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2009年08月26日

×を付けようと呼びかけられている二人の裁判官は生年月日が同じ

http://www.ippyo.org/question1.html
(一人一票実現国民会議)

新聞と一緒に日曜日事実上信任投票される最高裁判事のプロフィール紙面(最高裁判所裁判官国民審査広報)が入っている事で、日経BPの弁護士のコラムを思い出した。その主な内容が「一人一票実現国民会議」のことだ。この組織は二人の裁判官に×を付けようと呼びかけている。なぜなら一票の格差を容認したからだ。

筆者もこの組織の考えに同意するので投票所ではそうする。前住んでいた所なんて、参議院選において、高知県を1とすれば0.3程度の価値しか持っていない。

最高裁判所裁判官国民審査広報にしても、衆院選の立候補者の広報にしても良いことしか書いていなくて見る価値などほとんど無い。

しかし妙なことに気がついた。審査される最高裁判事は年齢が似通っていて、×を付けてくれと呼びかけている二人の裁判官は何と生年月日が全く同じ。それまでの経歴はまちまちだが、最後の「上がり」は義務教育と同じエスカレータ方式となっているのだろうか?

Posted by danpei at 2009年08月26日 15:29