。
とりあえず、金融機関の打ち出の小槌であり、経済を膨張、破裂を繰り返させ人々の生活を破壊する金利は完全消滅させること。預金者の利息にあたるものは国が政府紙幣や給付金で補えばいい。もちろん富裕者がもらっている莫大な利息はカットだ。カネの一極集中は腐敗の温床だから当然のことだ。
Posted by danpei at 08:32
2010年07月06日
各新聞の見出しだけ眺めるのはいいね
(【主要朝刊】CITIC日本ファンド、与党過半数割れ、元預金が人気 )
bloombergが各紙の主張の部分はフィルターしてくれるから。各紙のヘッドラインだけ眺めるとある程度全体の状況が見えてくる。
産経の選挙直前の予想は筆者が知る限りよく当たっているから、産経が言う与党は過半数割れ濃厚は多分そうなる。
毎日の菅首相:「消費税発言」抑制、参院選の演説内容を転換は、分かり切ったアホすぎる展開だ。
政府エコカー優遇9月終了(東京新聞)か。海外で国もしくは巨大企業が破綻しなくても経済は失速するのだろう。選挙後、新たな経済対策の話が出てきそうだ。消費税の話は消えてしまうな。となると菅総理に更なる逆風が吹く。
政界や官界があまりにも利己主義過ぎて失敗の連続だから、いっそのこと何もしないでくれた方がよっぽどマシと思うようになってしまう。
彼らは国民に良いような政策を立案するのだけど、自分たちの権力強化とセットとなっているため必ず何らかの副作用を内包している。
Posted by danpei at 09:21
2010年07月04日
グリーンイノベーションを本気でやったら経済成長はなくなる
NHK日曜討論で菅総理がグリーンイノベーションをやるとか言っていたが、そんなことを本気でしたら経済成長なんてなくなる。理系の総理の割にはハイテク技術がデフレを招いていることを理解できていないようだな。そして究極的には今の経済システム、金融そのものが意味がなくなる。
結局、環境に優しいように見せかけた、お茶を濁したような産業政策を各国がやるだけだ。エコポイントと同じだね。ま、一気に今の経済システムがおかしくなっては困るので、全く正当性は無いとはいえないだろう。でも、とりあえず誤魔化すだけでは先が見えない。
それにしても各国の経済刺激策というのはロシアも含めて同じ事をやっている。やはり世界は表には出てこない少数の人間が一元的に管理しているのだろうか?
筆者としてはもう経済成長は諦めるもしくは積極的に捨て去る時代だと思うんだけどね。しかし、それを何が何でも認めない大企業や日本の高級官僚などの体制側が政治家を使って強い経済復活とか言う幻想を、国民に植え付けようとしているのだ。今の経済システムと地球環境は決して両立できない。
しかし、経済はこれからも続くだろう。でもそれは今より重要性が大幅に縮小する。
Posted by danpei at 10:26
2010年07月03日
ブラジルはもろい
#worldcup 昨日のブラジルVSオランダを見たが、前半と後半では全然違う様相だった。前半はブラジルが圧倒していて後半はブラジルのオウンゴールからがらっと変わってしまいオランダが逆転勝ちしてしまった。サッカーの技術は明らかにブラジルの方が上だ。しかし負けた。この試合はブラジル選手のメンタリティに問題がある事をはっきり教えてくれた。
要するにブラジルの選手(全員ではないが)は劣勢に立たされるとすぐにムキになりプレーがラフになって墓穴を掘ってしまうのだ。だからいったん劣勢に立ってしまうと途端に弱くなってしまう。絶対的な強さはそれでもかなりあるのだが、相対的にはがくっと落ちてしまうのだ。ブラジルはレッドカードをもらう選手を出してしまったのだから、後半どんな試合だったか見なくても誰でも想像できるだろう。前半から気性が激しく荒いプレーをしているブラジルの選手がいたので悪い予兆を筆者は感じていたのだが.....
今回の試合はブラジルが想定外の日本に負けた試合を想起させた。
後半も前半のような試合だったら見応えのある試合だったのに残念だ。前半のブラジルの選手はオランダの選手より遙かに頭脳明晰で素早い攻撃と守備、正確なパス回しで、パックマンの敵キャラであるアカベエやピンキーを見ているようだった(笑)。
Posted by danpei at 09:18