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2008年12月31日

堕落的な依存関係から脱却した社会を

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081212/119407/?P=1
(派遣切り批判をあえて批判する)

今年は予想通り1997年以上の酷い事態になってしまった。あの年の筆者は前半非常に忙しかったが、後半残業が少なくなり、そして年末、会社のリストラの発表に至った。まるで今年後半の多くの企業のようだ。

1997年の会社のリストラでは筆者は対象者(辞めて欲しい人、配置転換したい人)ではなかったが、辞めてしまった。実は筆者にとっては会社のリストラは渡りに船だったのだ。なぜなら一人でいくつものプロジェクトを抱えて協力的な人は全くいないし辞めようかなと思っていたからだ。

会社が傾いていなければ、筆者が辞めるのは難しかっただろう。引き継げる人が誰もいないのだから。でも当時の景気悪化が筆者に味方した。とはいえ、やめた後は敗北感でいっぱいであった。どんなに努力しても功を奏しなかったからだ。今年もそれに近い感情を持っている。

筆者は会社内で実質的に自分勝手に活動し自己都合で辞めたのだが、今のマスコミに登場する人達は全く逆で悲惨である。

派遣社員が悪い、雇用調整は当然のことだと言う人は多いが、今回は経済全体を見ないと、高みの見物で見てられないだろう。トヨタの北米での販売手法を今回雑誌で読ませてもらったが、実質的な販売量の水増しで、需要以上の儲けを追いかけたしっぺ返しだ。北米市場の復活は考えられないから、株価は更に今の半分になってもおかしくない。比較的堅実なホンダなども同じだろう。

労働者派遣法の改悪は、今の経済システムの終わりを延命させたに過ぎなかったのだろう。
経営側はいまだに安い労働力に依存しようと望んでいる。
一方、高給をうたう期間工の広告に安易に乗っかってしまう人も会社に依存してしまった。労使双方とも他人への過度の依存を高めて、しがみつき、自分たちは堕落してしまったのだ。これは労働組合の人達も同じだ。

まずは本当に自立しなければならない。これは心の中においてであり「自律」にもつながる。今の時代、経済的自立している人でも世界経済全体と一体化となっているのは明白なので、自分の稼ぎがいくら良くても自分一人の実力でそうなっているわけではないと認めざるを得ない。そしてこの自立、自律を心の中に持っていてから相互依存を考慮すべきだ。「人は一人では生きていけない」という言葉を利用して、誰かや組織にしがみついていればよい考え、誰かを自分の思い通りにさせるために最初甘やかして隷属させる考えは持ってはならない。

具体的にはトヨタなどのグローバル企業は多重債務者に寄りかかって、顧客を堕落させてでも業績を上げる姿勢を改めなくてはならない。まあ強制的にそうならざるを得ないだろうが。期間工も就職したらとりあえず何も考えなくても良いというのではなく、少しでも良いから貯金をして将来の展望を考えて行動しなくてはならない。


Posted by danpei at 13:12

2008年12月30日

不気味な光は停電対策だったのか

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/12/25/3211.html
(【特集:電球形蛍光灯】[第3回]明るく省エネ性能も高い製品は? )

居間の蛍光灯をNEC製のものに変えたのだが、消灯すると不気味な緑色の光が出て気持ち悪い(この不気味な光は停電対策だったと初めて知った)。蛍光灯の光も青白くてとても居間用という感じではない。しかし、電球型蛍光灯ではNEC製のものが一番だと思った。

昨日、ホームセンターでパナソニック製のものを手にとって買おうと思ったが、まだ使えるものに買い足すのはもったいないからやめた。それに本当に点灯直後暗い問題が解決されているか疑わしかった。(店はこの商品を試用できる環境を作るべきだ。)

このテスト記事は、冬場に特に暗くなりがちな電球型蛍光灯を扱っていてタイムリーであり、ありがたい。記事ではパナソニック製が一番と言うが、筆者は電球型蛍光灯さえもすぐに古いものになると思っているので、少々電力を食っても明かりとしての性能が高いNECが良いと思う。なぜならLEDや有機EL照明がもしかしたら急速に普及する可能性があると見ているからだ。
(筆者が住む自治体では古い蛍光灯は何と有償でしか回収してくれない。水銀回収するからのようなのだが。だから蛍光灯はできるだけ買いたくないのだ。)

電球型蛍光灯が使われる場所は短い点灯時間の場所が多いので寿命は問題ないレベルだと思う。6000時間の寿命なら一日平均3時間使用としても5年以上は持つ。点灯回数も20000回と仮定して、一日10回点灯すると仮定すれば5年以上持つ(家族が多くて太陽光がほとんど入らないトイレでの使用なら問題だが)。5年も経てば今の時代、更に性能の良い製品がありますよとメーカーが画期的な新製品を出してくるだろう。LED照明だったら、いつ取り付けたか分からないくらい長持ちすると思うし。日本で最初のLED使用の信号機は今でも交換されてないようだしね(安住アナ曰く)。

