« 2009年11月 | Main | 2010年01月 »
2009年12月31日
仕事は自分勝手に決めてしまおう
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912304933/1.php
(政府が「派遣村を封じ込め」 失業者増大にもかかわらず)
「景気が良くなれば就職できると思うのですが・・」みたいな失業者の声をメディアで見聞きするが、そんな他力本願な考えではいつまで経っても浮き草のような暮らしのままだ。もちろん支援は必要だが、まず搾取する組織に自分の身を置かないという固い決意を持つことが重要だ。会社にしがみついていればとりあえず安泰という気持ちが逆に墓穴を掘るのだ。
筆者はどんな立場の人間も常に学習する姿勢でいなくてはならないと思っている。だから雇う側も教育の機会を常に与えるべきだ。そうででなければ単なる奴隷を扱っているに過ぎない。
政府は失業者を農家に転身させるよう制度を作るべきだ。介護も必要だが、基本中の基本である食料生産に失業者が携わることは究極の食いっぱぐれ無しなるし、国の自給率向上にもなる。
しかし、農家をやってもJAに加入させて、農産物を市場に出すことを強制しない方が良いだろう。自発的な気持ちが重要であるし、第一歩として自分が食う分だけ生産して余ったモノは近くの人に分ければいい。筆者の家も今年は大根がめちゃくちゃとれたから、いろんな人にやったし、またいろんな作物をもらった。
もちろんそれだけだとカネが入ってこないから、そして政府は若干お小遣いを毎月数万くらい支給すればいい。そのカネと引き替えに政府は農産物と交換してもいい。
もちろん住宅は政府が建ててあげてアパートにするのではなく、失業者のモノにしてやるのだ。そうすれば、最下層の人間を食い物にしているアパート(施設)経営者などの不労所得者の餌食になることはない。しかし農産物を作っていなければ家を追い出すくらいは考えても良いだろう。政府は書類を動かすだけで金を強奪している何も生み出さない組織には厳しく当たることだ。アパート経営者もそうだが、金融業者、独立行政法人などもそうだ。
景気が回復するなんて全く考えられない。だから景気のことなんて無視して、カネのかからない生活に大幅にシフトすべきだ。新興国に活路を見いだしても、強欲な人間がわっと集まって利益をむさぼり食ってしまうのだろうし、今のままの精神性が低い人間達が行っている経済活動では、すぐにまた新たなる厄介な問題が出てきて骨折り損のくたびれもうけになるだけだ。
来年の各国政府の経済指標はおおむね良いと発表するだろう。実体が如何に悪くなろうとも。今の経済指標は政府と金融業者のメンツのためだけに存在しているようなものになってしまっている。日経平均株価がまさか1万以上で終わるとは思っても見なかった。これは実体を表した数値ではない。もちろんニューヨークダウもだ。メディアは景気の悪くなる報道は控えるようになるだろう。
「雇用無き景気回復」なんて経済誌では言っているが、こんなのは絶対に考えられない。これは政府や金融関係者の欺瞞に過ぎない。
しかし、この偽装状態が長く持つかどうかは極めて疑わしい。日本は1990年代から不況であるし、アメリカも実際の所1980年代から不況だ。好況だったのは金融詐欺師や低所得者を搾取してきたグローバル企業だけだ。既に何十年も前から今の経済システムは行き詰まっているのだ。
だから失業者はできるだけ今の経済システムに組み込まれないような生き方をすべきなのだ。そして仕事は自らの手で作るべきだ。その力がなければ誰かの所に入門したり、仕事術だけを学ぶために一時期でもいいから安い給料で雇ってもらって、その後自らの力で開拓するしかないだろう。
Posted by danpei at 10:45
2009年12月28日
旬の期間が短くなるハイテク製品
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091224/178844/
(【記事ランキング2009】大容量キャパシタやLED照明が話題に――電子部品)
この大容量キャパシタの報道は上のランキングを見て初めて知ったが、こんなのが出てしまってはハイブリッド車はすぐに時代遅れのものとなり、既存大手自動車メーカーも凋落してしまう。
PCは生ものだと以前言ったが、今ではあらゆるハイテク製品がそうなってしまった。
電球型蛍光灯もLED電球が出てしまっては急速にフェードアウトしてしまうだろうし、かといってLED電球も有機EL照明なんてのが出てしまうとすぐに古めかしい製品になってしまうだろう。
キャパシタは充電装置のダークホースかもな。思い起こせばブラウン管テレビなどでは背面に高圧注意という但し書きがあった。中にあるキャパシタは長期間放電せず電気が目減りしないからだ。
それに比べると筆者がアキバ(秋月電子通商)で買った高容量NiMH電池はすぐに放電してしまう。(おまけにすぐに使えなくなる。10回程度の充電で使えなくなったのがいくつもある。これは急速充電器のせいもあるのだろうが)
久しぶりに秋月の広告を見たら高容量NiMH電池の広告はなく、エネループと同じ特性の電池の広告が出ていた。やはり、高容量よりまず放電しにくい充電池だとみんなが思っているのだ。それにしても秋月の商品はあらためてモノが良くないと認識させられる。
フルフォード氏が紹介していた沖縄電力の蓄電装置も放電しにくいのだという。柏崎刈羽原発がしょっちゅう事故っているが、あんなもんなくてもいい時代になってくるだろう。国の巨大プロジェクトは巨大な不良債権になってしまう。酸化物を大気にまき散らすことのない時代となり、鉄もさびなくなり、体もさびなくなるから寿命も伸びるだろう。
Posted by danpei at 16:07
2009年12月27日
奥がせり上がった便座は避けよう
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/16/news087.html
(「日本のトイレがハイテクすぎる」 米国のソーシャルニュース「Digg」で話題に)
ウチも今月そのハイテクトイレ(TOTO アプリコット)に変えたのだが、前より使い心地が悪くなってしまった。奥がせり上がっているため、結果的に以前より前に座らざるを得ず、便器がちんちんと非常に近くなってしまい、色々と窮屈になってしまったのだ。 エロンゲート(大型)タイプを選んだのに窮屈だ。高機能タイプほど奥がせり上がっているので注意だ。 たいていのアメリカ人なら皆窮屈と思うに違いない。
