« ガンとはカンジダ真菌感染症 | Main | 子供だましのゲームを生業とする哀れな大人達 »

2010年02月18日

フォーサーズ機より小さいAPS-C一眼

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20100218_349586.html
(ミラーレスAPS-C機「サムスンNX10」を購入してみた)

拍子抜けするほど小さいね。撮影素子が小さいフォーサーズ機より明らかに小さく、マイクロフォーサーズ機であるLUMIX DMC-GH1と比べても大して違いがない。オリンパスE-410がこんなに大きく見えてしまうなんて。これもかなり小さい方なのだが。
これでフォーサーズ機の存在意義はほぼ消失したと言っていいだろう。

画質もサンプルを見る限り問題なく綺麗で、暗いときはどうなのか分からないが、偽色が出ていないので好感が持てる。撮影素子のサイズがフォーサーズより大きいAPS-Cだから当然かもしれんが。
EVFもエプソンがパナソニックと大して違いのないものを外販するぐらいなんだから多分問題ないだろう。

もっとも筆者はこれが欲しいとは思わない。一眼の性能はこの程度のものかと悟ってしまい、買い増す意欲が薄れてしまったのだ。EOS-7Dとフルサイズ機などと撮り比べた記事で、風景写真に関して言えば1800万画素の一眼を使おうが筆者の600万画素のD40を使おうが結局大差ないと思ってしまったのだ。それなら更にコンパクトで使い勝手の良いコンパクトデジカメの方が良いと思ってしまった。
偽色が出ず、細部を見るとクレヨンで描いたような風景画にならなければ多分コンパクトデジカメの方に筆者は移ってしまうだろう。

日本企業もさっさとミラーレスAPS-C機を作るべきだろう。過去のしがらみがあるからやりたくてもできないってか?

Posted by danpei at 2010年02月18日 08:57