でも店頭でこのNECの商品は見たことがない。

Posted by danpei at 11:10

2008年12月29日

早めにPCを購入しなきゃならないようだ

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200812281828
(「Windows 7 Beta 1」がP2Pで流出、安定性は高く意外に好評価)

今日もそうだったが、PC起動時にSATAコントローラがSSDを認識できなかった。原因は不明。今日は直接PCをAC電源につなげていた所を、間にステップアップトランスを噛ませたら起動した。
(100-240V対応のATX電源は日本の低い電圧では不安定になる)


以前は、SATAケーブルをテープで固定し直すことでうまくいった。
パーツのどれかがおかしいのだろう。PCというのは気に入らない事ばかり起こる。これだから自作マーケットが無くならない。

昨日マザーボードとメモリ、ケースを注文したが、早めに残りのパーツも注文しなきゃならないようだ。今のPCだと動画を再生しただけで5割以上のCPU負荷が発生する。やっとましになったWindows7も入手できるようだし、来年から久しぶりの自分のソフトの最新OSに対応したバージョンアップ作業をやるか。

Posted by danpei at 15:35

2008年12月26日

人気司会者もリストラか 他

http://www.sanspo.com/geino/news/081226/gnj0812261409011-n1.htm
(みのもんた「おもいッきりイイ!!TV」降板へ)

週刊現代で、みの、タモリ、福沢がリストラ対象とか言っているようだが、福沢アナはどうか知らんが残りの二人はカネがたっぷりあるから良い休養になるとでも思っているか?
「笑っていいとも」のお陰でタモリは海外に出かけることが出来ない。

しかし、ふぐり玉蔵氏の今年最後のブログによれば、いずれ貯金もパーになると述べている。カネを持っていても安泰じゃないなら、さっさと必要なものを買ってしまうか。ここ数年所得以上の買い物ばかりしている。もちろん必要なものだけだが。玉蔵氏もゴールドが良いと言うが、今更1キロ200万以上もする様なものを買いたいとも思わない。

投資するなら、みんなが投資したいと思わないところに投資すべきだろう。もちろん明らかにクズになるものは論外だが。みんなが注目している対象で儲けるのは難しい。人気女優や人気俳優と恋人になりたくてもできないことと同じだ。欲の皮が突っ張っていない、金融に関して積極的に動いていない国や地域の通貨に資産を疎開させるか、自分自身がそこに移り住む方が安全だと思う。筆者はいつも人との軋轢を避けるように生きてきた。就職するときも電車が混まない方向にある会社を物色していたし。

1億くらいあるなら筆者は即家を買うんだけどな。寒いんだよ、今の家は。今日は猛吹雪でエアコンはフル稼働。こういう寒い日にエアコンを付けると、時々運転を止めて10分ぐらい何かの掃除をするのが寒くていただけないのだが。

もしくはリフォームして、断熱性を高めるか。窓のサッシを樹脂製にしペアガラスに変えるぐらいなら値段の割に効果が大きいだろう。(寒い韓国ではそれが標準なのだとか。)なんせ、窓にフィルムを貼っただけで断熱性が明らかに上がっているのが実感できるのだから。
筆者は網走番外地みたいな場所でも暖かい家なら問題ない。あとは生活必需品の調達問題だが、「どこでもドア」があれば言うこと無いんだけど.....

今年は年初から酷いとは思っていたが、急激な円の独歩高は想定外だった。今年は収入の面では非常に悪いのは当然だったが、自分のソフトウェアについて問い合わせがほとんど無かったのがショックだった。これだけでも相当な不況だと感じられた。だから仕事に関して何をやっても無駄という気持ちが支配し、やる気が相当失せてしまった。残念ながら来年以降も同じだろう。今は工業製品やハイテク関連商品の価格は信じられないほどの下落で、一次産品の値段が上がりやすい傾向だ。いったんは原点回帰ということか?


ラビバトラが前から言っている2010年資本主義崩壊は現実的になってきたようだな。でもそれで人類が終わるわけではないだろう。ふざけている連中が消滅するだけで、これまで虐げられてきた人が報われる時代となるに違いない。前から言っているが資本主義はカネにならない画期的技術や手法は秘匿される傾向なので、強欲な資本家が消滅すれば、それは福音となる。画期的技術が普及すれば貨幣の意味など無くなるのだ。貨幣の重要性は大多数の人にとって薄れてしまい、カネは趣味の切手やコインの類のものになってしまう。

最近「ビタミンCがガン細胞を殺す」と言う本を読んだが、これも秘匿されるべき技術や手法の一つだろう。大手医薬品メーカーからすれば、こんなもんが普及したら商売あがったりだからだ。この例からしても技術は金融制度の重要性を崩壊させる力を持っている。別の見方からすれば画期的技術、ハイテク技術とは基本的にデフレを招き、ついには金融制度を崩壊に持ち込む性格のものなのだろう。

Posted by danpei at 15:53

2008年12月24日

この首切り状況でも移民を受け入れろと言えるか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000044-mai-soci
(<TDK>派遣社員の契約解除 秋田県内3月までに320人)

移民受け入れ論者にしても、工場誘致活動に積極的な、じり貧の地方自治体や発展途上国の政治家も基本的にやろうとする事は奴隷酷使ビジネスを積極的に行う事に等しい。

工場の製造ラインに勤めている人間はまさにロボットであり、機械に過ぎない。そういう環境を強いさせる企業も酷いが、そこに身を置かざるを得ない従業員もいつかはこうなる事は察しがつくのではないだろうか?

