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2009年08月27日
アメリカでの電気自動車ビジネスは踏んだり蹴ったりじゃない?
http://diamond.jp/series/ecocar/10008/
(インサイト米国販売伸び悩みで軌道修正?ホンダ電気自動車参入報道の真偽と深層)
やっぱりホンダは見誤った。もっと前から電気自動車の方にウェイト置いた方が良かったのだ。ホンダが研究開発していた燃料電池車はSEDモニタと同じようなものになってしまうだろう。
ホンダは北米にこだわりすぎだ。この会社は北米で事業規模を大きくしてきた会社だからそこで経営基盤を失ったら・・・という焦りもあるだろうが、行政が金欠病でストップし始め徐々にリアル北斗の拳状態になっていく国で、もちろん市民も金欠病。
そんな国を頼りにする方がおかしい。
志があればどんな条件でもやるだろうが、既存メーカーが単に事業規模を維持するだけを考えているのなら逆にこてんぱんにやられるんじゃないか?
電気自動車で優位性を見いだせるとしたらバッテリーぐらいだ。既存の大手メーカーはバッテリーを作っていないから単なる組み立ての親会社になってしまうのだ。
筆者の想像以上に時代は進んでいる。特許で武装したプリウスだって、真似されないのが逆に仇となって別の技術が普及し、過去に追いやられてしまいかねない時代の流れだ。トヨタの場合図体がでかすぎてダイエットが追いつかないのが問題なのだが。
今のところ経済は信じられないほど平穏だが、来月からどうなるかわからんからな。いつも9月は悪いことが起きる。個人的にも社会全体としても。
最後にこのジャーナリストの過去のタイトルに書かれている事はことごとく外している。インサイトは北米で一人勝ちしていないじゃないか。
Posted by danpei at 2009年08月27日 09:26