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LTCustomizer(エル・ティ・カスタマイザー)は、AutoCAD LT/AutoCAD を外部からアクセスするActiveXコントロールです。
VisualBasicなどでLTCustomizerを使用し、AutoCAD LTをDDEによる外部制御を行います。(LTCustomizerはActiveXコントロールですが、従来のC言語のDLLとしても使用できます。)
AutoCAD LTのコマンド文字列を監視している関数で確実なプログラム制御が可能
コマンドを送るのはもちろん、AutoCAD LT上から任意のコマンドを設定してLTCustomizer使用アプリケーションに通知する事も可能。
特定データ選択を細かく選択できる。レイヤごとのデータ選択も可能
DXFバイナリをサポートし、高速なCAD図面への読み書きが可能。主要なデータタイプはDXFファイルの仕様を知らなくても読み書きできる関数を用意。
幅広いバージョンに対応。AutoCAD LT2000iはもちろん、AutoCAD2000iや以前のバージョンのAutoCAD LTやAutoCAD、外国語版も対応
DIESEL式を外部から実行可能、AutoCAD/LTの環境変数(レジストリ変数)を取得可能にする関数を用意
開発はVisualC++のATLを使用したため、ランタイムDLLの必要なし。
LTCustomizerはシェアウェアです。シェアウェアのご理解をよろしくお願いいたします。