よく生産性向上とか日本は生産性が低いなどという人がいるが、まずは人間が自発的に考えて動けるような職場を作るべきだ。人間の創造性を否定する職場は罪作りであるばかりか、現在の経済システムでも非効率、低生産性と認識する時が来るだろう。人間の能力の大部分を無駄にしているからだ。
とはいえ、マネーゲームの中にどっぷり浸かっている我々人類は、ゲームオーバー(倒産)にさせないために少しの業績悪化でも首を即座に切って、さらに不幸な事態である社会不安に拍車をかけてしまうのだろう。

派遣社員もそうだが彼らを雇う企業も実はかつかつの状態だったというのはアホらしく見える。無理して業務拡大を行うからこんな事になるのだ。アメリカの自動車販売に関して言えば、一般市民を借金漬けにしてでも購買者に仕立て上げる状況に危険なものを感じなかったのだろうか?飽くなき富の追求が逆に富を急速に失わせてしまっている。

Posted by danpei at 14:49

2008年12月18日

派遣切りとは証券化した人間の損切り 他

http://diamond.jp/series/tsujihiro/10056/
(“派遣切り”の加速は、企業の本質を理解できない政府の自業自得だ 辻広雅文プリズム+one)

人材派遣業を奴隷配給業と呼ぶ事が大げさな事ではなかったようだな。
なぜ期間工は派遣を打ち切られ次の就職先がないと即座に路頭に迷うのか?そこまでかつかつの生活をしている理由が分からないのだが(期間工になる前から想像を絶する貧困だったに違いない)、それはともかく、人間をも証券のように扱い損切りするような企業は、ガン細胞を取り除いて体力を失う人間のように疲弊して元に戻ることはないだろう。

ソニーもまだリストラをやるそうで、この企業の復活はもう無い。まず世界市場が長期間縮小するのは確実なので、その間に企業の基礎体力を削ぐ安易な人員削減をしているのでは、栄養失調で死亡する。1980年代までのソニーと言ったら筆者にとって信仰にも近い対象だったのだが残念な限りだ。

今の名だたる企業の創業者がもし生きていれば、どのような采配を振るうか見てみたいものだ。経営に関し何のアイデアも機転なく冷酷な今の経営陣と比べたら、創業者は暖かくアイデアが豊富であったように思える。偉そうな事を言うかもしれんが、すべての人間に対してアイデアを出させることの出来る状態にして常に教育し、教育される環境にすべきではないだろうか?

クリエイティブな活動をしていると自負している人間は、期間工の様な作業なんかしたくないだろうが、新しいものを創造したりアイデアを生み出すのには実は単純労働、つまり体を動かす事が肝要だ。雑多な作業を通してでないと新しいアイデア、--必要は発明の母と言う言葉もあるように--が生まれない。また体を動かすことで精神がリフレッシュする。

人間は体を動かすことと頭を動かすことをうまくバランスを取らないと、身体面、精神面でも良くないし、雇う企業側から見ても生産性が下がると思う。期間工もある一定時間教育の場を与え、頭を使うクリエイティブな作業を与えるべきだ。彼らを人間として扱えば人間の能力を開花させ大きな富(これからの時代それが即カネになるとは限らない)を得る。今のやり方は人間を単なる工作機械として扱っているだけだ。元々創造的活動の出来る人間を単純な機械としてしか扱っていないのだから、それだけで見えない巨大な損失を企業は抱えている。宝の持ち腐れだ。

筆者は経営者じゃないから机上の空論だとは思うが、回り道をしてでも人を育てるようにしないと自身の企業はおろか、基盤である社会全体や国家までもガタガタになるだろう。
安易に人を切るなら最初から人を雇うべきではなかったのだ。

Posted by danpei at 16:00

これからはアメリカ抜きの経済、証券詐欺師抜きの経済

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000000-yom-bus_all
(NY外為で円買い強まる、13年ぶり87円台)

面白いことにUS$以外の主要通貨に対して円は以前より安くなっている。まるでアメリカを見限っているようだ。まあ既に金融サミットでだったか、ブッシュと握手しない各国首脳だったのだから当然なのかもしれない。

母国がアメリカ以外のグローバル企業は、北米市場は損切りする覚悟でいたほうがいい。日本政府もこれまで買った米国債を損切りして、円売りドル買い介入などせず、アメリカが瞬間的に崩壊しない程度に控えめに援助するだけでいい。アメリカは一国が援助しても立ち直れるような状態ではない。
金融詐欺師どもや市場原理主義者が、GMは破綻させるべきと言っているが、アメリカ国家に対してもそう言えるだろうか?GMもアメリカも破産は免れない状況だが、すぐに粉々にしてしまうと悪影響が出てしまう。

