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2010年04月27日
金融関係者の日本財政の警告は恐怖を煽る洗脳にしか思えない
日本や海外の経済専門家が日本財政が危ないと何度も警告を出している。そんなのはもうずっと前から言われていることだが最近なぜかその報道が多くなってきている。正直もうアホらしく思えるようになってきた。上の記事ではIMFが警告しているそうだが、じゃあ破綻したらIMFが面倒見てくれるのか?できるわけないじゃん。アメリカと日本がIMFにカネの大部分を出しているんだから。胴元がつぶれればIMFも終わりだ。
一方アメリカは日本以上に酷い状況だから、IMFが(仮に)財政破綻した日本やアメリカの管理をするというのは基本的おかしな話だ。
日本の経済専門家のドMぶりももうたくさんだね。(最近目についたのは朝倉慶氏や毒カボチャみたいな頭の浜矩子氏だ)このような人たちの口をふさぐためにさっさと財政破綻を宣言してもらいたいとさえ思ってくる。怪談話ばかりしないでもっと前向きな話をしてくれよ。ゴールドマンみたいな詐欺師の事なんてどうでもいいからさ。ま、彼らは自分たちが知っている狭い学問領域内での分析だけで発展的に物事を考えることはしないのだろう。彼らが専門とする学問はもう古典に入りつつあると筆者は思っているから、無意味な議論には耳を貸さないようにしている。
アルビントフラーの「富の未来」という本を中古で買って読んだ。はっきり言って現状分析にページが多数割かれいて読むべき所は少なくお薦めできる本ではないが、彼がこの本を出す前から言っている生産消費者(プロシューマー、自分で作って自分で消費する人たち)という人たちが増えていることには同意する。
このような人間が増えてしまうと国力を計るあらゆる指標や、ニュースでよく言われているGDPなどの指標、平均株価なんてのはどんどんと下がるだろう。大企業はなくなっていき、一人一人が小さな事業者になり、彼らが自立して見知らぬ多くの人とカネにならないやりとりが多数行われるようになっていくわけだ(これはトフラーではなく筆者の予想だ)。
カネを取らない、カネに勘定しない経済活動は多くなってきており、今ではあらゆる経済活動をカネに勘定するのが不自然なことのように思えてくるほどだ。
昨日NHK「クローズアップ現代」でボランティア活動を通して国を良い方向に導こうとする中国の若者が増えていることをレポートしていた。彼らは今の経済発展一辺倒に疑問を持っているのだという。これが本当なら喜ばしいことだ。中国でもトフラーが言っているカネにならない経済活動が活発になってきているのだから、経済専門家が恐怖を煽る経済は裏を返せばいい時代が来ているのかもしれないな。彼らが廃業するかもしれないから危機なんだろう。
Posted by danpei at 08:07
2010年04月25日
安定酸素というサプリメントがあるのか
MMSの本(前半部分のPDF)を読んで唐突に出てくる安定酸素(stabilized oxygen)と言う言葉。筆者にはさっぱりわからず検索してみたら、安定酸素というサプリメントが一般に売られていた。ビタミンOとも言われ、MMSで言う効能がうたわれている。MMSはその安定酸素をベースに考案された物だから当然だ。安定酸素は欧米ではかなりポピュラーなサプリメントのようだ。
(彼によれば、ウィリアム・コッフォ医師が1926年にドイツにおいてこの溶液(安定酸素)を最初に使い始めたと書いてあるので、歴史のある物と言っていいだろう)
MMSの開発者(ジム・ハンブル)は医学や薬学の専門家でなかったからこの安定酸素の主要成分(NaClO2 亜塩素酸ナトリウム)を突き止めるのにかなり時間がかかった。しかしその道の専門家でなかったおかげで、その業界に勤めている人が暗に受けている、業界団体の政治的圧力をすり抜けることが出来、マラリア治療に劇的な効果を上げるという一般人には信じ難い商品を開発することができたのだ。
ハンブル氏は「航空宇宙産業分野における研究技師として働いた事実があります。原子爆弾や関連物の試験を設定しました」と言っているから全く科学技術を知らない人ではないだろう。エンジニアだ。
安定酸素サプリは米国FTCがクレームを出しており、効能が嘘だと主張している。MMSももちろん攻撃すべき対象物だろう。なぜなら効果が絶大な物は権力者の権力を失墜させ、今の資本主義経済を崩壊に追い込むからだ。もちろん彼らが望む毒殺による人口削減政策にも反する。
安定酸素サプリはMMSが殺菌消毒剤というように、殺菌剤としても使用可能で、水を長期保存するときにこれを数滴入れればかなり持つのだという。
例として安定酸素サプリの販売ページを以下に示すが、目薬のように数滴ずつ使う水溶液だ。
http://www.star-line.co.jp/a2/si11/1oxyresponse.html
だから本を読めばわかるMMSも同じような使い方で、水に数滴~数十滴垂らして飲むだけだ。
なんと簡単な治療薬だ。しかしMMSの販売ページでは治療薬ではなく消毒剤と釘を刺しているが、法律的に薬と認められていないからそう言っているのであって、消毒剤でもあるが実質的な治療薬だ。ま、今の薬はパフォーマンスの悪すぎるものばかりで薬と認められる方が筆者にとってはマイナスイメージだがね。
Posted by danpei at 12:34
2010年04月24日
ニフティも売り飛ばす時代になったか
いったい富士通は何やってんだと少し調べたら、ニフティを投資ファンドに売るの売らないのの話だった。ちょっと悲しい話だよな。ニフティと言えば筆者が初めてカネを払って加入したプロバイダーだ。(つまり、当時のパソコン通信は接続料無料の草の根プロバイダが結構あったのだ)。初めてのインターネットも確かニフティからだった。ダイヤルアップでつながった瞬間、これで世界と繋がったんだ!という感動があったよなあ(笑)。
この野副という人物、証拠となる録音テープを公開したそうだが、それを書き起こした物を読むと、本人の思惑とは裏腹にまるっきり怪しい人物じゃないのかと思うのは筆者だけだろうか?