筆者は前のトイレで別に不満はなかったが家族がウォシュレットがダメになったとか、水が漏れるとか不満を垂らしていたから筆者の意向に関係なく変えたのだ。筆者はウォシュレットは使わない。
記事では「洗ってぬれたお尻はどうするの?」と言った人がいるそうだが当然温風乾燥機能もついている。
今使っているトイレは近づくと便座のふたが自動開閉して、用を足したら勝手に水を流してしまう。しかし、せっかちな設定のため、大便をして尻を拭いている最中に何度も勝手に水を流されてしまった。暖かい便座は省エネのため長い時間使っていないとヒータをOFFにするので、座った瞬間「冷た!」と感じるときが何度もあった(無論、そのまま冷たいのではなく、暖かくなるのだが)。これは他社製の座った瞬間に暖めるタイプの方がスマートだ。(当然このタイプだと、使用していないときに若干ヒーターで暖めていないと筆者が使っているのと同じ事になってしまうと思うのだが)
それ以前にヒーターで便座を暖めるより便座のカバーを掛けた方がよっぽど省エネだ。
まあ、とにかくそのハイテク機能が完璧じゃなく中途半端だし、高機能タイプは便座は奥がせり上がって事実上サイズが小さくなっているので、現時点では下位モデルをあえて選んだ方が良いと思うね。
Posted by danpei at 10:33
イエメンにはおいしい利権があるのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091226-00000055-mai-int
(<米旅客機テロ未遂>「イエメンのアルカイダから爆発物」)
一報をラジオで聞いたとき、「また何か芝居をやらかしたのか」と思ったら、最近オバマが空爆指令を出したイエメンと関連しているとは、ますます疑いの目を持ってしまう。
アルカイダは米英の戦争事業を助けるマッチポンプまたは別働隊という見方を筆者はしているから、今回もイラクと同じように戦争プラス攻撃先の利権の確保か?と思ってしまうね。
タイ空港で北朝鮮製の武器がアメリカ側の通報で見つかったニュースも不可解きわまりない。
とにかく、アメリカ側のハリウッド流報道には気をつけよう。テレビ番組「スターどっきりマル秘報告」程度の三文芝居で我々は騙されてはいけない。本当にアメリカ国家を揺るがす事件なら全く報道することはないだろう。するとしたら大手メディアからではなく、見たことも聞いたこともない弱小メディアからだ。
Posted by danpei at 09:34
2009年12月25日
やっとコブラが放映か
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/newanime/20091224_338894.html
(アニメ新番組一覧 2010年1月期)
この番組のためにDVDレコーダを買ったのに買った直後放映が延期になってしまった。コブラのサイトを見る限り、アニメの画風は言うことなさそうだ。とにかく蒼天の拳とかAngel Heartのように酷すぎる画風にならんことを祈るばかりだ。
しかし、コブラの声優が変わっているようだ。これはちょっと心配だな。映画版の、コブラと生き方が似ていると言うことで採用された(笑)松崎しげるみたいに甲高い声じゃなければいいのだが。かといってあまりにも低いのもダメだし。相棒のレディは同じなのにな。
関係ないけど、一度だけ見たが深夜に放映していたゴルゴ13のアニメはよくなかったね。とにかく、デューク東郷役をやった館ひろしはあまりにも台詞が少なすぎて不満じゃないだろうか?無口な男だからしょうがないか。
Posted by danpei at 13:17
2009年12月24日
もう引きこもり脱出なんて考えない方が良い
http://diamond.jp/series/hikikomori/10002/
(実録!「引きこもり」脱出を目指す若者たちの苦悩)
とにかくカネを稼いでしまえばライフスタイルなんか外の世界に合わせる必要がないんだから。それにもう現実世界が破綻しているんだから、自分にむち打って外の世界に接しようとするなんて馬鹿馬鹿しいと思わないのだろうか。自営業者になっちまえばいいのだ。
会社で、家にいると世間に取り残されるから働いているのだと言っていた女性社員がいた。確か既婚者で夫も働いていたようだった思うが、バカじゃないのかと正直思ったよ。就職したばっかりの筆者がね。嘘や裏切り憎しみが充満している場所にわざわざ喜んでいくんだよ。筆者がその女性社員の立場だったら思いっきり趣味に走ってしまうだろうね。
カウンセラーが言ったという「がんばっちゃダメだよ」と言う台詞は多くに人にも言える言葉だ。まず、この世は今根本的におかしいと思わなければならない。鬱病が社会問題化し自殺者が毎年3万人も出るような世の中にまともに関わっていく方がどうかしている。まして精神に深い傷を負った人がこの社会にうまく適応することなんてできるわけがない。しかしそれを恥ずべき事とは絶対思っちゃいけない。本当に無慈悲で不条理がまかり通る世の中なんだから。いろんな意味で武装していないとすぐに足下を掬われる。
親のスネをかじれるならその状態をできるだけ維持して自活の道を模索した方が良い。何の対策も講じずに素っ裸で荒海に身を投じるような馬鹿なことはしない方が良い。脚本家は難しいだろうね。でもカネにならなくても好きな道をずっとやり続けられるならそれで幸せだろう。
今この世を支配している連中こそ頭がおかしな連中で、じきに彼らが作った制度が破綻するから、それまでじっとしていれば良いんじゃないのかと筆者は思っている。医者が健康のために運動をしろと指導しても、極寒の地でトレーニングするバカがどこにいるのかと言うことだ。野生動物だって厳しい季節の時は巣の中でじっとしているんだ。冬眠した熊が運動不足でメタボになるなんて考えられないし、アホな医者や親、教師、先輩そして各種メディアの煽り立てる指導は無視すべきだ。
閉じこもることに否定的なイメージなんて持たない方が良い。これは生き伸びるための知恵だ。
Posted by danpei at 14:28
2009年12月21日
ムンバイのテロはやはり諜報機関の自作自演か ほか
http://twitter.com/gloomynews/statuses/6855485130
(2008年インド・ムンバイ無差別銃撃テロ事件の共謀容疑者デビッド・ヘドリーはDEA及びCIAエージェントで....)
