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2009年12月16日
「双方互いに耳を傾けないが・・」の詩を思い出す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000013-jij-int
(米、国内事情に一定の理解=ハイレベルで協議継続-普天間移設 )
普天間問題は属国日本脱却の第一歩だ。米司令官が遺憾だとか言っても無視するように。世界各国に戦乱を広げる連中の言うことに唯々諾々と従ってはいけない。
来年度のアメリカ国防予算はアフガン増派費用含めないでも55兆円以上(6260億ドル)だそうだ。TARP(不良資産救済プログラム)の額に近いじゃないか。
今度はパキスタンを爆撃したから国際社会の一員として復興に金を出せと言い出しそうだな。今度そんなふざけたことを言ってきたら、米国債を解約するぞと言ってやれ。暴論に聞こえるかもしれんが、世界中戦争になるより経済破綻した方がマシだ。
タイトルの詩とは「諸世紀」5巻53。通称大いなるメシーの詩のこと。
La loy du Sol & Venus contendus
Appropriant l'esprit de prophetie,
Ne l'un ne l'autre ne seront entendus,
Par Sol tiendra la loy du grand Messie.
(この詩の意味について、宗教団体が自分らに都合の良い解釈を付けているようだね)
Posted by danpei at 2009年12月16日 09:00