上の社長就任当時のインタビューも併せて読むと、倫理規範を無視した営業力だけでのし上がってきた人物だとわかる。富士通社内では異色の人間のようだが、筆者からすればこの狂おしいまでの利益追求の態度は富士通のイメージにぴったりだ。
富士通出身の先生が野副氏のイメージとダブる。その先生の話によれば、(SEというのは)朝起きたらデスクで死んでたなんてザラなんだぞと脅かすような話をしていたな。リバースエンジニアリングでIBM汎用機の互換機を作り上げた人間も過労が祟ってすぐに死んでしまったし、筆者が使ったSE関する教科書の著者は、その先生によればかつて富士通にいて今は体をこわしたとか言っていた。その先生も筆者ら生徒に異常に厳しく1日でも学校を休んだらペナルティが課された。野副氏もそんなタイプのようだね。
Posted by danpei at 13:34
2010年04月23日
アメリカでは製薬会社の利益のために代替医療を規制するようになった
http://jhumble-japan.health.officelive.com/Documents/book.jp.part1.pdf
「21世紀のミラクルミネラル・サプリメント第1編」
ここのP.28から書かれてあることだが、アメリカでは代替医療を規制するようになって、サプリメントもFDAのさじ加減で販売できなくなるようになってしまったそうだ。
要するにサプリメントが製薬メーカーにとって利益を少なくする敵と認識しているわけだ。筆者の思ってたとおりだ。
以下その抜粋
--
本書の第1版を発行した時から、FDAは少なくとも50%の代替医療ビジ
ネスを閉鎖するであろうと発表しました。議会が制定した新しい法律によれば、
FDAはすべてのサプリメントの効力を検査する権利を持つということです。これは、
FDAはいつでも好きな時にサプリメントの製造を停止させて、試験を要求できると
いう意味です。1種類のサプリメントの検査をするだけで、最高1億ドルまでかか
ります。毎年、医薬品を服用しても90万人以上が死亡していますが、健康食品産
業では年間平均で1人です。しかし、誰かが健康サプルメントを摂取して病気にな
ったとFDAに報告すれば、FDAはこの国においてそのサプリメントの製造販売を止
めさせることができます。いくつかのケースにおいて、何も問題がないと明らか
にされても、そのサプリメントがお店で再販売されることはないでしょう。この
新法律に従って、FDAが実施すると発表したことから予想すると、つまりは、病人
には薬のみを与えようとすることです。
--
ネイチャーメイドも買えなくなるのかねえ?
筆者はこの本を注文したから(後半部分は印刷した本でしか読めない)、その中に作り方が書かれてあるMMSが将来代替サプリとなるのか? 仮に日本でも規制されたとしても、材料であるプール用の塩素は規制できないだろう。サプリメントもDIYの時代か?!
でも大麻という例があるし....
(断っておくが筆者はドラッグとしての大麻を容認していない。だいたい筆者はあらゆる薬を忌み嫌っているし、できれば使いたくない。)
Posted by danpei at 18:52
2010年04月20日
漂白剤の主成分でマラリア、AIDS、癌が治る?!
井口和基の公式ブログで知ったのだが、二酸化塩素があらゆる感染症や癌に効くという。もちろんインフルエンザもだ。英文ばかりで読むのに難儀していたが、公式(たぶん)日本語サイトがあるのを発見した。
純粋な次亜塩素酸を入手すれば誰でも作れるようだが、既にMMSの溶液はUS$20程度で販売している。
これも、普及したら大手医薬品メーカーが青ざめるだろうね。絶対にテレビなどの既存メディアでは紹介できない話だ。FDAが弾圧を加えているようだが、ありふれたもので作れてしまうんだから彼らの権威や権力も失墜するのだろう。
二酸化塩素という物質を考えたとき、水溶液中で酸素が塩素から電子を抜き取られるんだろうから、プラスに帯電した酸素イオンは酸素より電気的陰性度の低い元素から電子をぶっこぬく事で病原菌に効果があると言うことなのかね?