事件当初そうではないのかと疑っていたんだけどその通りのようだな。
諜報機関が世界を動かす世の中なんて終わりだ。筆者がなるほどと思った近代の歴史は、ジョンコールマンやベラスコなど諜報機関に所属していた者の暴露からだった。彼らの発言を知れば各国首脳の会合なんて茶番に過ぎないと誰しも思うだろう。
COP15はやはり茶番になったし、オバマは演説だけうまいバカブッシュに成り下がった。日本を含む西側諸国の首脳は自分自身の発言を持たないピエロだ。旧共産圏の首脳の方が本音で語っている。
まずは世界人口削減だよ。と同時に大量生産大量消費しなくては存続できない今の経済システムを終わらせ、カネにならなくて封印されている画期的技術を普及させることだ。そうすれば途上国の人が働き手を作るために子供をたくさん作ることもなくなるだろうし、カネに隷属された多数の人たちが解放される。金融制度も全く意味が無くなって一瞬で消滅するだろう。
それで一番困るのはこれまで多くの人を搾取してきたグローバル企業とその大株主、各種金融業者のオーナーだ。こういう人たちは世界の人たちが不幸になっていないと自分たちが安泰でいられない人たちだ。だから彼らが力を持っている限り次々と危機は作り出されるだろうし、今のままでは確実にそうなる。
中国やインドが今の先進諸国と同じやり方で経済発展したら今よりもっと大きな問題が出てくるのは確実だ。温室効果ガス削減とかCO2排出権取引なんてのは二番煎じでカッコだけ地球環境改善に貢献していますと対外的に表明できるだけものにすぎず、本質的な解決策ではない。
加えて企業は儲かるから環境関連技術に投資するという志の低いことは止めるべきだね。そのような思考形態ではいつまで経っても我々は不幸のままで、真の解決をしないまま新たな問題が出てきて制御不能になるだろう。今の経済システムでは真の解決をしてしまったら完全にその経済システムが消滅してしまうから、企業はお茶を濁すような解決しかできないのだ。
Posted by danpei at 09:12
2009年12月19日
野口悠紀雄には基本的な倫理観がないのか?
http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10050/
(驚異的な復活を果たした米投資銀行!
そこから垣間見える日米経済の絶望的な差 - 野口悠紀雄)
現在進行中の金融恐慌時に及んでまだこんな馬鹿なことを言う識者がいるとは情けない。この記事に同意できる人間はまともな神経を持った人ではないだろう。アメリカの金融機関は日本以上に自国民を搾取して業績をアップしているだけにすぎない。
金融業を盛んに持ち上げているが、金融業は実体経済が無ければゾンビに過ぎない。言うまでもないが現時点では金融は工業、農林水産業と不可分の関係なのだ。工業に幻想を抱くんじゃないと彼は言っているようだが金融業にもそれは言える。
このままいくとアメリカの金融業者はアメリカが崩壊しても存在するだろう。国敗れて高利貸しありだ。そんな未来を望む人がたくさんいるのだろうか?筆者はどっちみち金融業者も破綻していくと思うけどね。堕落した生命体は淘汰されるのが自然の摂理だからだ。そうでないと全体が腐ってしまう。
個人がむやみやたらにたくさん消費すれば、GDPつまり経済成長が上がって幸せという世の中は終わっているし初めからそんなのは幸福ではない。新興国が現在のGDP至上主義という考えで経済成長すれば、環境問題や貧困などの問題が更に大きくなる。だから工業が今より成長しなくなるのは当然のことだ(そもそも経済成長イコール事実上の無駄遣い、散財という仕組み自体がおかしいのだが)。加えて、その工業とリンクしている金融業も同じようになる。結局金融業者は犯罪的な手段を使って好業績を演出せざるをえない。金融業者の唯一の価値は金儲けだけだから必死なのだ。
とにかく利益が上がればすべてOKという、そんな前時代的な発想で国を見ちゃいかんよ。
Posted by danpei at 10:42
2009年12月18日
サラ金は絶滅危惧種になるな
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aGWkIekQdHv8
(来週の予定:アイフル集会、法人景気予測、米耐久財受注、消費者物価 )
昨日BSフジで亀井静香が郵貯の金を使って無担保で50万くらいポンと貸せる仕組みを考えているとか言ってたね。そんな事したらサラ金なんて瞬殺だろう。西川善文が三井住友に戻ったそうだが、民業圧迫とかもっともそうなこと言ってきそうだ。メガバンクは即座にサラ金屋の株を手放しそうだ。そもそもまともな融資をしていない銀行がサラ金を自分のものにすること自体噴飯ものなのだが。
基本的にメディアを通じて今の金融業者の言っていることは第三者的立場のようにみせかけ、市場や国家の政策を分析しても、自分たちに都合の良い仕組みになってほしいと思っているだけだ。彼らは今「日本経済はもう終わりだ」みたいな主張ばかりなので、余程彼らに都合の悪い政策を政府は考えているのだろう。でもそれは国民にとっては朗報だろう。
金融なんてのは所詮詐欺でそして斜陽業種だ。こんなのが肥大化していること自体間違っている。食料品に比べれば、金融なんて必要ないなら無くしても構わない。その程度のものだ。
経済学とは人を幸せにするための学問だ。しかし金融業者はその逆ばかりしている。顧客を欺いてばかりだからだ。そんな連中に経済なんて語る資格はない。ゴールドマンなんて国家をも手なずけている強盗の分際で我々に数ヶ月先の株価や為替の分析などの講釈を垂れているのだ。
Posted by danpei at 13:52
風雪流れ旅注意報
明日も雪だ。車で出かける用があるが行けるだろうか?塀の上にも30センチほど積もっている。まともに目を開けられない程のブリザード。隣の家に行くにも難儀だ。
急に気温が低くなったのは日本海側だけではなく、ロシアもそうらしい。50度も下がったとか言っている(ほんとかよ)。
片山右京が遭難したそうだが、登山者は何であえて厳しい季節に登山するのか理解できない。
http://www.youtube.com/watch?v=aVtMbqLOZhg&NR=1
(北島三郎 - 風雪ながれ旅)
Posted by danpei at 12:01
2009年12月17日
同じような経済レベルじゃないと統合は難しいのでは? 他
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aAFEBXHxBC6o
(ギリシャを格下げ、「A-」を「BBB+」に-S&P(Update1) )
ドイツもしくはロシアのテレビニュース番組だったか、ギリシャの今回の破綻劇を報道して、イスラエルのガザ地域を見ているような投石をする若者が多数映っていた。ギリシャはEUに加盟しているから金利をギリシャ単独で変えられない。つまり通貨切り下げで対応できないから更に被害が大きくなると報道していた。
これに関連するが、昨日ポッポが提唱する憲法改正試案を読んだ。
