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2009年12月28日
旬の期間が短くなるハイテク製品
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091224/178844/
(【記事ランキング2009】大容量キャパシタやLED照明が話題に――電子部品)
この大容量キャパシタの報道は上のランキングを見て初めて知ったが、こんなのが出てしまってはハイブリッド車はすぐに時代遅れのものとなり、既存大手自動車メーカーも凋落してしまう。
PCは生ものだと以前言ったが、今ではあらゆるハイテク製品がそうなってしまった。
電球型蛍光灯もLED電球が出てしまっては急速にフェードアウトしてしまうだろうし、かといってLED電球も有機EL照明なんてのが出てしまうとすぐに古めかしい製品になってしまうだろう。
キャパシタは充電装置のダークホースかもな。思い起こせばブラウン管テレビなどでは背面に高圧注意という但し書きがあった。中にあるキャパシタは長期間放電せず電気が目減りしないからだ。
それに比べると筆者がアキバ(秋月電子通商)で買った高容量NiMH電池はすぐに放電してしまう。(おまけにすぐに使えなくなる。10回程度の充電で使えなくなったのがいくつもある。これは急速充電器のせいもあるのだろうが)
久しぶりに秋月の広告を見たら高容量NiMH電池の広告はなく、エネループと同じ特性の電池の広告が出ていた。やはり、高容量よりまず放電しにくい充電池だとみんなが思っているのだ。それにしても秋月の商品はあらためてモノが良くないと認識させられる。
フルフォード氏が紹介していた沖縄電力の蓄電装置も放電しにくいのだという。柏崎刈羽原発がしょっちゅう事故っているが、あんなもんなくてもいい時代になってくるだろう。国の巨大プロジェクトは巨大な不良債権になってしまう。酸化物を大気にまき散らすことのない時代となり、鉄もさびなくなり、体もさびなくなるから寿命も伸びるだろう。
Posted by danpei at 2009年12月28日 16:07