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2009年12月27日

奥がせり上がった便座は避けよう

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/16/news087.html
(「日本のトイレがハイテクすぎる」 米国のソーシャルニュース「Digg」で話題に)

ウチも今月そのハイテクトイレ(TOTO アプリコット)に変えたのだが、前より使い心地が悪くなってしまった。奥がせり上がっているため、結果的に以前より前に座らざるを得ず、便器がちんちんと非常に近くなってしまい、色々と窮屈になってしまったのだ。 エロンゲート(大型)タイプを選んだのに窮屈だ。高機能タイプほど奥がせり上がっているので注意だ。 たいていのアメリカ人なら皆窮屈と思うに違いない。

 筆者は前のトイレで別に不満はなかったが家族がウォシュレットがダメになったとか、水が漏れるとか不満を垂らしていたから筆者の意向に関係なく変えたのだ。筆者はウォシュレットは使わない。
 記事では「洗ってぬれたお尻はどうするの?」と言った人がいるそうだが当然温風乾燥機能もついている。

今使っているトイレは近づくと便座のふたが自動開閉して、用を足したら勝手に水を流してしまう。しかし、せっかちな設定のため、大便をして尻を拭いている最中に何度も勝手に水を流されてしまった。暖かい便座は省エネのため長い時間使っていないとヒータをOFFにするので、座った瞬間「冷た!」と感じるときが何度もあった(無論、そのまま冷たいのではなく、暖かくなるのだが)。これは他社製の座った瞬間に暖めるタイプの方がスマートだ。(当然このタイプだと、使用していないときに若干ヒーターで暖めていないと筆者が使っているのと同じ事になってしまうと思うのだが)
それ以前にヒーターで便座を暖めるより便座のカバーを掛けた方がよっぽど省エネだ。

まあ、とにかくそのハイテク機能が完璧じゃなく中途半端だし、高機能タイプは便座は奥がせり上がって事実上サイズが小さくなっているので、現時点では下位モデルをあえて選んだ方が良いと思うね。

Posted by danpei at 2009年12月27日 10:33