軍事、国家機能、行政ほぼすべてに渡る項目について述べられているので、あまりにも量が多くプリンタで打ち出して読んだ。
この中で国家機能を一部国際機関に委譲するという部分があり、その中の主な項目にあるのが通貨の発行権の委譲だ。要するにポッポはアジア各国をEUのようにしてしまおう、もしくはそうせざるを得ない状況だと見ているわけだ。
でも今回のギリシャの例をみるとそんなうまくいくもんではないと分かる。さらに憲法改正試案を見るとポッポ自身日本は穏やかな衰退をたどり、移民を受け入れる、歳出削減、増税は避けられないことをさらりと述べている。基本的に今の経済システムの延長上の考えのようだ。
筆者は前から言うように移民や経済統合は、各国が同じ経済レベル教育レベルからにすべきという考えであり、日本の場合、中国やその他東南アジア諸国をあらゆる面において日本並みに引き上げなければならない使命があると思っている。経済格差がある中での統合や移民引き受けは、先進国側の一部の人間だけ潤うだけで、それ以外の人たちには害悪でしかない。またこのやり方は、貧困者から搾取する現行の資本主義経済システムと基本的に何ら変わりがない。各国の経済統合は日本に大型店舗が多数できるようになった大店法の国家バージョンなんだろう。つまり、経済効率だけ最優先にしているだけだ。
しかし一方でポッポはこれに関連するが地方分権で面白いことを言っている。「道州制への疑問」という章があり、その中で州ではなく、圏という単位を提唱している。要するに州より権限がなく緩やかな統合として圏という枠組みを提唱しているのだ。
州の場合、中央政府の権限が州に移っただけで中央政府がいくつもできたことと同じになるので今と同じ弊害が出る。だから圏という緩やかな枠組みを作り、その中に存在する市町村に大きな権限(もちろんその場所に関連する事に限定なのだが)を持たせるべきと述べている。これは「補完性の原理」という理論をベースにしたものだ。
(これはカトリックが提唱した原理で、噂によるとポッポがキリスト教徒だという事に関連しているのかもしれんが)
この地方分権のやり方をなぜ国家間に応用できないのかと筆者は思うんだけどね。各国の経済レベルがまちまちなのに通貨だけ統合しては今回のEUの問題にぶち当たる。つまり今は通貨統合の段階ではなく逆に各地域ごとに通貨を発行するべき時なのでは?ということだ。
地方自治だけ民主的なことを言っているのに、国家間はより中央集権化を目指しているのがポッポの憲法改正試案なのだ。
脱線するが、ポッポは裁判官に甘いね。最高裁判事は内閣が任命して報酬もそれなりに高いでは現行とほとんど違いがない。形骸化している国民審査は廃止では今よりもっと酷くなる。
今の裁判所は世論と内閣の空気を読んでいるだけの存在に過ぎない。正義は時の世論や内閣に関係ないのにこれじゃあ最高裁判事もクジで選ばれた裁判員でも構わないと思ってしまう。検察を含め裁判所も風通しの良い組織にしなくてはならないだろう。優れた人を選ぶ仕組みが必要で、それでかつ解任も十分にあり得る仕組みが裁判官や検察官には必要だ。弁護士と裁判官、検察官の明確な区分を無くしてしまった方が良いかもしれんな。彼ら同士が同じ土俵で戦える仕組みがいいかもしれん。
Posted by danpei at 12:41
2009年12月16日
米国ABCは共和党を支持しているのか?
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014443081000.html
http://twitter.com/gloomynews/statuses/6716742820
(ポスト紙/ABC共同最新世論調査でオバマ大統領について50%が支持、46%が不支持。アフガン戦争について52%が支持、44%が不支持。)
「ほんとかよ」とNHKの報道を見て思った。まるっきり共和党に都合の良い結果だからだ。一番納得できないのが、アフガン戦争支持が7ポイント上がって52%になったことだ。
母集団が1000人程度の結果では、統計の本(確か村上雅人氏の統計学の本)
によれば真の結果と比べてプラスマイナス5%以上のブレがあるからな。50%越えるのと越えないのでは印象が全然違ってくる。
筆者はニュース全文をコピー&ペーストしない主義だが(一応著作権を考えているのだ)、NHKのリンクはすぐに消えると言ってくる人がいたがので、ほぼ全文をペーストする。
---
この調査は、アメリカのABCテレビなどが今月13日までの4日間、全米の1000人を対象に行ったものです。それによりますと、オバマ大統領を「支持する」と答えた人は1か月前の調査より6ポイント減って50パーセント、「支持しない」が4ポイント増えて46パーセントとなり、支持率は就任後11か月間で最低となりました。課題別に見ますと、▽経済問題への取り組みを「支持しない」と答えた人が5ポイント増えて52パーセントと、初めて半数を超えたほか、▽医療保険制度改革についても、「支持しない」が53パーセントと4ポイント増加し、長引く不況と医療保険問題に対する国民の不満が支持率低下の大きな要因となっています。その一方で、▽アフガニスタン問題では、支持率が7ポイント上がって52パーセントとなったほか、▽アフガニスタンで戦争を続けることに価値を感じるという人の割合も8ポイント上がって52パーセントとなるなど、今月発表した3万人の兵力増派を柱にした新たなアフガニスタン戦略が、国民の一定の評価を得ていることもわかりました。オバマ大統領が今後支持率の低下に歯止めをかけられるかは、国民にとって身近な医療保険制度改革を公約通り実行できるかどうかがカギを握るものとみられています。
---
Posted by danpei at 13:50
「双方互いに耳を傾けないが・・」の詩を思い出す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000013-jij-int
(米、国内事情に一定の理解=ハイレベルで協議継続-普天間移設 )
普天間問題は属国日本脱却の第一歩だ。米司令官が遺憾だとか言っても無視するように。世界各国に戦乱を広げる連中の言うことに唯々諾々と従ってはいけない。
来年度のアメリカ国防予算はアフガン増派費用含めないでも55兆円以上(6260億ドル)だそうだ。TARP(不良資産救済プログラム)の額に近いじゃないか。
今度はパキスタンを爆撃したから国際社会の一員として復興に金を出せと言い出しそうだな。今度そんなふざけたことを言ってきたら、米国債を解約するぞと言ってやれ。暴論に聞こえるかもしれんが、世界中戦争になるより経済破綻した方がマシだ。
タイトルの詩とは「諸世紀」5巻53。通称大いなるメシーの詩のこと。
La loy du Sol & Venus contendus
Appropriant l'esprit de prophetie,
Ne l'un ne l'autre ne seront entendus,
Par Sol tiendra la loy du grand Messie.