http://jhumble-japan.health.officelive.com/Documents/MMS2.pdf
にはこんな事が書かれている
「医科大学の医学生はみんな、免疫系が次亜塩素酸を生成して、病原菌退治に使用する重要な成分であることを習います。ですから、私の頭脳が優れているから、この事実を発見できたということでもないのです。」
この文章を読むと、我々は故意に本当の治療法を伏せられてしまっているのではないのかと思ってしまうね。
追記:MMSとは次亜塩素酸カルシウム(さらし粉)を溶かしたもののようだ。プールで使われる塩素とはこれだ。
上のPDFによれば、前立腺癌にかかった人がプール用の次亜塩素酸カルシウムの0サイズ(大きさ不明。調べたら27~32mm?)カプセルを一日4個飲み続けたら最終的には癌が消失したのだという。
ネットで次亜塩素酸カルシウムを購入するには個人で使う人が少ないから量が多いものばかりだ。20kgで1万5千円というのがあった。唯一小分け販売しているページを見つけた。以下のページは500gで3000円だ。
http://koukin.com/index.php?main_page=product_info&cPath=28&products_id=32
Posted by danpei at 22:36
ツイッターで自分用新聞をつくる
http://twitter.com/danpei_design/news
新聞や新聞社サイト、検索サイトのニュースは、いずれも記事の表示順番、記事タイトルに自分たちの主張を暗に読者にすり込ませようとしているので気分が悪い。
だからニュース会社が機械的に配信するツイッターのリストをまとめたものを筆者のWebブラウザのホームページとした。これなら配信側の意図があまり感じずに精神衛生的によろしい。余計な広告も少なく、記事の文字数が制約されているので携帯電話で見るのにも適しているだろう。
WSJやNHK以外にもあるので自分好みのニュースサイトを作ってみては?
Posted by danpei at 10:08
2010年04月19日
陰険な日本の主要ポチメディアには虫酸が走る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000104-yom-pol
(米の鳩山政権不信、頂点…5月決着「期待せず」)
日本の大手新聞は相変わらずアメリカという傲岸な社長に盲目的に従う茶坊主であり、週刊誌は普天間問題が解決されなければ鳩山内閣は退陣すると吹聴している。
冗談じゃない。今やっているのはアメリカの属国からの脱却であり、自民政権時にアメリカの言われるがままに従っていた問題も一緒にしょわされているのだ。
それを今の政権の全責任のように思わせる報道は不公平だ。沖縄県民は怒るかもしれないがどのような決定になろうが、鳩山政権が1つの問題がうまくいかなかったから退陣なんてしては困る。加えてアメリカの威を借りて中国韓国に高圧的な態度で臨むポチ自民やその残党に政権を明け渡しては困る。彼らは威勢がいいように見せかけているだけの小心者集団だ。彼らこそが現代の間抜けな攘夷派だ。だから自民党やその残党に沖縄問題を解決できるわけがないことを我々は悟るべきだ。
普天間問題は、戦争をあおり立てている米軍を撤退させ、自衛隊が今の規模を縮小させて駐留させるのが得策と思うが、大手新聞はあれもダメこれもダメという否定的な報道ばかり流すなら明確な対案を出してみろ。ポチ道の求道者としてアメリカの要求にそのまま応えるべきだという主張は受け入れられない。そんなのは虐げられた奴隷の言いぐさだ。結局自ら考える事なんてできるわけ無いだろう。単に国会議員を辱めることが主な業務なのだから。
政治家を異常にこき下ろして、有権者と政治家の間の連帯を分断させ、国を不安定化させている主犯は彼らマスメディアだ。株が暴落すればさらなる酷い事態になると恐れさせ、狼狽した素人に追い打ちをかけるように、週刊誌がおすすめ株と称したものを買ってさらにカネをむしり取られる。
恐怖を植え付けるのに加えて、マスメディアは凶悪な事件を執拗に追いかけ被害者、加害者の家族に不躾な取材をし、我々の心に怒りと憎しみの心を増幅させる。ありとあらゆる否定的な感情を多くの人に植え付けるが彼らの仕事なのだ。我々はいつもマスメディアに精神的なレイプを受けている。
自民政権時から思っているが、この国は内閣の退陣、議員辞職することがあまりにも多いし、そうすれば一段落と単純に思ってしまう風潮がある。特にマスメディアは一度の失言をしただけで政治家を辞任に追い込ませようとする陰険な連中だ。
Posted by danpei at 09:27
2010年04月18日
Microsoftの携帯デバイス用OSはWindows7後継OSになるか?