シロアリのような証券詐欺師どもに食い散らかせられたアメリカは、真に復活を望んでいるなら長い期間需要がほとんど伸びないだろう。経済弱者を食い物にするビジネスモデルは破綻したのだ。アメリカ市民は政府とつるんだ実質的闇金業者によって多重債務者にさせられたのだ。

すべての階層の人間が富める経済が良い経済だ。だからグローバル企業は特に戦争、飢餓、病気で苦しんでいるアフリカを助けなければならない。まずはアフリカの戦乱の原因を作っているであろう、諜報機関の連中を国際法廷に引き吊り出すことに貢献しなければならない。ここはゴールドマンなどの詐欺師連中が跋扈している所でもあり、彼らを駆逐することはアメリカ崩壊に拍車をかけることになるだろう。
...まあ、そんなことをしなくても今のアメリカはなくなると思うが。

Posted by danpei at 11:37

これからはアメリカ抜きの経済、証券詐欺師抜きの経済

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000000-yom-bus_all
(NY外為で円買い強まる、13年ぶり87円台)

面白いことにUS$以外の主要通貨に対して円は以前より安くなっている。まるでアメリカを見限っているようだ。まあ既に金融サミットでだったか、ブッシュと握手しない各国首脳だったのだから当然なのかもしれない。

母国がアメリカ以外のグローバル企業は、北米市場は損切りする覚悟でいたほうがいい。日本政府もこれまで買った米国債を損切りして、円売りドル買い介入などせず、アメリカが瞬間的に崩壊しない程度に控えめに援助するだけでいい。アメリカは一国が援助しても立ち直れるような状態ではない。
金融詐欺師どもや市場原理主義者が、GMは破綻させるべきと言っているが、アメリカ国家に対してもそう言えるだろうか?GMもアメリカも破産は免れない状況だが、すぐに粉々にしてしまうと悪影響が出てしまう。

シロアリのような証券詐欺師どもに食い散らかせられたアメリカは、真に復活を望んでいるなら長い期間需要がほとんど伸びないだろう。経済弱者を食い物にするビジネスモデルは破綻したのだ。アメリカ市民は政府とつるんだ実質的闇金業者によって多重債務者にさせられたのだ。

すべての階層の人間が富める経済が良い経済だ。だからグローバル企業は特に戦争、飢餓、病気で苦しんでいるアフリカを助けなければならない。まずはアフリカの戦乱の原因を作っているであろう、諜報機関の連中を国際法廷に引き吊り出すことに貢献しなければならない。ここはゴールドマンなどの詐欺師連中が跋扈している所でもあり、彼らを駆逐することはアメリカ崩壊に拍車をかけることになるだろう。
...まあ、そんなことをしなくても今のアメリカはなくなると思うが。

Posted by danpei at 11:37

ゴールドマン、折れる

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aSfm7Z0KQQ0o&refer=jp_home
(ゴールドマンが三洋株売却合意、1株131円-パナソニックによる買収 )

Y!Newsの書き込みで、市場で売ったらあまりにも株数が多いので131円以上では売れないだろうと行っている人がいるが、まさしくそうだと思う。結局合法的闇金業者のやる事とはこんなもんだ。
最初、高くふっかけたんだろうが、自分たちの足下が揺らいでいるから飲まざるを得なかった。

金融詐欺師が扱うカネなんて基本的に死に金なんだから、パナソニックからもらう金は、借金返済かまた放蕩三昧して散財するだけだろう。彼らは意義のある投資、文明の発達に寄与する投資なぞするはずがない。

Posted by danpei at 10:20

2008年12月17日

パナソニックもオリンパス並みの画質を持ってれば... 他

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/12/17/9850.html
(デジカメ Watch【実写速報】オリンパス「E-30」 )

4/3の画質は最低でもこのくらいじゃないと納得できんな。(イチョウの葉っぱの写真しか見ていないが)DMC-G1は画質は良いとは言い難い。海を撮った写真なんてまるでコンパクトデジカメのようだった。低ISOでも砂をまぶしたようなノイズが見られるのは問題だよ。

写真は撮りたいと思う被写体が無いと全然使う気しない所がホビーとして面白くないし、面倒だ。被写体のあるところまで出かけなければならないし。

家の周囲は、絵になる風景が天気次第で結構あるのだが、そういうときは決まって寒かったり、一瞬の出来事だったりする。日没前後の風景は美しいが、刻一刻と情景が変化し、これはすごい風景だと思ってカメラを取り出すと全然違う情景に変化している。

あと風景などを写す時に思うのだが、撮影素子のダイナミックレンジが低いのが最大の問題だ。自分の見た風景と同じ写真が撮れないと気分が萎える。D40は晴れは当然として曇りがちの時は非常に美しく撮れるが、日暮れ時、太陽などの高輝度物体が入っていると、明るい方に合わせてしまって全体が暗くなる。これはカメラ一般に言えることだろう。
NikonではDライティングなどのソフトウェア技術でこの問題に対処しようとしているが、それをしても「うーん...良くないな」と思ってしまう。