(この詩の意味について、宗教団体が自分らに都合の良い解釈を付けているようだね)
Posted by danpei at 09:00
2009年12月15日
宮内庁自身の存在意義が危機なんだろう
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d61646.html
(異例の陛下会見 中国:「最高級儀礼で中国に親近感 日米同盟を破滅へ」)
日米同盟を破滅へ...か(笑)。日本で会見するのであれば、健康面で問題ない。皇居に招待すればいいじゃないか。形を極めて重視する国だから、ちょっと会って数分話しただけでも大きな成果だと宣伝できる。日本には何のデメリットもないと思うね。
自民党議員やその他エセ保守派の懸念にはうんざりだ。彼らは近隣諸国どうしを憎悪させることで漁夫の利を得ようと画策している欧米の金持ち連中の手下に過ぎん。
この事で小沢一郎が批判される理由は、彼の師匠である田中角栄がアメリカより早く中国と国交を結んだことでキッシンジャーが怒った理由と同じだ。中国利権を日本に取られたくないからだ。どんな些細な友好関係構築でも許さない。戦前からこの構図は変わっちゃいない。要するに日本国内のエセ保守派は実は反日なのだ。自公政権時だったら1ヶ月ルールで問題なくても会見をセッティングするだろうか?(去年5月に胡錦涛と会談したそうだね。)
たとえ好かない隣の家だとしても儀礼的配慮は必要だろう。
宮内庁は前から皇族を利用して自分たちを必要以上に存在感を高めている組織だと思っているので、天皇陛下を気遣ってそうなフリして自分たちの組織を一番気にしているんじゃないのかと筆者は疑うね。
Posted by danpei at 11:51
2009年12月14日
高校3年でイジメをしているとは幼いよなあ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/07/news010.html
(成りすましプロフ撃退法)
http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2008/05/post-345b.html
(娘を攻撃した学校裏サイトでの「いじめ」が解決した~子供のネット規制は禁酒法時代の二の舞か?)
ネットで娘を誹謗している事に対して吉田賢治郎氏の対処は非常に紳士的で当然のことだ。それにかみつく高3のイジメ側と称する人のコメントが腹立たしくもあり情けなく思えてしまった。
筆者がもし吉田さんの立場だったら、すぐに書き込んだ人間を洗い出して、自宅に電話して証拠と一緒にすぐにそちらに伺いますと言うけどね。いじめている連中には隙を与えないことだ。死なれたら話にならないから親としては子供がうるさいと思われてもやる事は当然だ。
高3の人間が言うには、いじめられている親に原因があると言っているが、全く逆だね。いじめている方の家庭に問題がある。特に陰湿なイジメはね。感情のはけ口のためにいじめているのだがら、いじめている人間のストレス源を考えればそれは家庭になる。ダメ親の指導がまずいか、全くしないか、もしくは何らかのストレスや虐待を与えているのが真の原因なのだから、本当はそこを治療しないと行けない。いじめられた側からすれば、一過性のものだからと説得するのも手だが、全体的に見たらそれは対処療法的な処置で、結局永遠にいじめ問題は続く。
破壊行為や暴力沙汰まで起こす生徒の場合は、即刻退学処分にするべきだろう。高校なら義務教育でないのだから簡単にできる。小中学校ではいじめられた人間ではなく、いじめた人間を強制的に転校させるのだ。筆者の経験からしてある程度ペナルティを与えないといじめた側は理解しないよ。
加えてこれは技術的な回避方法だが、クラス分けというものをやめちまえばいいのだ。考えてみれば、高校の選択授業のときは、教室内がストレスで充満していなかった。クラスで何か一緒にやる行為がストレスを充満させてしまうのだ。それでも団体行動をやることに意味があるというのであれば、問題生徒を即座に厳格に処分して別のクラスに移し替えるか退学、強制転校させるべきだ。
学力もそうだが人間性も入学する前から優劣があるのが普通なのだ。同じ年月で大量の人間が一定の学力、精神性を養えるわけがない。中学の時点でも勉強について行けなくて形だけで卒業した人はたくさんいるだろうし、筆者が見た中でもそう言う人はかなりの割合でいた。だから公文式、寺子屋方式にした方が今の学校のクラス分けより無理がないと思うね。
筆者は成人の定義も厳密にして、ある一定の試験にパスしないと成人と認められないようにするべきと思っているから、学校も当然そうするべきだ。だから年は何十年たっても中学生とか
(漫画、魁男塾だったか、中学10年生とかいたよなあ(笑)。それで妻子持ちなんだ)
いるような世の中になった方が幸せになると思う。加えて成人できなければ結婚もできないと決めてしまえば、バカ親が増える可能性も未然に防げる。未成年が殺人などの重大犯罪を犯した場合は一生結婚は認められないようにすれば更に不幸な子供、問題のある生徒が少なくなる。
何十年経っても成人できないのは本人取って屈辱的だろうが周囲はそれをとがめる風潮にしてはいけない。逆に奮起する人もいて道徳面においても向上心が芽生える風潮になるかもしれない。
思い出してみれば筆者が小三の時グループの劇でいじめ問題を取り上げた。それから何十年経ってもいっこうにこの問題は解決していない。筆者はいじめる側いじめられる側どっちも経験したが、小二の時にみんなの前で先生からこっぴどくやられて以降自制心が生まれ、中2以降はやっていないと記憶している。筆者の場合からかいが主なイジメだったが(筆者としては、いじめているという意識は全くない)、筆者の言葉が発火点となって他の多くの生徒がからかい始めて筆者が責任取らされたという事があり、今でも恥ずかしく思っている。
そのことを含め、筆者はあだ名を付ける才能があると思ったものだ。なぜなら女子生徒にも筆者が名付けたあだ名でその生徒が呼ばれるようになったからだ。そのことは今でも誇りに思っているね。なぜならそのあだ名は、からかいの意味は全く含まれないからだ。しかし一方でからかった時の言葉が流行ってみんなの前で責任取らされたときも女子生徒の間に広まってしまったのだが。
Posted by danpei at 18:40
2009年12月12日
音が良くて丁度良いサイズのSSD内蔵コンポはないのか?
