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2009年09月11日
バフェットが手仕舞いしはじめたのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20090910-00000042-scn-bus_all&s=points&o=desc(バフェット氏“憂鬱始まる”?株式投資からじわり撤退-中国)
http://www.nytimes.com/2009/09/08/business/economy/08buffett.html?scp=5&sq=Warren%20Buffett&st=cse
(Closely Watched Buffett Recalculating His Bets )
問題としている部分のソースは以下の抜粋だろう。
「Mr. Buffett declined to predict the short-run course of the stock market. But corporate data from Berkshire shows his company was selling more stocks than it was buying by the end of the second quarter, according to Bloomberg News. Its spending on stocks fell to the lowest level in more than five years, although the company is still deftly picking up shares in some companies and buying corporate and government debt.」
(Bloombergニュースによると、しかし、バークシャーからの企業のデータは、彼の会社が、第2四半期の終わりまでにそれが買っていたより多い株を売っていたことを示します。 会社は、まだいくつかの会社および企業であることと公債の購入の株を手際良く拾っているけれども、株のその支出は5年より多くで最も低いレベルに落ちました。
-- OCN翻訳)
有名投資家の投資行動はそれだけで相場に大きな変化を与えてしまう。現在ドルが円やユーロに対して下がっているのにダウは上昇。筆者には理解しがたい。いつもはドル高のときダウは上昇していた。またゴールドが上がり金利(米国債)は下がっている。金利が安くなっているのは株安にならんようにしているとしか思えない。
翻訳結果をざっと読んだ限りでは、バフェットが憂鬱な気分でいるようなのはわかるが、あまり確定的なことは言っていないな。
Posted by danpei at 2009年09月11日 09:50