最近の画像処理技術は見た目が粗いものを高精細なものに変えてしまうものがあるから、画像素子に力を入れるより、ソフトウェアできれいに見せてしまう方向に行ってしまうんだろうな。そっちの方が遙かに費用対効果が大きいと思うから。ボケボケの写真をピントがあった写真に変えてしまう技術もあるようだし、そんな技術がカメラに搭載されてしまえば、デジタル一眼の市場はかなり意味が無くなってしまう。画像素子が小さくてもピントが合う部分、ボケにしたい部分を自在に指定できるだろうからだ。

でもソフト技術で美しくした写真が本当に人間の目で見た写真と同じかどうかは別問題だ。ソフト技術が行きすぎるとそれは詐術になる。この問題はオーディオマニアがアンプにこだわるのと同じ問題だろう。本当に原音に忠実なのか、単に測定データ上での原音に近いかは違う。(そんなにこだわるならコンサートで直に聴けと言いたくなるけどね)

まあカメラと言ってもビデオカメラの映像はテレビで見る限り非常に美しくダイナミックレンジも良いので、多分実際に見たのと同じに近いと思うから、デジカメも基本はビデオカメラになり、カシャッと一瞬だけ撮った写真でも、実は何枚も写真を撮ってうまい具合に綺麗にすることもやりはじめるかもな。(すでに実現しているか? 思い出した、カシオのは既にそういう機能がある)

Posted by danpei at 11:17

2008年12月16日

政府はホームレスに対し仮設住宅を造って農林業に転職させよ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000013-mai-soci
(<派遣切り>救えないのがつらい…派遣会社社員が苦悩訴え)

昨日NHKニュースで、いわゆる派遣切りにあったホームレスを報道していたが、20歳代というのはちょっと驚いた。これは100年に一度どころか前代未聞、史上初の最悪の事態だ。いつかこのような事態になるのは予想していたが、政府は中央省庁職員に「本府省業務調整手当
(国会答弁を官僚が作成するための手当。これは国会議員の怠慢だ。官僚が質問の答えを作成する事自体恥ずかしいと思わないのか。これだから政治家は官僚になめられる)

なんてものを新設せずに、路頭に迷っている人達に住宅と新しい生活の糧を与えるべきだ。

一番基本である農業で自分たちの腹を満たすものを作れば、カネと企業の奴隷にならずに済む。ぎりぎりの線で持ちこたえられるはずだ。住宅の他にコンバインなどの機械も提供すべきだ。

(厚労省が派遣切りにあったホームレスに対して低利融資をするそうだが、利息分を返す事自体難しいのにこれじゃあ、多重債務者を食い物にする官営の実質的な闇金業者だ。やるなら最低でも無利息で与えろ。)

そして食糧自給率を上げて、事故米輸入を禁止すればいい。ミニマムアクセスをやめろと言うことだ。そうすれば日本国内に米がタブつくこともなくなり米価も必然的に上がる。

これはそもそもアメリカに日本の自動車や電機製品を売ったお陰で発生する貿易不均衡を是正するものじゃないのか?もう北米市場は縮小し多分これから復活もないだろう。これは国民を借金漬けに誘導させたアメリカ政府の責任だ。

世界人口は縮小しなければ人類は破綻するのは目に見えている。どうあがいても経済規模が今以上になるのは望めない。アメリカを牛耳っている連中はその問題をまたもや戦争で解決させようとしているのだろうが、そうなればインフラが完全に破壊されて彼らもご破算になる。


Posted by danpei at 11:06

2008年12月15日

健康ブームでまたもや消費低迷だな

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081215AT1G1500Y15122008.html
(京大が老化関連の遺伝子発見 2日おきの餌で線虫長生き )

石原結實氏の言うように飢餓状態の時、免疫力が最高になると言うのが裏付けられたようだな。京大の実験以前に全くその通りだと思っていたが。胃や腸が常に働きっぱなしなら早期にガタが来るのは当然だ。(線虫は胃や腸があるのか知らんが)

外食産業の経済規模は、小食ブーム、健康ブームで市場規模が落ち込んで二度と回復しなくなるだろう。グルメタレントも自身の健康のためにも職種を変えなければ。

これからは少ない量で長時間空腹を感じられなくて、必要十分な栄養が取れる食品がヒットする。...と言うか、そうなって欲しい。

Posted by danpei at 15:09

2008年12月13日

原発は巨大な産業廃棄物になるな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000007-maip-soci
(浜岡原発 原告団「中電、世論に負けた」 廃炉検討)

これは良かった。でも新たに建設予定もあるそうだし、周辺住民は気が休まらないだろう。
 いずれ原発は今世紀中に意味が無くなり巨大な産業廃棄物となる。(言うまでもなく核のゴミが最大の問題だからだ。)その代わりに各家庭に強力なパワーユニットが搭載されると思う。

Posted by danpei at 14:30

テスラが真に成仏できるときが来たか?!