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/win7_02/01.html
(Windows 7でセンサや位置情報を使うアプリを作ろう)
こんな機能を持たせているのだから将来は携帯デバイス向けもという色気があるんだろうね。
CPUが高速になりメモリも大容量になればわざわざ携帯デバイス用OSをこしらえる必要が無くなるし、既存のWindowsアプリケーションがそのまま携帯デバイスに乗っかるのであれば、さらに魅力的になると思うことだろう。
機能と使い勝手を制限したものならすぐにでもできるだろう。でもデスクトップアプリケーションをそのまま携帯デバイスに持って行っても使いにくいだろうな。OS側が音声入力をサポートしたり(これはできているか)、入力項目にフォーカスしているときはソフトウェアキーボードが一時的に出るような工夫が必要だろう。
Posted by danpei at 11:41
2010年04月17日
本物の力は誰も助けがない時に培われる
無農薬でリンゴを作ったおじさんのことは以前ニュースで知って興味はあったのだが、今日彼の農法が比較的優しく書いた本を店頭で見つけたので買って読んでみた。
(無農薬でリンゴを作るのはそんなに大変なのかと思っているのだが。というのは家のすぐそばにほったらかしにしているリンゴの木に毎年実がなっているからだ。すぐ近くに別の果物の栽培をしているから全くのほったらかしではないのだが。)
奥さんが農薬で肌をやられるから無農薬で栽培しようとしたのが、木村さんの農法の出発点で10年以上もかかってやっとうまくいくようになった。それまでいろんな方法を試し、ついに自殺しようかとまで思い詰めたが、そのときに何が重要なのかわかった。
要するにこの人の農法のキモは土。山の中の人が全く手を入れていない自然の状態で木に実が成っている状態を模倣することだ。木の回りに草をあえて生やしてしまうことで木が丈夫になり農薬が必要なくなった。リンゴの場合少なくとも7年はかかるそうだ。これは肥料や農薬でやられている土地の土壌改良にかかる時間なのだろう。
この本にはプランターでトマトの作り方も紹介されている。トマトは水をやりすぎると逆効果なので基本的には水をやらない。原産地が南米のアンデス地方でそこは降水量が少ないのだという。
これらの栽培方法や木村さんの悪戦苦闘の人生を知ったとき、やはり何にも助けのない八方ふさがりの方が逆に可能性があるのではないのかと思うようになったね。
前にも言ったが科学技術関連には大きな予算が割り当てているにもかかわらず、たいした成果らしい成果もなく(旧通産省の数々のプロジェクトなどがいい例だ。検索エンジン開発はどうなったのか?)、逆に少ない予算しかない方が成功する。最近では3800万で地球シミュレータを凌ぐマシンを構築した長崎大学が良い例だ。
液晶の開発も日本は手取り足取り教わったのではなく、自分たちが悪戦苦闘して今の水準まで持ってきた。当時アメリカに液晶というものがあり、それが入った35mmフィルムケースに組成式が書かれてあるんだけどテレビ放送では反対側から写して見せてくれない。必ずできるんだという思いだけで技術者が挑戦したのは木村さんと同じだろう。
このもがき苦しみが将来の大きな基盤となり、文字通りしっかりとした根となり豊かな土壌となったのだ。だから日本人などの外国人の招聘や外国製の設備導入という促成栽培で急速な近代化を遂げた韓国や中国は技術としての底が浅く一から新しいもの創造する能力はないだろう。
栄養過多が植物や人間を軟弱化し病気にかかりやすくなり、そして赤潮などの例からわかるように周囲の環境も汚染してしまう。植物も人間も過保護すぎるとダメになると言うことだ。
Posted by danpei at 22:37
少しはマシな方向になっているか?
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aM1YAIYrY.nA
(SECがゴールドマンを提訴、CDO組成で詐欺的行為(Update2) )
もちろんゴールドマンは正当性を主張しているが、そんなのをまともに受け取る人間は少数派だろう。証券関係者なら擁護するだろうがね。このような悪徳企業は良心に反した商行為を行っているのは明らかだ。
法律に則っていると彼らが反論しても、その法律が有力企業によるロビー活動でゆがめられているのでは話にならない。おまけに米国財務省長官はゴールドマンCEOばかりだ。
悪徳企業摘発のおかげで株価下落とはまことに結構なことだ。
今の日米の平均株価は実態に関係なく高値を人為的に維持しているとしか思えない。要するに多くの巨大企業が死に体だって事だろう。
Posted by danpei at 09:12
2010年04月14日
社会保険は実質無料にすべきだね
他人事ではない100人の『転落』~30代独身者はホームレス予備軍?
昨日録画していたマイケルムーアのシッコ(アメリカの医療問題を扱ったドキュメンタリー映画)を見たが、日本はアメリカの悪い方の真似ばかりをしていると思ったね。日本も皆保険制度だが(映画放映前に出てきたフジの女子アナは「みな」保険とか言っていた)都内で無保険でも500円で各種検査が受けられるというサービスが出ているのでは事実上破綻していると言ってもいい。筆者自身、保険料を払いたくないというのもあったが何年も無保険だった。
あのイギリスでさえも皆保険で事実上無料。病院の会計は患者がカネを払う場所ではなく、患者の交通費を病院が支払う場所である。
一方日本では10万以上の医療費なら控除を受けられるが、控除とは収入があって源泉徴収されてないとカネが戻ってこないものだ。だから日本の社会保険制度は収入の少ない人には厳しい制度だ。
もちろんそれ以上に酷いのがアメリカ。カネが無くてろくに治療を受けられない人が完治しないまま病院から追い出されたり、切断した指の縫合に何百万円もするから、2本誤って切断した人は安い方の指の縫合だけを選択して治療したり。仮に保険加入していても、実際は保険が下りないように、あらゆる方策を保険会社は工作し、保険としての機能が果たされていない。
しかしそのアメリカでもまともな医療がなされている場所があった。あの悪名高いグアンタナモ刑務所だ。中の囚人は医療サービスを無料で受けられる。最新の機器もあるし、アメリカの一般市民よりも明らかに優れたサービスを受けられる。(やはりネオコンはアルカイダとお友達なのかな?)
