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2009年12月15日
宮内庁自身の存在意義が危機なんだろう
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d61646.html
(異例の陛下会見 中国:「最高級儀礼で中国に親近感 日米同盟を破滅へ」)
日米同盟を破滅へ...か(笑)。日本で会見するのであれば、健康面で問題ない。皇居に招待すればいいじゃないか。形を極めて重視する国だから、ちょっと会って数分話しただけでも大きな成果だと宣伝できる。日本には何のデメリットもないと思うね。
自民党議員やその他エセ保守派の懸念にはうんざりだ。彼らは近隣諸国どうしを憎悪させることで漁夫の利を得ようと画策している欧米の金持ち連中の手下に過ぎん。
この事で小沢一郎が批判される理由は、彼の師匠である田中角栄がアメリカより早く中国と国交を結んだことでキッシンジャーが怒った理由と同じだ。中国利権を日本に取られたくないからだ。どんな些細な友好関係構築でも許さない。戦前からこの構図は変わっちゃいない。要するに日本国内のエセ保守派は実は反日なのだ。自公政権時だったら1ヶ月ルールで問題なくても会見をセッティングするだろうか?(去年5月に胡錦涛と会談したそうだね。)
たとえ好かない隣の家だとしても儀礼的配慮は必要だろう。
宮内庁は前から皇族を利用して自分たちを必要以上に存在感を高めている組織だと思っているので、天皇陛下を気遣ってそうなフリして自分たちの組織を一番気にしているんじゃないのかと筆者は疑うね。
Posted by danpei at 2009年12月15日 11:51