前のブログでウォークマン(Sシリーズ)からの音声が上から押さえられたような音で良くないと書いたが、元の音楽データを格納してあるPCからヘッドホンで聴くと全くそんなことなく、128kbpsでクラシックを聴いても問題なかった。試しにそのヘッドホンでウォークマンから曲を聴いてみるとこれは良くない。今度はウォークマン付属のイヤホンをPCに繋げて聴くと、上から押さえられた音になった。要するに、ウォークマンと付属のイヤホンが良くないと言うことだ。
ここまで音に違いがあるのは意外だった。音がよいと思ったヘッドホンは電子ピアノに付属していたローランドの安物だ。また、デコーダも相当音に関係してくると今回よく分かった。
筆者のPCのサウンド関連の設定ダイアログはサンプリングレートを変えられる項目があり、24bit 44100Hzに設定してあった(これ以上のレートにする事もできる)。この設定なら筆者が持っているウォークマン内蔵のデコーダより上かもしれない。言っておくが、このサウンド機能はマザーボードにあるもので、わざわざ高価なモノを買い足したものではない。(5.1chサラウンドとかできるようだが)
要するにマザーボードのサウンド機能は安物のマザーボードでもかなりのものになっていると言うことだ。
筆者が考えているのは大量の楽曲を格納できるスタイリッシュなコンポがあればいいなと思っているのだが、調べた限りではデカすぎたり、安物ラジカセみたいな物だったり、ぴったりとする物がないのだ。それで携帯プレーヤを現行のオーディオに繋げてみようかと思案しているのだ。
でも携帯プレーヤのデコーダが思った以上に酷いのでそのやり方もだめだ。それに携帯プレーヤを持ち出して使うような事はしないので、本当ならそんなもんは必要ない。ウォークマンは家族が使うために買ったものだ。
iPodドック内蔵コンポがはやっているが、ウォークマンより酷い音質と言われているiPodでは論外だ。(もっともKENWOODではコンポ内でデコードするタイプがあるから何とも言えんが)
コンポ内に16GB程度のSSDがあり、PCと直接繋げられるUSB端子があるスタイリッシュなコンポはないのだろうか?PCを使ってコンポ内のディスク管理を行わせればコンポの設計を簡略化できる。加えて DVDレコーダ並みの録音予約機能とそれを実現するための電波時計内蔵。これがあれば、野球延長などで必要なタイムシフトはできないだろうが、きっちり指定時刻どおりに録音でき、日付、時間も録音ファイルに付加することで管理しやすくなる。
電波時計だと停電時などで必要なバックアップ電源もいらないし、電源ONになれば勝手に日付と時刻を合わせてくれる。
あとは短波も受信できたら言うことないね。いったん録音したものだと、聞きたくない部分をとばすことが簡単にできる。ロシアの声もインターネットで聴けるが、あれはストリーミングなのですっ飛ばして聴くことができない。
今の時代がんばれば自分でもできそうだが、できる前にメーカーがほしい商品を販売してくる可能性が高いな。
PCでやろうと思えばUSB接続のラジオとかあるのだしできそうだが、あまりにも大がかりで音楽やラジオを聴くためにPCを使うのは間尺に合わん。
Posted by danpei at 11:04
違うね、NVIDIAがIntelを袖にするのが真相だ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/11/news029.html
(Larrabee計画中止で盛り上がる「IntelがNVIDIA買収」説)
記事中でも取り上げられていたが、NVIDIAのTegraのパフォーマンスは驚異的だ。あんなのはIntelでは作れない。いつもIntelのビデオチップの性能は大手2社の後塵を拝してきた。もし、IntelがNVIDIAを買収したらどうか? 市場はイノベーションのスピードが落ちるだろう。Intelの巨大な製造設備が足かせになるからだ。
今の世界の需要はIntelの設備をフル稼働させる程ではないだろう。巨大資本を持つ大企業が技術力のある小さな企業を買収する世の中は過ぎ去ったのだ。今や立場は逆転している。大企業が今の規模を維持するためだけに、技術力のある小さな企業が買収されるなんて、小さな企業からすればまっぴら御免だろう。
それでもIntelがNVIDIAを買収するならMicrosoftがYahooを買収する時と同じ事態になるだろう。Intelは自ら悪いイメージを多くの人に植え付けてしまう。
記事によれば、NVIDIAはIntelに良い感じを持ってないようだし(当然だ、自分らの市場を取り上げることをIntelは画策しているのだから)、決してうまくいくとは思えない。
NVIDIAはTegraでも分かるようにPC市場から距離を置きはじめているのだし、PC市場がおいしくない市場と思うようになれば、Intelの権益のある市場から逃避してIntelと完全に手を切る方向になるだろう。
IntelはPC-9801シリーズの互換機を作っていたEPSONをイケズしてきたかつてのNECのようだ。そんな意地悪をして何が何でも高価格戦略をとってきたから海外からDOS/V機の怒濤の流入でPC-98は消滅してしまったのだ。 またIntelはかつてNECのx86互換CPUに対して裁判を起こした。AMDに対してもIntelは本当は互換CPUを作ってほしくない。
排他主義が崩壊を招く事例をまたもや我々は見ることになるに違いない。
Posted by danpei at 09:44
2009年12月11日
さすが、ビルダーバーグ会議にお呼ばれされただけのことはある
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/11/news025.html
(FirefoxユーザーはGoogleよりもBingを――Mozilla幹部が呼び掛け
Google CEOのプライバシー問題に関する発言を受け、Mozilla幹部がGoogleからBingへの乗り換えを促した。)
アメリカの愛国者法というのは、かつての日本の治安維持法を思い出させるね。アメリカは国全体がエレクトロニクス強制収容所となっているようだな。
前から言っているがGoogleのサービスはできるだけ利用しないことだ。..とはいえ筆者はちょくちょく使っているのだが。明らかに他社より優れているサービスがあるからだ。
