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2010年07月10日
ブッシュ:「経済を回復させる一番の方法は戦争だ」 他
そして「アメリカは戦争で(経済が)強くなったのだ」
この台詞は世界各国の学生に知ってもらいたい言葉だね。もちろん否定的な意味として。
久しぶりにきくち氏のブログを見たが、今でも長引いている、原油流出事故について興味深いことを述べている。
以下抜粋
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実際に流出の原因を作ったのはハリバートンの従業員です。BPもグルなのですが、ハリバートンに関しては、どんなことをやってもこれまでもお咎めなしだったので、刑事責任を問われるなんて事はないと思います。
この流出事故が起きる8日前、ハリバートンはBoots & Cootsという会社を$240.4 millionで買収することで合意しています。
この会社がどういう会社かというと、世界最大の原油流出処理、石油ガス田火災爆発処理専門会社なのです。
またゴールドマンサックスは、この事故の1週間前、保有していたBP株の44%3億ドル相当を売却しています。加えてBPのHaywardCEOも自分が保有していたBP株140万株を事故の1ヶ月前に売却しています。(ゴールドマンサックスが売却したのと同じぐらいの値段で売ったとして1億ドル弱)
つまりこれは単なる事故ではないということです。
そして、この流出事故(?)の実際の規模は、今、報道されているものよりはるかに大きく、原油が一旦メキシコ海流に乗ると、1年半ぐらいで世界中に拡大してしまうということです
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また危機を人為的に作って大もうけしてるのか。そして世界中の海も汚染して漁業資源を減少させ食糧危機を醸成しようと目論んでいるのだろうか?
こういうどうしようもない悪党連中は地球からつまみ出して、終生遠島ならぬ、終生遠「星」にしてもらいたいね。これらの悪党どもも少なからず関係しているであろう、ムーとレムリア(訂正:アトランティス)を争わせて破滅させた連中と同じように。
ヒトラーの予言というサイトを最近読んだが、非常に興味深い。ナチスの幹部はオカルティストでヒトラーは誰かに憑依されて活動されていたのだという。そしてヒトラーがトゥーレ協会に関係したことを読んで筆者は久しぶりにビリーマイヤのコンタクト記録を読んだ。トゥーレ協会についてかかれている部分があることを思い出したからだ。
このあまりにも膨大な会見記録は、基本的にマイヤーの興味から重要なことが書かれていることが多く、彼の興味が満足されればすぐに別の話題になってしまうので、体系的にある現象に関して説明しているわけではないので、膨大な量のせいもあるが忘れやすい。
ヒトラーの予言でも書かれてあるとおり、ヒトラーはアーリア人至上主義を唱えているのだが、会見記録では、トゥーレ協会本部から強力な念波が出ておりこの発信者の合い言葉はアーリア人の子孫として白人種を保護繁栄させることであるという。この組織は彼らが言うギゼーの宇宙人(ギゼーのピラミッド内にいることから)に支配され、ヒトラーもトゥーレ協会を通じて悪用されていたという。
「彼(ヒトラー)は抵抗することはできませんでした。更にギゼーの宇宙人は無数の力を駆使して堕落した地球人を偏ったものの見方しかできないようにさせ、その影響力にヒトラーは逆らうことができませんでした。こうして彼は自分の意志に反したことを強制的に実行させられたのです」
ギゼーの宇宙人というのは昔、ムーとレムリア(訂正アトランティス)を争わせて破滅させた宇宙人のグループであり、昔権力闘争で地球から追い出されて地球に憎しみを持った宇宙人が筆頭のグループである。彼の息子がエホバでその後継がカマゴル、そしてその息子に継がれ(父親を失脚させた)、彼の従兄弟にアルシークという人物がいて彼がトゥーレ協会を監視、支配していたのだという。具体的には宇宙人が言うテレノーティ(高周波催眠というべきか)を使ってトゥーレ協会のみならずあらゆる場所に遠隔地から何らかのメッセージを知らぬ間にターゲットのアーリア系の人種(ドイツ、アメリカ、アルゼンチン、ブラジルの人たちに)に吹き込んでいた。
彼らは儀式宗教で地球を支配しようと目論み、昔から血の儀式を要求していたし、大量虐殺を行っていた。
ギゼーの宇宙人は元々は我々と(そしてマイヤーが会見している宇宙人とも)祖先が同じ人間であり、ピラミッド内にいるのは彼らの3代目の後継者がまともになったため、これまでの極悪非道を行っていたグループが地球から追い出されてしまったのだが、こっそりと地球に戻ってきた。その潜伏地がギゼーのピラミッド内なのだろう。