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200812121126
(米研究機関、テスラコイルによる電力のワイヤレス転送実験に成功)

こういうニュースが表沙汰になると言うことは、秘匿された技術を使わざるを得なくなっている状況なんだろう。でも800Wを5メーター伝送なんて、テスラが聞いたらがっかりだろう。彼は全世界に無線電力伝送が出来ると確信していたのだから。
 それにしてもテスラコイル自体を見ると、古めかしいものを感じてしまう。今の時代なら基本的な理論(それがわからないのだ)を応用すればもっとかっこいいものが出来そうだと思うのだが。
 テスラの出資者(JPモルガン)がイケズしたのが今でも人類に災いしているんだろうな。

資本家の権力を削いでしまう画期的技術は秘匿されるのが資本主義社会だ。

Posted by danpei at 13:38

2008年12月12日

北米市場はもう存在しないものと見るしかない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000072-jij-int
(ビッグ3救済協議、決裂=米上院が法案可決に失敗-焦点は政府の対応に)

破綻回避は難しいだろうな。ニューヨーク大学の教授によれば米国民の5人に1人がビッグ3に関係した職を持っているそうで長期不況は免れない。まあ法案可決しても長期不況だろうが。
円高になっているから、ちょっと経てばパソコンの値段がまた下がりそうだ。

もうシェア第一、売り上げ第一という考え方は逆に墓穴を掘るに違いない。客単価を上げるためにきめの細かいサービス、おもてなしを行える企業が生き残ると思うね。ものの値段はえらく安くなって、値段だけでは張り合えなくなければそうなる。生き残ったとしても経済規模は落ちているからリストラは進んでしまうと思うが。

Posted by danpei at 14:48

2008年12月11日

西郷隆盛は悪い奴だなあ(笑)

http://www.zassi.net/mag_index.php?id=135&issue=24615
(「最後の将軍」麻生太郎〈支持率21パーセントの衝撃〉 党内も国民も愛想尽かし。首相が徳川慶喜なら裏切りにあう西郷は小沢。岩倉具視が鳩山由紀夫で、篤姫はいるのか?
週刊文春12/18)

昨日の「日本史サスペンス劇場」は日本人の西郷隆盛に対するイメージが一変する内容だ。これを見る前から明治維新は外国勢力が裏で糸引いてたクーデターと思っていたからそんなに意外ではなかったが、今で言うなら西郷隆盛は諜報組織に所属する工作員だ。イギリスの対日工作エージェントだったということなんだろう。(西郷を重用した島津斉彬も結局同じか?)

興味を持って番組ではほとんど取り上げられなかった、西郷が起こした西南戦争をwikipediaで調べたが、基本的に今とあまり変わらない政治状況だと感じた。朝鮮は当時も気位だけは超一流で、西郷らが唱えた征韓論というのもイギリスやアメリカの世界征服から発したものだろうと思った。何で急いで朝鮮と国交を結ぶのか筆者には解せないからだ。

西郷隆盛は西南戦争で自害している。40歳台で死んでいる。この点からしても自分の意志が通らないと見るや戦争を起こしたり自殺するのだから程度の低い人間だ。

やはり歴史上の偉人は、ほとんどが戦争犯罪人だ。独善的で馬鹿なブッシュ大統領もいずれ聖者のように思われるだろう。
今までの西郷のイメージはイギリス、アメリカの意向によるものだろう。でないと裏で操っていた自分たちの悪行がバレてしまう。

Posted by danpei at 09:56

Linuxでも最新3Dゲームが出来るか?

http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/09/nacl.html
(サンドボックスで安全性確保、オーバーヘッド5%
ブラウザでx86バイナリ実行、グーグルが新技術)

科学技術計算屋やCADユーザには注目だろうが、一般的な関心は最新の3DゲームがWindows以外のOSでも使用可能になる可能性だ。よく考えてみるとこれはMicrosoftのActiveXコントロールと基本的に同じだ。今ではセキュリティに問題があると言うことで忌み嫌われる存在となってしまったが。

Posted by danpei at 09:15

2008年12月10日

図で設計してもバグは出る

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081208/162532/
(プログラマーの手足を縛れ 新 誠一=電気通信大学教授)

UMLは万能なのだろうか?例として挙げられていたMATLAB/Simulinkでサーチしてサイバネットシステム社のツールのデモを見たが結局は文字によるコーディングだった。システムの大枠は図を使って設計できるが、結局はSPICEなどのソフトによる電子回路設計のようなものだ。この人の言うことが本当ならICやその他電子回路も各種ライブラリを線でつなげばデバッグもなしに開発完了となる。

バグ根絶のためには、ソースコードの意味を理解できるソフトウェアが必要だろう。どうしても人間は間違える。ツール類や新しい言語はバグを回避しやすくなるが間違いは無くならない。

OMGなんて事を引き合いに出したのだから、筆者の邪推では机上の空論のように思えてならないんだけどね。加えて「プログラマーの手足を縛れ」なんて言う人なんだから全く現場を知らない経営陣のようだ。開発者として非常に不愉快なタイトルだ。人間の創造活動を否定した冷酷な支配者の発想とも見て取れる。

COBOLは廃れると言われながら現在も使われ、Javaでさえもレガシーと言われ、その設計者が不愉快な気分にさせられている。このコラムも同じように無邪気にプログラマーはいらないと言っている外野の人間が書いたもののように見える。

Posted by danpei at 14:03

2008年12月09日

民放も19:00からニュース番組やるのか

http://www.zakzak.co.jp/gei/200812/g2008120816_all.html
(TV的不況で関口、みのら高額司会者“大リストラ”へ
所ジョージの番組も存続危機)

ワイドショーと同じ体裁ならNHKに惨敗するのは目に見えている。視聴者が求めているのは硬派の番組で、今までタブー、自主規制でこれまで報道を避けていた分野にも厳しく切り込む内容だ。

本物のジャーナリズムが求められている。本来報道というのは特に今の時代、命がけだ。それが出来るか?