そこでムーアは酷い医療サービスを受けたと訴えている人たちを連れてグアンタナモ刑務所に連れて行くが、もちろん中に入れてくれない。それで近くにある、アメリカの敵国キューバで治療を受けた。もちろんこの国も皆保険だ。アメリカでは120ドルもする薬が5セント程度で購入できることを知って憤慨する女性。初めてまともな治療を受けて涙を流し、医者に感謝する他の患者たち。アメリカ人はキューバを今の北朝鮮やイランのように見ているようだが、その国の人たちに助けられるとはなんたる皮肉か。
ムーアと同行した患者の中に911事件の現場で働いた消防署員やボランティアがいたので(事件後このような人たちは肺などの呼吸器系の疾患に悩まされている)、キューバのある消防署が彼らを招いた。署員らが直立不動でムーア一行を出迎え我々消防署員は兄弟だと言って患者らの労をねぎらった。これは感動のシーンだ。
他にも皆保険制度のあるフランスやカナダの事情を紹介していたが、皆保険制度と言われている日本より明らかに優れていると思った。まあ、それぞれの国の台所事情はこの映画ではわからないので、本当に安心できる社会保険制度とは断言はできないが、この映画を見て思ったのは、人が健康になっていれば、国の経済の破綻などどうでもいいと。
カネに執着する金融業者や大手製薬メーカーは精神疾患を抱えている患者らで、彼らに操られているあらゆる階層の識者が、アメリカでは皆保険制度を旧ソ連にたとえ、日本では子供手当やゆうちょの再国営化を官の肥大だの財政悪化につながるだの、国際競争力が落ちるなどと批判して、今のまま社会全体が悪化しても何のペナルティを追わないほどの無制限な自由を認めろと叫び続けている。
これらの主張は権力者の利権を保全し我々を手なずけるための方便だ。多くの国民にとって国際競争力の高低などどうでも良いことだ。どうせ国際競争力があってもカネは多くの人に回ってこない。現時点でそうではないか。
経済破綻してもインフラは残る。そこから真の助け合いがあちこちで生まれてくるだろう。一番困るのはカネだけに執着した愚か者だけだ。
日本に限って言えば、もし消費税率を上げたいのであれば社会保険料は激減にしないと割が合わず安心した生活だと実感できない。しかし官の役割が肥大化しても官僚や地方公務員がカネを搾取してはならない。患者たらい回し事件も社会保険料の高騰が原因の一つだろう。基本的に社会保険は無料であるべきだ。小中学生の給食費ぐらい無料にしろ。
鞭を打つべきは生活弱者ではなく放蕩三昧の高級官僚や顧客をだますあらゆる金融業者や大手製薬メーカーだ。生活弱者にはカネだけではなく知識と知恵を与えて悪徳業者を寄せ付けないよう指導し、より高尚な目的を持つようし向けるべきだ。
Posted by danpei at 11:06
2010年04月13日
雑草の花の撮影は難しい
(AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED)
雑草の花も愛しく感じる筆者は家の畑に咲く雑草の花をこの季節によく撮っているのだが、D40の標準キットレンズだと厳しい。で、ネットで評価の高いマクロレンズを購入したのだが、それでも1cm程度の花の撮影は厳しい。
手ぶれ補正が無いのも難しくさせている原因の一つだが、体が前後に少しでも動けば即座にピントが合わなくなる。フォーカスロックする癖が仇になってしまう。小さい被写体だとピントあわせがシビアだ。三脚を使えばいいのだろうがそれだと被写体が小さく写ってしまう。何度も写していく内に、コンティニュアスAFかMFで撮影するようになった。

(Nikon D40 AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
f4.5 1/320 ISO400 シャープネス強め 等倍で切り出した)
こういう小さい花の撮影はコンパクトデジカメの方が良いかもしれんな。筆者は被写界深度が深い写真、つまりどの部分もシャープに撮れている写真を求めているので、必然的にそうなりやすいセンサーサイズの小さなコンパクトデジカメの方が適していると思うのだが。今では画素数もかなり上がって精細になっているだろうに。(レビュー記事の写真を見る限りではそうは思わないのだが、マクロ撮影したものは見かけたことがない)
Posted by danpei at 12:45
2010年04月12日
核テロリズムって、アメリカの事だろう
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol56/index.html
(核セキュリティ・サミット~核テロ対策の強化に向けて)
オバマは「(核テロリズムは)世界の安全保障に対する、最も差し迫った、かつ最大の脅威だ」と語ったそうだが、こんな馬鹿げた発言はないだろう。なぜなら核テロを行っている国は唯一アメリカなのだから。アメリカの根拠のない因縁付けで始まったイラク戦争で、劣化ウラン弾を使用していることはまさに核テロリズムと言って何ら差し支えない。
広島長崎への原爆投下も核テロリズムだ。アメリカの厚顔無恥は甚だしい。主導的役割はアメリカではなく、核兵器を持っていない国が行い、アメリカは被告席という立場でなければ正当ではない。
要するに核セキュリティ・サミットとは、核兵器削減の国際的圧力の中でもアメリカの軍事的優位性を保つために行うものだ。核兵器の管理など会議を開くまでもなく厳重にするのが普通だろう。なのに核兵器が広がってしまうと言うのであれば、それはあえて横流ししているだけだ。
