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2009年07月05日
ベジータの声が高い(笑)
今さっき放映していた「ドラゴンボール改」(以下DBK)を見たが、まさか音声を録り直しているとは。何でそんな面倒なことをしているんだ?動画も若干手を加えているシーンも見受けられた。
今回放映された悟空のかめはめはVSベジータのギャリック砲のシーンは好きなのだが、オリジナルのDBZと違ってテンポが速いのと相まって凄いと思わせるシーンになっていない。かめはめはを出した直後の悟空の周囲の多数の小石が舞い上がる所がカットされている。
加えてDBKはBGMも新規に作ってオリジナルと変更してあるが、それもよくない。曲自体が軽いのだ。いかにも子供向けという意識で作曲されている。DBZの方が重厚で良いと筆者は思うのだが。
そして一番残念なのはベジータの声だ。DBZの方が遙かに良かった。何であんな高い声になるのか?同じ人がやっているのに。ジャパネットたかた社長のように年取ると高音になるのか?
今回のベジータの声は声優のコンディションが良くないことを感じさせる。大声で怒り悔しがるシーンのため声優の方も相当気持ちを入れないとうまくやれないのはわかるが、気持ちが空回りしているように思えた。
DBZの方は拍手したくなるような名演技だと思ったんだけどねえ。というのは、あまりにも鬼気迫る声を出して、あまりにも気合いが入りすぎてろれつが回らなくなっているところがあるのだ。
(たしか「あったまに来るぜ!」を「あったまに来るでぇ!」とか言っていたか。関西弁みたいだな)
今回も気合いを相当入れているのはわかるのだが、何せ全体的に声が高い。
筆者としては声優の声まで録り直しはやらないでもらいたいね。加えてDBKは全体的に子供向けというテイストにしているのが良くないよなあ。(...って最初から子供向け番組なのだが、DBZより更に子供向けと感じる)
Posted by danpei at 2009年07月05日 10:14