(この説明は昔筆者が読んだ本の記憶からなのではっきりと覚えていない。調べるのが大変だから)
3代目の後継者らは若干地球人を支配していたが地球の運命は地球人に任すと言うことで、地球を後にした(確かプレアデスに行ってしまった)。それが約2000年前に起こった。
これで今のように、宇宙人は地下で活動しているグループか、時々訪れる我々とは血のつながりのない宇宙人か、血のつながりはあっても表だって活動しない宇宙人という状態になってしまった。むろん地下に活動している宇宙人の中にはムーやレムリア(訂正:アトランティス)の大惨事時に地下に引っ越した地球人も含まれる。彼らは自由に宇宙飛行ができる平和な種族で、会見記録にもそのことについて触れている。彼らは地上にいる地球人をおそれながらも時々地上に出てきて物々交換しているのだという(笑)。彼らは大きく3つの地に分かれて住んでおり、シャスタ山の下の他にアリューシャン列島、アラスカにいるという。
ヒトラーの話からずいぶん話が飛んでしまったが、筆者が最近知った知識と総合すると、要するに大昔から地球人類は宇宙人に有形無形に影響されてきたと言うことになる。ナチスの先進的な科学力もHPにも触れているが結局は血のつながりのある地下に住む宇宙人によるリークのようだし(ナチも地球空洞説を信じていたそうだ)。マイヤーの会見記録にも核分裂反応はギゼーの宇宙人のリークと言っている(この部分は読み直していないので正確性に欠ける)し。
(ちなみにナチが作った円盤形飛行機の話もしていて、宇宙人曰わくそれをベースにした地球製のUFOを我々の物と地球人は勘違いしている場合が多く、それに遭遇したらえらい目に遭うとも述べている。要するに地球製UFOは原子力を使ったもので近くにいると放射能被害に遭うのだ。これは実際に1980年代アメリカで訴訟沙汰になっている。UFOが地球製UFOというのなら、黒服の男たち通称M.I.Bがいきなり自宅にやってきて「昨日見た物(UFO)は決して外部に漏らすな」という脅迫も合点がいく。軍が極秘にしている航空機だからだ。)
ベンジャミンフルフォードがブッシュ一味をナチと罵っている事や、コシミズがヒトラーはロスチャイルドの血を引いているとか言っている事や、表に出ている歴史からでも、実質的にイスラエル建国にヒトラーは貢献し、今でも中東和平が問題になっているから、マイヤーと会見しているプレヤーレンと称する宇宙人がヒトラーを操っていたという宇宙人グループを必死に捜索していたのもわからなくもない。もちろん宇宙人について否定する人にとってはこんな話ゴミにしか思えないだろうが。
なお、ヒトラーやトゥーレ協会を支配していたアルシークという人物は既に地球におらずあの世にいるそうだ。筆者は宇宙人やUFO関連においてビリーマイヤーの記録については唯一信頼性がある物と思っているから(細々した事件はのぞいて、大規模な物に関して)、最近で広まっている爬虫類宇宙人の話や宇宙人の絡んだNESARAの話や、地底人とコンタクトを取っている話は、宇宙人が作った洗脳話かもしれん。これらの話は責任がすべて悪い宇宙人や一部の特権階級の人間であり、彼らを排除すればユートピアが広がるという論調であり全く信用できない。これは精神的な武装を解除させるやり方だ。一方マイヤーと会見している宇宙人は悪い奴らの捜索もしているが、我々にもきわめて厳しい態度で見ている。
追記:
追記:そういえばUSドル紙幣に描かれているピラミッドに目玉ついている絵はギゼーの宇宙人に関連してるからなのだろうか?イルミナティ関連の情報は筆者にはもう食傷気味で、細かい知識なんて学者じゃないんだから詳しく知りたいとは思わないのだが。
また会見記にはエホバの先代アルスセムが「既に平和になった天皇の本体との関係を断ち」と書いてあるのを発見した。唐突に天皇という言葉が出てくるのは引っかかる。皇帝を示すエンペラーか、もしくはミカドを意味しているのか原文(ドイツ語)ではどうなっているか不明。
白峰という人が日本人の起源として天孫降臨説をとっており、昔の地球は日本の天皇が支配していたみたいなことを本で言っているのだが、それに関連することなのだろうか?
日本人と中国人が地球の今の中国や日本のある地域にやってきたのはマイヤーの本によれば約2万5千年前、ムーとアトランティスの破壊は約1万千五百年前だそうだから、何らかの影響は古代の中国人、日本人にはあったのだろう。ムーは今のゴビ砂漠にあったそうだから。
Posted by danpei at 2010年07月10日 12:11