得体の知れない武装組織が行うテロ行為は糾弾されて、超大国がメディアを使って不義の戦闘行為を正当のように見せかけた侵略行為は無罪放免とは、テロ組織にも格差社会があるって事だ。
現在の所、核テロを行っている国はアメリカ一国であり、その国がテロの脅威などと盛んに叫び世界各国の人たちを怯えさせている。こんな馬鹿な話はない。アメリカが発する怪談話には話半分で聞くべきだ。
イランのアフマディネジャド大統領が、核保有国でない国には核攻撃を行わないというオバマの発言に対して、(裏を返せば核保有国に対しては)核攻撃をするという脅しだというのは、全くその通りだ。世界各国の首脳らはアメリカの詭弁に素直に従わないでもらいたい。
欧米の権力者らは、イスラエルがイランに核攻撃を行う予定でいるようだが、そのときにはどう説明するのか? 核兵器拡散を防ぐための核攻撃だから核テロではないなどと抜かすんだろうね。そういう理屈なら、イスラエルにもアメリカにも核攻撃をしてもいい理屈になる。でもそんなことはもちろん許さない。彼らの自分勝手な二枚舌にはうんざりだ。
Posted by danpei at 13:35
2010年04月09日
電磁波の影響でも糖尿病になるのか 他
http://tamekiyo.com/documents/mercola/emf.html
(新たに確認された電磁場の危険性-「3型糖尿病」と心臓疾患)
今の時代、電磁波の海から逃れる方法は田舎で原始的な生活をして貧しく過ごすぐらいしか方法はない。この問題はメーカーが電磁波の害について売り上げが落ちるという理由でまともに研究されていないから消費者はほとんど自衛手段がない。
上のリンクでは述べられていないが、対処方法として電気製品の主電源を切る他に必ずアースを取る。これは前にも述べたが、これだけでもかなり違う。
しかし日本ではアース付きの3端子のコンセントはオフィスビル以外では非常に珍しいものだから、もしかしたら欧米人より日本人は強力な電磁波に始終さらされているかもしれない。家庭でほぼ100%アースを取ってあるのは冷蔵庫と洗濯機ぐらいなものだろう。
パソコンとモニタはアース必須だ。モニタはLEDバックライトを使った方(LEDテレビとか言っている商品も同じ事を指している)が消費電力が比較的少なく、また高電圧を発生しないので不要輻射が従来のCCFLバックライトよりは少ないはずでマシだと思う。
(でもLED電球がノイズを始終まき散らしているというニュースがあったからなあ。まあ、これは駆動回路部分がちゃちいものだから起こったのだと筆者は思っているのだが)
筆者は次に買うモニタはLEDバックライトのモニタにする予定だ。
でも携帯電話を常にいじっているのであればそんな対策も意味が無くなる。
Bhadoと言う製品が有害電磁波を無害化してくれるそうだが、筆者にはわからない。電力量削減効果があると言うことで配電盤に張る奴を買ったが今のところ効果は実感していない。
(他にもオーディオの音質が良くなると言う)
追記:阿修羅で電磁波の危険性を書いたページを改めて読んだが、睡眠剤としても使われるメラトニンとはガン抑制ホルモンとも言われているのは驚きだ。(磁界の影響でメラトニンの効きが悪くなると書いてある)前にも書いたがメラトニンは単体では日本国内では普通に入手はできない。ネットショップで海外製品を買うしかないし、しかも一度に2つまでしか購入できない。ますます製薬メーカーが妨害しているのではないかと思うようになってしまった。
Posted by danpei at 21:44
2010年04月07日
30年以上前の鉄腕アトムが再放送している
驚いた。昭和53年放送の鉄腕アトムが再放送。非常に保存状態が良く驚いている。映像にゴミが見あたらない。(それに比べてBSフジのドラゴンボールZは酷い)早速録画した。十分きれいなので昔のアニメという感じがしない。アトムの声は癒されるね。
これはリアルタイムで見たアトムで思い出深い。昭和38年版はテレビ埼玉でちらっと見たことがあるが、筆者は2003年版と比べてもこっちの方が好きだ。
昭和53年版のオープニングの曲のアレンジも好きだ。
アトムに似たキャラでジェッターマルスという作品もあったんだよな。マルスのイラストがプリントされた茶碗を使っていた。こっちは「♪時は2015年」という歌詞だから5年後の世界。時が経つのは早い。
今回初めて知ったが昭和53年版は2030年が舞台なのか。原作は2003年だったよな。
今回の再放送ではアトラスという、盗まれたアトムの設計図から作られたロボットが出てきて、確か宇宙海賊のようなことをする。しかもこのロボット、自らものを考えるチップ(CPU)も創造する。
「火の鳥」でもコンピュータが人類に反乱を起こして破滅に追いやるストーリーがあるが、手塚作品はハリウッドの作品にも影響を与えているだろう。
「ターミネーター」なんてそのままじゃないか。こっちは黒人が自ら考えるチップを創造するのだが(スーパーマンの電子の要塞でも黒人のプログラマーが出てくる。言語はBASICだったね。笑)、アトムの方はロボットだ。
子供の時、これを見て心底ロボットがうらやましかったよ。前にも書いたが胸のカバーを開けてカチャッとエネルギーカセットを取り替えるだけでエネルギーを補充できるんだから。当時から筆者は食事にいろいろ気をつけなければならないことに嫌気がさしていたのだ。
