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2009年08月21日
味の素が入っているビール系飲料
http://www.kirin.co.jp/brands/kirinfree/
(アルコールのないビール系飲料 キリン フリー)
サントリーも同じものが来月出るそうで、既に出ているキリンの方の原材料に何を使っているか興味を持ってキリンのホームページへ行った。
ビールの味を出すのに苦労しているね。調味料(アミノ酸)要するに味の素が入っているし、ビタミンC、酸味料、苦味料、果糖ブドウ糖液糖などなど。
涙ぐましい努力だね。そこまでしてビールを飲みたい人がいるからなんだろうが、滑稽に思えてくる。これもタバコやドラッグ同様、中毒患者御用達商品だ。
基本的に、加工食品は原材料の数が少ないものが「本物」だと筆者は思っている。同じキリンの「一番搾り」の原材料は麦芽100%にしたおかげで、それ以外はホップしか使っていない。昨日久しぶりに飲んだが、ビールは300ml程度で十分だ。カンは味が変わるので嫌いだから小瓶も広く流通してもらいたいものだ。
ビールは非常にデリケートな飲み物のようで、注いだ直後が一番うまい。だから飲み残しを飲もうとする気持ちが失せてしまう。
度数0のビール系飲料は酒税を払う必要がない(はず)だから安くできるはず。しかし値段は偽ビールと大して変わらない。利益率が高い新たな飲料だと思うが、ビールの凋落傾向は変わらないだろうな。
大体一晩でジョッキ何杯も飲むのが異常なのだ。コーラを何リッターも飲むなら異常と思うが、ビールではそんなに異常とは思わない風潮が異常だったのだ。
Posted by danpei at 2009年08月21日 12:20