更にカネがなくなってきたら、なりふり構わずやるかもしれんが。作りは荒削りだけど評価される番組が金融危機の副作用として出てくるかもしれない。

それにしても、みのもんたの時給は500万か。思わず笑ってしまった。自主的に寄付しないとバチが当たりそうなくらいの金額だな。

Posted by danpei at 13:30

これも労働問題が絡んでいるのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000069-yom-soci
(「悪くないのに怒られたから」勝木容疑者、退職の理由供述
...千葉県東金市、保育園児殺害事件)

昨日TBSラジオアクセスで、きもい元県知事が、発達障害のある人の労働環境は酷く、それこそ蟹工船で月2万くらいで働かされていると述べていた。犯行は退職した直後に起こしている。
元県知事の言うように、犯人の職場の労働環境、賃金をメディアは詳報するべきだ。

Posted by danpei at 09:36

2008年12月06日

自動車会社も多重債務者のようだ 他

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081206AT2M0600P06122008.html
(GMとクライスラー「3月までに1兆3000億円必要」)

アメリカ国民を多重債務者にしてグローバル企業は儲かっていたがコケてしまった。今度は自動車会社が同じ目に遭っている。まるで倒産間際の会社社長の発言だ。フォードは比較的大丈夫のようだが、株価を見る限り断崖絶壁のように落ち込み25年前のレベルになっている。これではこれから3ヶ月の間に最低一社は破産して株価はバブル後最安値を再更新するだろう。(先ほど米政府が一兆4千億の支援を決定したそうだ)

ホンダのF1撤退報道をメディアはでかく扱っているが当然だろう。トヨタもホンダを見習った方が良い。逆にホンダはトヨタのように内燃機関にこだわらない姿勢をとるべき(燃料電池車はやっているけどね)。パワーユニットがエンジンからモーターに変われば現在の自動車会社の興隆はなくなる。車が簡単な仕組みになってしまうから参入しやすくなるからだ。

モータースポーツ全体も縮小だろう。モータースポーツはパワーユニットが内燃機関じゃなくちゃ盛り上がらないと思うからね。焼けた油の臭い、爆音、そういうものが麻薬のように人を引きつけるのだ。しかし時代はもっとスマートなものに変化せざるを得なくなってきている。

追記:ホンダの新型アコードの広告が新聞の折り込みチラシとして入っていたが、日本ではもちろん売れないが、アメリカでももちろん売れないだろう。まあGMのピックアップトラックより燃費は良いとは思うが、それでも燃費11km/l程度で300万円台、3ナンバーじゃ1980年代じゃないんだから売れないに決まっている。
ホンダは「走り」にあまりにもこだわりすぎだ。何度も言うが新時代のスーパーカブみたいな車を作るべきだ。今は利幅のあるスペシャリティーカーで儲ける事なんて難しいと思うのだが。

北米ではもしかしたらウォン急落もあるし韓国車の割合が高くなるかもしれない。品質が良くなればもっと売れるだろう。

Posted by danpei at 11:55

2008年12月04日

メタボ検診率が低いと高齢者医療負担増になると言う

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081203/179070/
(医療費を抑えると、医療保険制度が崩壊する、そんなバカな…~『後期高齢者医療制度』
伊藤周平著(評:山岡淳一郎))

「メタボ健診は、それぞれの保険者(医療保険の運営主体=企業の健康保険組合や国民健康保険を担う市町村など)が行う。加入者に対する実施率が国の定めた目標に達しなかった保険者は、「怠慢だ」として高齢者医療への負担増というペナルティが課されるのだ。」
(2ページ目の一部抜粋)

これは酷すぎる。目標比率が65%で積極的な尼崎市でも20%という。これでは負担増は間違いないだろう。厚労省は努力して日本の社会保障を完全崩壊に導いているとしか思えない。一見すると国民のためのように思えるから悪質だ。

また上のページの抜粋から、

「2013年には都道府県の実績評価が行われ、メタボ健診の実施率や、生活習慣病の予防成果が目標に達しなければ、特例による診療報酬の引き下げも示される。」

筆者はろくに運動していないから健康診断の結果、血液中の脂質のデータが異常なので受診勧奨に該当されたが、あほらしくて病院に行っていない。BMIは標準だし体脂肪率も20%以下だ。血液採取の前に食事をしてしまったのも原因していると思うが、筆者の体が脂肪を代謝しにくい体質なのはずっと前から分かっていたからあり得る数値だ。納豆を1パック(油が10g入っているという)食っただけですぐにニキビが出来るからだ。医者の勧めに従えば極めて問題のある高脂血症薬を処方されるだろう。こんな薬が必要な人間は、初めから遺伝に問題のある人間か、あまりにも不摂生な生活を長年続けてきた人間に限る。