Googleは有料ページを勝手にに取り込んでいながら、そのキャッシュページは5回までは見ていいなんて、人をバカにするにも程がある。それでも無制限に見られたときよりはマシになったというのだから、厚顔無恥も甚だしい。彼らはDNAの一部が欠損しているのだろう。
どうでもよいことだが、ウチのFirefoxはBingを選べない。でもBingを選んだところで結局は同じだろう。マイクロソフトもビルダーバーグ会議に出席しているのだから。
Posted by danpei at 13:20
時代はアメリカナッシング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000006-jij-int
(国際平和主導の決意表明=アフガン戦争の正当性強調-ノーベル受賞演説で米大統領)
馬鹿な男だ。まんまと計略にはまったな。平和賞受賞者が自ら主導する戦争の正当性を強調して、誰がそれを肯定するのか? 戦争事業者とその下僕どものみ賛同するだけだ。
「ロシア国内にアルカイダ幹部がいればロシアを爆撃するのか? 答えてみろ!!」と、オバマに言いたくなる。
これでオバマバブルは完全崩壊し、ヨーロッパ各国もアメリカに表だって離反してくるだろう。アメリカを無視するのが世界の潮流だ。借金博打と戦争で運営する国家が破綻しない方がおかしい。その2つを主導する国際銀行家も今世紀中に消滅するだろう。オバマも結局彼らの使用人にすぎないということだ。
沖縄の米軍基地は移設せずに即座に消去すべきだね。この基地は中国や北朝鮮に睨みをきかせる基地ではないだろう。 国家間の緊張を人為的に作り出して金儲けをするための基地だ。
Posted by danpei at 09:58
2009年12月10日
IAアーキテクチャにこだわってるのが真の敗因
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20091210_334671.html
(IntelはLarrabee計画とアーキテクチャをどう変えるのか)
後藤氏は今までLarrabeeのアーキテクチャを好意的に詳述していたからショックかもしれんな。上の記事はざっと読んだだけだが、要するにIntelはGPUをIAアーキテクチャ上のCPUの一部にしてしまおうという無茶な事を考えていたというわけだ。
GPUやその先のスパコンも強引に全部自分ん所の土俵に乗せてしまって市場を総取りしてしまおうと言う、気負い、慢心があったと思うね。今のトレンドは主力であるCPU事業の根幹を揺るがす事態となっているから、根本的に無理な考え方をせざるを得なかったのだろう。
つまりLarrabeeのアーキテクチャは技術的な観点ではなくビジネス上の観点からそうせざるを得なかったに違いない。
Intelは普及しているx86CPUのインストラクションセットで多大なる恩恵を受けたが、Larrabeeの失敗から分かるように、今やそれがボトルネックとなり、仇となっている。
やはりIAアーキテクチャさえもレガシーとなる時代となってきているのだ。今の時代、コンパイラが優れたコードをはき出すならCPUなんて何でも構わなくなってきている。なぜなら今は共通プラットホームがあることが利点となっているPCではなく、個別に内部で完結している携帯デバイスや組み込み機器、スパコンが成長しているからだ。これらはPCと違ってCPUのインストラクションセットが製品ごとにバラバラでも構わないし、それが大きな欠点にもならない。
時代が進めばもしかしたら、各機器、各製品ごとにCPUを設計、製造してしまう事になるかもしれないと筆者は思っている。
Posted by danpei at 09:32
2009年12月09日
ダイキンの室外機はデカ過ぎ ほか
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/longreview/2009_12_02/20091209_334088.html
(長期レビュー ダイキン「うるるとさらら Rシリーズ AN40LRS-W」)
実は昨日これの前モデルを取り付けてもらった。と言っても1年前の製品だし、最新モデルと比べ若干パワーが上がっている程度なのであえて安い方を買った。16万くらいだったか。
記事では14畳用でも100V使えるのがいいと書いてあるが、100Vだと暖房能力が落ち、他社製と大して変わらない。ウチはあえて200Vにしてもらった。200Vだと暖房能力が明らかに他社より上だ。(店で聞いたが、これを上回るのは富士通ゼネラル製だけだ。)
室内に取り付けたエアコン自体はコンパクトなのだが、室外機がえらくでかい。パナソニックもでかいと思ったがそれ以上だ。オフィスビルの屋上が似合いそうな室外機だ。
デザインは最新モデルはこなれてきたが、うちのはダサイねえ。業務用がメインのメーカーという臭いぷんぷんだ。音もでかい。しかし、暖房機能は相当強力。加湿機能もあるのも良い。リモコンは単純でメカに弱い人でも使えそうだ。エアコンは冷房能力ではもうどこのメーカー選んでも問題ないから今は暖房能力が選択のポイントなっている。
ダイキンと言えば、この家電ウォッチでセラムヒートのレポートが載っていたが、1万4千円程度で購入したというのはショックだった。そんなに安くなったのか?筆者が買ったときは安い奴を選んでも2万5千円した。kakaku.comで価格チェックすると1万円前半の店ばかりで、安くなったものだ。
他社が同じような製品を出したからなのか?希望小売価格49800円だから半値以下だ。
(ダイキンは業務用製品がメインからなのか、エアコンも含め希望小売価格をオープン価格にしていない点が好感が持てる。しかし実勢価格とあまりにもかけ離れている。)
メーカー技術者からしたらやってられないんじゃないのか? サンヨーの同じ類の製品を見ると、ダイキンがキモとなるヒーターを他社に外販しているような感じだが。だとしたらもう初期開発投資の代金は回収し終わったと言うことか。
かなり良い製品なのにkakaku.comでは、自分の過ちなのに壁を焼いてしまったとブチ切れている人のレビューがあった。こんな人間がいるから説明書に、「これは食べ物ではありません」とか「~してはいけません」と延々と書かなくてはならなくなる。
Posted by danpei at 17:39
国民は、検察や財務省の発表で刺激されんようにしないとね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000009-mai-soci
(<NHK>「仕事の流儀」打ち切り検討 茂木さんへの批判も)