このエネルギーカセットというのは原作と違うはずだが、アトムの電子頭脳は胸にあるというのも原作とは違うんじゃないのか?このシリーズ内でアトムが胸のカバーを開けられて銃でCPU(MPUと作品では言っていたはず)を破壊され、妹のウランとチップが同じだから一時的にウランの奴を使うという話があった。これもエネルギーカセットと同じ程度のコンパクトなものでMDディスクを少し厚くしたものだと記憶している。
アトムの世界は未だ到来していないね。原作で3Dテレビ放送が始まった話があるが、めがねをかけるものではなく、ホログラフィーのようなものだ。しかもその話は研究段階の瞬間移動の装置に絡んだ話で、実際の世界では瞬間移動なんてまだ研究段階にもなっていない。
車輪のない車も出てないし、ロボットの人権が叫ばれることもないし、ロボットが隷属化されていると言う問題も発生していない。現実の世界はまず人権さえも尊重されていない。
追記(4/9):月~金録画予約したのになぜか録画は4/14からになっているので、昨日(4/8)放送分は録画できなかった。本当に腹立たしい。明らかにレコーダ(DMR-XP15)のバグとしか思えない。パナソニックのソフトウェア技術者はちゃんとバグを修正してもらいたい。
しょうがないから、Youtubeで見たら、昭和53年でなく、放送は1980年、昭和55年だったようだ。筆者が思いこんでいたのは放送予定を発表した年かもしれんな。
それにしてもYoutubeを見て思い出したが、手塚治虫はどこから仕入れたのか知らんが、この放送でアトラスが創造した(今でも普及していない)3Dチップの事もさらりと紹介している。驚きだね。大手メーカーに知り合いがいたのかな?
Posted by danpei at 22:07
映画もいいけどアニメもね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000017-flix-movi
(上野樹里、「のだめ」完結で涙ポロポロ!4年越しのクライマックスに「ズンとくる」!!)
BSフジで深夜アニメもやっていて昨日録画した奴を見た。
(2/16から放送とわかっていたが、知った時点で即座に録画予約できないからつい忘れてしまい1ヶ月分見逃した。やはりビデオ内の番組表は最低でも1ヶ月以上先まで表示できて欲しい)
やはり漫画の動画はアニメに限る。原作原理主義者としてはね(って、筆者はのだめの原作は読んでいないのだが、たぶんこれも原作に忠実だと踏んでね)。竹中直人が外人のストレーゼマンとは、アニメではあんな濃すぎるキャラじゃないよ(笑)
でも初期ののだめのアニメは手抜きが多かった。オーケストラ全体の演奏映像は静止画で、動画部分は演奏者のアップだけでしかもCG。しかし最近になるにつれてカネが入ってきたのかどうか知らんがまともになってきた。巴里編での、のだめの戦闘シーンはなかなか良かった(笑)。でも深夜に放送するアニメと考えれば十分過ぎるぐらいに丁寧に作っていると言える。
(深夜に放送していたコブラはすぐに終わってしまったけど、非常に出来が良かった。)
映画公開直前にアニメ版は最終回を迎える寸法だろう。逃した分はまた正月に一気に再放送するだろうからそのときに録画しよう。
Posted by danpei at 08:11
2010年04月05日
エマルジョン燃料とは創世水を使ったものなのか。
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/207.html
(水と油を混ぜて新燃料 FUKAIグリーンエマルジョン燃料 TV信州)
重油と創世水をほぼ半分混ぜたものを燃やすと重油そのものと同じエネルギーを出し、すすが出にくくなる。窒素酸化物も激減。番組では創世水とは言っていないが、インタビューに答えた人が言っていた。
創世水は知っている。重油流出事故で汚染された海岸の洗浄剤として使われて、筆者も取り寄せて飲んだことがある。一言で言うと変な言い方だがクリーミーな水だ。一時期本気でこの創世水発生装置を購入しようかと思ったが200万もするので断念した。要するにこの水が油と混じるわけだ。
たぶん現時点でもこの創世水の科学的構造を主流の物理学会は認めてもいないし確認もしていないだろう。
それにしてもコメント欄にはこういう報道に対して、相変わらずダイナミックレンジの低い拒絶反応を示す馬鹿が必ず出没するね。このような人間は、いわゆるお偉いさんが認めないものはすべて否定するという人間であり、権威主義的で、自然現象よりも学会を上位に置いている間抜けな連中だ。こういう人間も(権力者の検閲にパスした)現代科学という一種の宗教に毒されている人間といえる。
本当にこれが嘘なら、1千万以上もする装置を旅館や豆腐屋が導入するか?嘘ならこの番組は大嘘をついたことになる。
筆者は開発業者の人を見て嘘を言っているとはとうてい思えない。人の顔見て信用するなんてバカげているという人もたくさんいるだろうが、そんな人間は人を見る目がない人間だ。
信用できないなら現地へ行って確かめるべきだね。
Posted by danpei at 13:35
週刊現代も変質したなあ
http://online.wgen.jp/
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230&issue=27402
大相撲の八百長裁判で負けた後からだな。金がなくなって体制派に寝返ったようだ。
以下記事タイトル抜粋
「●ぶち抜き大特集20ページ 急速に衰える国力 三流国ニッポンという現実
■日本経済はこのまま死ぬのか
■気がついたら、世界の「負け組」になっていた
■韓国に負けてどうすんの! 中国にバカにされて恥ずかしくないの!