このレビュー記事を見ると厚労省は、効果は疑問だがカネだけは多く取るサービスだけ拡充することをもくろんでいることがよく分かる。むろんそれで国民が逆に病気になったりしても全く関係ない。まるで闇金業者だし、クリック詐欺のようだ。

「あなたは病気になりました!今すぐ以下の口座に入金しないと裁判所から延滞金40%を含んだ督促状が発送されます」みたいな感じだ。


これからは厚労省の陰謀にはまるかという気概で常に気をつけて生きるしかなさそうだな。厚労省は国の組織だが資本主義にどっぷり浸かっていて、平均的な民間企業より信用できない。この本によれば、いまだにウエスト85センチ以上はメタボ対象になるそうだし。

それにしてもメタボ検診を受けないと健保の財政が悪化するというのは本当に腹立たしい。
次の選挙では厚労省の政策をぶった切る人を選ぶべきだね。

Posted by danpei at 12:20

2008年12月03日

風邪予防は「熱」に決まっている

http://diamond.jp/series/seino/10002/
(風邪予防にビタミンCは効果なし!?あなたの予防対策は正しいか)

自分の体の周囲だけ常に摂氏22~23度湿度60%に保たれるバリアを開発すれば風邪はほとんど引かないと筆者は思っている。もちろん体の一部分だけではなく体全部隙間無くだ。

それにしても「予防接種は菌種が合わなくても有益」とは、よく言えたもんだ。これは分からないと答えるべきだ。報告例が1つだけあれば有益と言ってしまうのだろうが、半殺しにしたウィルスを体内に入れて抗体を作らせるという手法自体が根本的解決ではなく、リスキーだと筆者は思っている。

医者や厚労省の統計発表は現代の資本主義社会が存続している限り話半分に聞いていた方が良い。つまり儲けと権力強化につながるよう恣意的な操作をしていると思うからだ。それに言っちゃあ悪いが統計結果とその分析があまりにもずさん。どうとでも取れるものがある。


ウォーキングが体に良いなんてのも気温次第だ。筆者は雪がちらつく中、防寒対策をして20分間ぐらいウォーキングをしたら頭が痛くなって風邪にかかりそうになってしまった。逆に炎天下で長時間のウォーキングでも頭が痛くなる。冬場歩くなら温度の高い室内でやるべきだ。

うがいもやり過ぎると粘膜のバリアを無くしてしまうと思うけど...

ビタミンCは効果が無いと仮定しても、風邪薬ほど害悪なものではないだろう。風邪薬こそ体を冷やす元凶であり、筆者が1シーズン200錠以上連用して直らなかったのも体を常に冷やされていたからだと今では断言できる。(むろん連用しないようにと説明書には書いてあるのだが。)
おまけに連用しているとすぐに下痢をして体重が減り体力も減ってくる。


Posted by danpei at 12:05

諜報機関が事の発端ならこれほど確実な警告はない

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081203-OYT1T00259.htm?from=top
(ムンバイ同時テロ、米情報機関が1か月前に警告…米CNN)

善意のふりして自分たちが企画したんじゃないのか?

どうしても筆者は諜報機関のやらせと思ってしまうのだ。基本的にアメリカの諜報機関、情報機関というのは、スパイ活動が主たる活動ではなく、国家転覆や国家不安定化のために暗躍している連中と筆者は思っている。こういう組織は即刻解体しないと世界は永久に不幸のままだ。諜報機関は国際的に全面禁止する。これが正しい道だ。でないとサミットなどの会合なんて全く意味がない。実際そうなんだが。

ヒラリーが国務長官になる予定となってしまったが、アメリカが世界を新たなる戦争になだれ込ませる意志は捨てていないようだな。ま、彼らの思い通りになればアメリカ合衆国は間違いなく営業停止になる。アメリカにテロと大量破壊兵器が雨あられのように降ってくる。
戦争を企画している連中は逃げ場所がないことを覚悟した方が良い。

Posted by danpei at 11:14

2008年12月01日

これだから小沢一郎は豪腕と言われてしまう

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081201AT3S3000D30112008.html
(首相退陣なら超大連立? 小沢氏が構想 与党を揺さぶり 超大連立だと言ったという。)

記事の発言が本当なら民主党の支持率が下がるだろうし、国会議員全体に対する政治不信がいっそう高まる。選挙や投票をやってもやらなくても変わらないと思う人が多くなるだろう。次期衆院選の投票率も下がってしまう。
ナベツネがいなくてもやはり連立を考えている訳か。

Posted by danpei at 10:54

JPNICとappleのアドレスは有効活用されているのか?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081128/320313/
(IPアドレス枯渇をどう乗り切るべきか?パネル討論で業界を超えた議論 )

知っている人も多いと思うが、この両者クラスCではく、膨大な数のアドレスを持っている。一千万以上の固定アドレスを持っていて有効活用しているのだろうか?
一般企業でもろくに使っていない大量の固定アドレスを持っている会社も多いと思う。

Posted by danpei at 10:35