以前、地下鉄日比谷線で彼を見たよ。ハードカバーの分厚い本をドア付近で立ち読みして、立ったまま目薬さして、広尾駅で降りていった。あのときえらい忙しそうだなと感じたものだ。
だから本当に忙しくてまともに所得申告できなかったのは本当だったと筆者は思っている。
だからポッポ兄弟がもらっていたママからの巨額のお小遣いも、知らなかったというのは本当なのではないのか?政治家だからそんなことは許されないというのは、貧乏人のひがみ根性に因るところが多いと思うね。茂木氏の降板にしてもそうだ。
テリー伊藤が主計官と対談した本では、気に入らない奴は税務調査するまでだと言う意味の事を言っているのだし、財務省の発表で世論が動かされているという見方も頭に入れた方が良いだろう。
Posted by danpei at 10:36
普天間問題は日本の土建屋の問題のようだね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000002-jct-soci
(米大使激怒「顔を真っ赤に大声」 岡田外相「産経報道は創作」)
Yahooの書き込みは明らかな自民寄りの偏向した連中の書き込みが上位に来ているのが笑える。必死すぎだ。IDを変更して「そう思う」をクリックしているんじゃないのかと思うほどだ。
日本の大手メディアはアメリカに絶対服従のインポメディアだからしょうがないか。
2006年の時点でグアム移転は決定しているのだし、ひさしぶりにきっこの日記を読んだが、きっこが言うように土建屋の利権が剥奪されるから日本メディアが感情的な報道をしているとしか思えない。
宜野湾市のHPにグアム移転関連の詳しい話が載っている。自民党はグアムは司令部だけでそれ以外は沖縄にいることにしたいようだが、米軍側はほとんどをグアムに移行させたいし、実際そのように行動しているようだ。もっともアメリカ側も表向きは自民党と歩調を合わせていたのだが。
それにしても一市長が米軍の装備や体制について事細かに国会議員に詰め寄らなければならないのは、憤りを感じる。
この問題は日米が徹底的に議論をした方が良さそうだな。話し合いが長期間になればなるほど自民党や米軍の下心がバレてくるだろう。
Posted by danpei at 10:05
2009年12月08日
Larrabeeはやはり失敗
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20091207/1021061/
(Intel、「Larrabee」の第1弾製品の開発を中止)
48コアのIAプロセッサを開発とか発表した時点でますます怪しいと思っていたら..
やはり大手二社のGPUとタメ張れることはできないから、やめちまったんだろう。
やっぱり各CPUコアをリングで繋げるというのは非効率だと思うね。Intel発表の48コアなんてメッシュ結合にしてしまっているんだし。
事業仕分けでスパコンが話題になったが、この一連のIntelの報道からするとCPUメーカーのおいしい事業はスパコンだけになってしまったようだな。
使う側は経済悪化のせいもありコストパフォーマンスをシビアに見ることになるだろうから、どれだけリーズナブルで拡張性の高い物を提供できるかが鍵になっている。
そう考えると何度も言うが携帯デバイス用のCPUも多数繋げれてスパコンにするアイデアもあってもいいと思うのだが。電気代もバカにならんし、1チップがそんなに熱を持たないから、単位面積あたりのチップ数を多くすることができるから体積あたりの性能も結構上げられるのでは?
最近では画像処理もできる奴も出ているから浮動小数点の性能も大幅に上がっているだろう。
Posted by danpei at 09:27
2009年12月05日
アフガンの次はパキスタンか? ほか
http://twitter.com/gloomynews/statuses/6331033142
(オバマ大統領がCIAによるパキスタン国内への無人爆撃機による攻撃拡大を承認)
やはりオバマも戦争事業者の従僕に過ぎなかったようだな。来年から再来年にかけて主要メディアはアフガン関連報道はフェードアウトしてパキスタンの報道が目立ってくるのだろう。
それにしても最近ツイッターの話題が多い。上のURLは「暗いニュースリンク」のブログ管理者が開設したツイッターだ。ブログの更新が滞ってツイッターの更新ばかりになっている。
他にも藤原直哉も始めたし、何ではやるのか分からないから筆者もアカウントを作成してみた。
http://twitter.com/danpei_design
アップするのはこのブログの前半部分が多くなると思います。完全に同期するわけではないのであしからず。
今の丹下段平設計事務所は更新にめちゃくちゃ時間がかかる。MovableTypeの仕様からしてそうなってしまうからなんだが。
だから、知っている方もいるかもしれんが、はてな支店と言うのを作って同じ内容の物を貼り付けている。これはいずれは別のブログに移行せざるを得ないのではと思ってやっているのだが、バックアップの意味合いもある。
それにしても更新作業が3つもなるとどれかに集約したくなるな。
Posted by danpei at 10:04
2009年12月02日
キーホールTVでFMえどがわが聴ける
筆者の要望を汲んでくれたのだろうか?とにかく嬉しいね。コミュニティFM局はアクセシビリティをあげるためにインターネットを使うべきだが、自前でサーバーを立ち上げるより、キーホールTVを使った方が安上がりだ。
でもFMえどがわは、局関係者がキーホールTVで流してはいないのだろう。聴ける放送局のリストから時々無くなっている。
加えて、ネットワークが渋滞するせいなのか、時々曲が速くなったりするのが難点だ。これはクライアントソフト内のバッファを大きく取るべきだろう。まあそうすると苫米地氏が本で利点としてあげている少ないタイムラグが大きくなってしまうが。それともクライアントソフトの出来が悪いのか?。番組選択画面の描画はおかしいしね。スクロールしても再描画していない。
今「あの日が再び舞い降りて」を聴いているが、この選局は強欲なスポンサーで成り立っているFM局では絶対にあり得ない。CMも少ないし、この局特有のまったり感が最高に良い。
昔PM10:00にやっていたジャズ番組も良かったな。この局はRADIOCityよりしっかりと番組を作っている。
江戸川区民ではないし、以前にも住んでもいなかったが、おすすめできる放送局だ。
Posted by danpei at 14:44