■なぜ「メイド・イン・ジャパン」は世界に通用しなくなったのか
●野口悠紀雄、白川浩道
■どう考えても日本は破綻する」
金融至上主義者、野口悠紀雄がでた時点で、自称支配者の欧米人の手先の意向で作られた記事であるのは明白だ。
確かに今の経済は死ぬだろう。でもそれは資本主義がはじめからそうなるようできているのであって、はじめから権力者はわかっていることだ。我々は100年以上も前から、偽物の価値に煽られて日々あくせく暮らしているのだ。
とにかくこんな記事タイトルを見て意気消沈せずに、この記事中で述べてあるであろう、提言(これがこの記事を書かせた人間たちの要求に違いない)に従ってはいけない。
THINKERというサイトにマスメディアが伝えない”新聞・テレビの歴史といま”と言うわかりやすい解説ページがあるので見てみよう。
明治維新から今までの日本史について述べられた、日本人が知らないニッポンも マスコミ理解のための補完すべき情報として読んだ方が良いだろう。
Posted by danpei at 07:41
2010年04月03日
電力会社との契約解除がこれからのトレンドだな
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100403/181608/
(米テキサス州でスマートメーターをめぐる訴訟,電力ユーザーが電力事業者を訴え)
http://www.oncorlawsuit.com/(その訴訟について書かれたページ)
「訴状の内容によると,今回Oncor社を提訴した同社顧客のRobert Cordts氏やJennifer Cordts氏の住宅の1カ月当たりの電気料金は,スマートメーターの導入以前は平均400~700米ドルだったのに対し,スマートメーターの導入後に1800米ドルに跳ね上がったという。起訴人がOncor社にこの高額請求に関して苦情を申し立てたところ,Oncor社は「地方の天気が意外に寒かったこと」を理由に挙げて説明したという」(記事抜粋)
電力に関するスマート何たらという言葉は、Googleが電力会社に関わること自体からしてうさんくさいものを感じていたが、やっぱり顧客を縛り、むしり取ることしか頭になかったようだな。
電力(エネルギー)を中央集権化するのは権力者が民衆を支配するために必要な事だ。石油価格にしてもWTIというローカル指標で世界は右往左往させられている。
日本に関して言えば、太陽電池パネルは取り付けても電力会社に売る回路は設けるべきではない。地球に優しいという触れ込みで、官僚に巨額のマージンが入るだけだろう。そもそも自家発電設備が普及したらスマートグリッドなど無用の長物にしか過ぎない。
ったく、人を支配することしか眼中のない人間が多くてヘドが出てくるよ。
(脱線するが既に知っている人は多いと思うが、LPガスは使用状況を遠隔地から監視するシステムができあがっている。ウチがそうだ)
Posted by danpei at 16:17
2010年04月02日
いかに欧米が金欠病かわかる話だ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000011-jij-pol
(郵政見直し、「WTO違反の可能性」=官房長官らに書簡-米、EU大使。)
何がWTO違反だよ。ゆうちょは日本国内だけの金融機関じゃないのか?
ったく、あたかも正当なこといいやがって、今までさんざん世界で博打をやって大損こいた詐欺師どもをのさばらせた国が偉そうなことを言うんじゃない!!
カネが欲しいだけなんだろ?だったらそう正直に言えよ。
でも単刀直入に言ったら、自分らの邪悪さを自ら証明してしまうから適当な理由をつけて恫喝しているのだ。本当にむしずが走るほどの嫌らしい連中だ。
一口座あたり2000万の縛りだぞ。他の銀行はむろん無制限。ゆうちょの方が遙かに縛りがきついのだ。早く連中が仕掛けるという日本国債の空売りをやってくれ。その反動から逃れられると思ったら大間違いだ。博打打ちは墓場がお似合いだ。さっさと詐欺師どもは破綻してくれ。
これからも悪賢い奴(欧米の守銭奴)より純情無垢な馬鹿(大半の日本人)の方が幸せになることを証明し続けることだろう。
Posted by danpei at 15:05
要するに電機メーカーはソフト会社になるんだね
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-146095.html
(再送: ソニー、スロバキア液晶テレビ工場の90%を台湾・鴻海に譲渡へ)
「資産軽量化の路線によって、グループの資源を開発や設計に集中する体制構築を進めている。」(記事抜粋)
これはもうソフト会社そのものになっていくとしか思えない。設計はコンピュータ上で大部分行えるだろうし、試作品の製作も一部の人間が作る程度で全体からすればたいした規模ではないだろう。Appleみたいになると言うわけだ。電機メーカーの事業規模は必然的に小さくなる。
いずれ譲渡先の台湾の企業も賃金がアップしたら、ノウハウだけ残してそれ以外は途上国に売却してしまうんだろう。
そして最終的にはプリンタで印刷する要領で各販売店が製造していくところまで行くだろう。自動車の製造のように注文してから製造するスタイルに変わるんじゃないのか?実際の製品も限りなくソフトウェアに近づいていくわけだ。
Posted by danpei at 09:44